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小売・流通・店舗向け資料請求・見積依頼へのお礼件名つき3パターン

展示会で資料請求・見積依頼があった相手へのお礼メール例文(小売・流通・店舗向け)

資料や見積を送るメールは、相手が社内で比べて決めるための材料を渡すものです。店舗数や台数など見積の前提を明記し、どの資料から読めばよいかを示すと、比較の場で選ばれやすくなります。

送る時期

資料は会期の翌営業日までに送ります。見積は前提の確認が必要なら、まず翌営業日に「確認事項」を送り、3〜5営業日以内に提出します。相手の予算申請の締め日を聞いていれば、それより前に届けます。

例文(コピーして使えます)

【 】の中を書き換えてください。

例文1:基本形(資料送付)

件名

【展示会名】でご依頼いただいた資料をお送りします

本文

【会社名】 【部署名】 【氏名】様 【展示会名】では、ブースにお立ち寄りいただきありがとうございました。 ご依頼いただいた資料を添付にてお送りします。 1. 製品概要(【展示製品名】の機能と導入の流れ) 2. 導入事例(食品スーパー【事例の店舗数】店での運用例) 3. 設置の条件(電源・ネットワーク・什器への取り付け) まず1と2をご覧いただくと、全体の流れがつかみやすいと思います。 社内でご検討される際に、店舗運営部やシステム部の方からの質問があれば、私がまとめて回答します。 ―――――――――― 【自社名】 【自部署名】 【自分の氏名】 TEL:【電話番号】 Mail:【メールアドレス】 ――――――――――

例文2:見積を送る形

件名

お見積書の送付(【展示会名】でご依頼の件)

本文

【会社名】 【部署名】 【氏名】様 【展示会名】ではお見積のご依頼をいただき、ありがとうございました。 お見積書を添付にてお送りします。 見積の前提は次のとおりです。 ・対象:【店舗数】店(1店舗あたり【台数】台) ・設置作業:閉店後の時間帯に当社が実施 ・既存POSとの連携:【既存システム名】の標準機能を使う前提 前提が実際と違う場合は、金額が変わります。お手数ですが、違う点があればお知らせください。 有効期限は【見積有効期限】までです。 社内でのご説明用に、費用の内訳を店舗別に分けた版も作れますのでお申し付けください。 ―――――――――― 【自社名】 【自部署名】 【自分の氏名】 TEL:【電話番号】 Mail:【メールアドレス】 ――――――――――

例文3:サンプル・実機の貸出を添える形

件名

資料送付と実機お貸し出しのご案内(【展示会名】のお礼)

本文

【会社名】 【部署名】 【氏名】様 【展示会名】では、ありがとうございました。 ご依頼の資料を添付いたします。 あわせて、ブースでお話のあった実機の貸出についてご案内します。 【台数】台を【貸出期間】ほどお貸しできますので、売場や事務所で実際に操作してみてください。 お届け先と、受け取りの担当者様のお名前をお知らせいただければ手配します。 店舗での使い勝手を確かめてからご判断いただくほうが、導入後の手戻りが少なくなります。 返却の際の送り状は、こちらで同梱します。 ―――――――――― 【自社名】 【自部署名】 【自分の氏名】 TEL:【電話番号】 Mail:【メールアドレス】 ――――――――――

差し込む項目

【会社名】
名刺の表記どおり
【展示製品名】
依頼を受けた製品
【店舗数】
見積の前提にした店舗数
【台数】
1店舗あたりの台数。レジ台数・売場の棚数などから算出
【既存システム名】
連携を前提にしたPOS・基幹システム
【見積有効期限】
通常1〜3か月。予算申請の時期に合わせる
【貸出期間】
2週間程度が目安

避けたいこと

  • 見積に前提を書かずに金額だけ送らない。店舗数が違うと比較の場で不利になり、後から出し直すことになります。
  • 容量の大きいファイルを何通にも分けて送らない。小売の本部はメールの容量制限が厳しいことがあるので、大きい資料は共有リンクで送ります。
  • 他社製品と比べて「他社より優れている」と根拠なく書かない。比べるなら、機能や条件を事実で示します。

小売・流通・店舗向けで返信をもらう書き方

見積の前提を本文に書く

小売の見積は店舗数・台数・設置作業・既存システムとの連携で大きく変わります。前提を本文に書けば、他社と比べるときも条件をそろえて見てもらえます。

読む順番を示す

添付が多いと、どれから読めばよいか分かりません。番号をつけて「まず1と2」と書くと、忙しい本部の担当者でも要点をつかめます。

同業態の事例を入れる

小売の担当者は同じ業態での実績を重視します。会社名を出せない事例でも、業態と店舗規模を書けば参考にしてもらえます。

設置の条件を先に伝える

電源やネットワーク、什器への取り付けなど店舗側の準備は、後から分かると導入が遅れます。資料の段階で伝えておきます。

送ったあとの追いかけ方

  1. 送信から3営業日後

    資料が届いたかと、社内の検討の予定を確認します。

  2. 見積の有効期限の2週間前

    検討状況を伺い、前提が変わっていないかを確認します。

  3. 予算の策定時期

    次年度予算に組み込む場合は、予算申請に使える資料(費用の内訳、導入までの期間)を送ります。

無料テンプレート

展示会後のフォロー一式

お礼メールの送信状況・温度感・次の一手を1行1社で管理するExcelです。リード管理表やアンケート用紙と合わせて使えます。

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ジンベイ GenLead

名刺の入力を待たずに、当日お礼を送る

名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。

当日フォローのやり方を見る

よくある質問

見積を店舗ごとに分けるべきですか?
店舗によって台数や設置条件が違う場合は、店舗別の内訳をつけると本部で配分を検討しやすくなります。合計だけの見積は比較しづらいです。
展示会で依頼された資料に、価格表を入れてもいいですか?
標準価格を公開しているなら入れてかまいません。条件で変わる場合は、見積の前提を確認してから出すほうが誤解がありません。
資料を送ったあと、どのくらいで連絡すればいいですか?
3営業日後を目安に、届いたかの確認を兼ねて連絡します。検討の予定が分かれば、その時期に合わせて次の連絡をします。

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