GenApp「ジェンアップ」

エンタープライズ向け生成AIソフトウェアファクトリー

欲しかった業務システムが、すぐ手に入る。面倒な処理は、AIが自動で片付ける。

鹿島建設スター精密JNAMoney ForwardLeanerセブンリッチグループアルファテクノ岩崎学園丸和阪南コーポレーション

その作業、
システムが無いからやっている。

基幹システムでカバーできない業務は、いまもExcelと紙で回っています。

紙に書いて、あとで打ち直す

現場で紙に書いた内容を、事務所でExcelに入力し直しています

承認が、どこで止まっているか分からない

誰の手元にあるのか分からず、電話とメールで催促しています

同じ数字を、何度も転記する

書類から台帳へ、台帳から集計表へ。同じ数字を三度打ち込んでいます

去年の書類が、見つからない

どこに置いたかは、担当者しか知りません

どれも「仕事」ではなく、仕組みが無いから発生している作業です。
その仕組みを、まとめて用意しました。

GenAppで変わる、3つのこと。

すぐ手に入る

欲しかった業務システムが、待たずに使える

動く画面を見ながら決めて、標準機能を組み合わせてその場でつくります。

100種類以上の標準機能

承認・帳票・権限・集計まで、追加料金なし

自動で片付く

転記・確認・催促が、AIで自動になる

書類の読み取り、判定、下書き、承認依頼、通知が、登録や定時をきっかけに流れます。

年 約2,000万円の削減

100名でご利用の場合の試算です

安心して任せられる

エンタープライズの統制を、最初から備える

多段階の承認、項目単位の権限、監査ログ、SSO・IP制限に対応。AIに任せる範囲も決められます。

ISO/IEC 27001 認証

運営会社ジンベイ株式会社が取得しています

動く画面を見ながら、
その場で決める。

業務の進め方を伝えるだけで、100種類以上の標準機能から動くシステムができあがります。

  1. STEP 1

    業務の進め方を伝える

    いまExcelや紙でどう回しているか、何に困っているかを、言葉で伝えます。

  2. STEP 2 ・ AI

    標準機能を組み合わせる

    項目・画面・承認・帳票・権限・集計を、AIが業務に合わせて組み合わせます。

  3. STEP 3

    動く画面で確かめる

    仕様書ではなく実物で判断できます。足りない点は、言葉で伝えればそのまま直ります。

  4. STEP 4

    使いながら育てる

    現場から出た要望も、その場で反映。改修のたびの外注は要りません。

「決めてから作る」ではなく、「触ってから決める」。作るのは貴社の担当者でも、当社でも構いません。

GenAppでつくった案件管理(CRM)の営業ダッシュボード。ステージ別のファネルや受注実績のグラフが並んでいる
案件管理アプリをつくった直後のダッシュボード。集計やグラフも自動で表示されます

承認も、帳票も、権限管理も。すべて標準機能です。

データと画面

  • 17種類の入力項目
  • 計算式・自動採番
  • 明細行
  • レポート
  • ダッシュボード
  • CSV取り込み

業務プロセス

  • 多段階の承認
  • 金額・部署での分岐
  • 差し戻し・代理承認
  • 社外向けフォーム
  • 帳票PDF
  • 通知・催促

AIと自動化

  • 書類のAI読み取り
  • AIによる分類・判定
  • AIワークフロー
  • AIチャット
  • 書類の中身まで検索
  • Webhook・Slack通知

統制と連携

  • 3層の権限管理
  • 項目ごとの閲覧制限
  • 監査ログ
  • IPアドレス制限
  • SAML SSO
  • API・MCP

面倒な処理は、
AIワークフローが回す。

AIの処理と、承認・更新・通知を1本のワークフローにつなぎます。

  1. きっかけ

    登録・送信・定時

    登録・更新、フォームの送信、承認の結果、毎日・毎週・毎月の定時で動き出します

  2. AI

    読む・判定する・書く

    書類の読み取り、分類と判定、文面の下書き、AIエージェントによる調査

  3. 人

    確認・承認

    確度の高い結果は自動で反映し、それ以外は人が確定。承認フローにも回せます

  4. 処理

    更新・出力・連携

    レコードの作成・更新、帳票PDF、メール、外部システムへのAPI連携

注文書に書かれた客先の品名に対して、自社の商品マスタからAIが候補を出している画面
取引先の品名を自社の商品マスタと照合し、候補を出します

まずは、お困りの業務を1つお聞かせください。

こんなシステムを、
つくれます。

代表的な6つの業務と、導入後に減る作業時間です。

ほかにも、さまざまな業務に対応できます。

製品一覧で業務名・業種・部門から探す

実際の業務で、
動いています。

稼働中の事例業種人材紹介対象業務CA・RAの営業管理移行元Salesforce本番稼働2026年4月

Salesforceを4ヶ月で置き換え、KPIの集計を自動に。

4ヶ月

着手から全社で切り替えるまで

1,000万円超

置き換えたSalesforceの年間費用

5指標

ダッシュボードで自動集計するKPI

  • 面談のたびに、記録を手で入力面談の文字起こしをAIが要約して登録
  • エントリー数を毎日、画面で目視確認KPIをダッシュボードで自動集計
  • 求人単位のデータを持てない求人単位で集計できる構造に

設計のポイント見込みや温度感のような解釈は人に入力させず、事実だけを入力する画面にしました。

ご支援事例業種製造業対象業務申込書の受付・不備確認移行元紙の申込書

紙の申込書をやめ、受付から不備連絡までをWebに。

80%

申込受付にかかる業務工数の削減

8,000件

年間に受け付ける申込の規模

0回

再提出のたびに必要な手作業の紐付け

  • 紙の申込書を郵送・スキャンで受け取る確認コードで送信者を確かめ、Webで受け付ける
  • 書類の不足は、入力するまで分からない書類ごとの必須チェックで、送信前に止める
  • 再提出がどの申込のものか、突き合わせる再提出リンクで、同じ受付番号に追記される

設計のポイント誤った紐付けが最も重い事故になるため、名前や番号の照合ではなく確認コードで送信者を確かめ、書類の分割は人に任せました。

業務に合わせて作れて、
すぐに使える。

外注は業務に合うが、時間も費用もかかる。パッケージは早いが、業務を製品に合わせることになる。

GenApp受託開発(SIer)パッケージ・SaaS
使い始めるまで最短その日数ヶ月〜1年数週間〜数ヶ月
業務への適合業務に合わせて構築要件どおりに作れる業務を製品に合わせる
変更のしやすさその場で反映そのつど見積りと納期製品の改版を待つ
社内の負担言葉で頼んで画面で確かめる要件定義書を用意する設定と業務の見直し
費用契約1本にまとまる改修のつど外注費部門ごとに積み上がる
向いている業務Excelと紙で回している、自社特有の業務基幹など、大規模で独自性の高いシステム会計・給与など、標準どおりでよい業務

優れている対応できる制約がある

同じ人数で、
もっと多くの仕事を。

手作業の時間とソフトの利用料が減り、そのぶんの人と予算を本来の仕事に回せます。

手作業の時間

導入前導入後

  • 受発注・注文書の処理月100時間 → 30時間
  • 請求書の受領・支払処理月50時間 → 10時間
  • 稟議・各種申請の回付月80時間 → 20時間
  • 図面・過去資料の検索月60時間 → 12時間
  • 予実・KPIの月次集計月40時間 → 4時間
  • 現場の点検・検査記録月30時間 → 0時間
  • 契約書・文書の期限管理月16時間 → 2時間

導入前 ― 部門ごとに契約

  • CRM / SFA
  • BI・ダッシュボード
  • 文書管理
  • 業務アプリ基盤
  • ワークフロー

32,540円 / 人・月

導入後 ― GenApp 1本

業務をいくつ追加しても、契約は1つのまま。

約70%削減

100名規模の場合、作業時間とソフトの利用料を合わせて

内訳:作業時間 約1,000万円 + ソフトの利用料 約1,000万円

年間 約2,000万円を削減

1業務から、
スモールスタート。

デモは無料です。実際の業務で確かめてから、運用を決めていただけます。

  1. STEP 1

    業務を1つ選ぶ

    書類が多い、承認が滞る、Excelが属人化している業務を1つ選びます。

  2. STEP 2

    つくって、試す

    動く画面でつくり、実際の帳票と承認ルートで検証します。合わなければ、ここで止められます。

  3. STEP 3

    効果を確かめる

    かかった日数、減った手作業の時間、解約できたソフトの月額を残します。

料金は、初期費用と、ユーザー数だけ。

ライト

少人数で、1つの業務から

¥3,000/ ユーザー・月

10名なら ¥30,000 / 月

AIクレジット
1,000円分 / ユーザー・月
ストレージ
2GB / ユーザー
ワークフロー実行数
500回 / 月
アプリ数
5個まで
チーム・カスタム権限
—
おすすめ

スタンダード

チームごとに権限を分けたい部門に

¥5,000/ ユーザー・月

10名なら ¥50,000 / 月

AIクレジット
2,000円分 / ユーザー・月
ストレージ
5GB / ユーザー
ワークフロー実行数
2,000回 / 月
アプリ数
100個まで
チーム・カスタム権限

プロフェッショナル

AIを業務の中心で使う、全社展開に

¥10,000/ ユーザー・月

10名なら ¥100,000 / 月

AIクレジット
5,000円分 / ユーザー・月
ストレージ
10GB / ユーザー
ワークフロー実行数
10,000回 / 月
アプリ数
300個まで
チーム・カスタム権限
初期費用¥1,000,000〜1ヶ月の導入支援。ヒアリングから構築・設定代行・実データでの検証まで
全プラン共通API/ワークフロー・承認/ダッシュボード/レポート/帳票 など追加料金なし

足りなくなったぶんだけ、あとから追加。

  • AIクレジット

    ¥10,000/ 10,000クレジット

    書類の読み取りやAIの実行に。付与から6ヶ月有効

  • ストレージ

    ¥1,000/ 10GB・月

    添付書類や図面の保管に

  • ユーザー

    ¥3,000〜/ 1名・月

    ご契約プランの月額で、1名ずつ追加

  • メール配信

    ¥10,000/ 5,000通・月

    顧客リストへの一斉配信に

  • ワークフロー実行

    ¥10,000/ 5,000回・月

    自動処理の回数が増えたら

表示価格は税抜です。ご契約は1年単位・最低5名からです。1クレジット=1円で、書類1ページの読み取りが約10円です。AIクレジットの月間消費には上限を設定できます。

料金の試算や置き換え試算のご相談は、料金・導入のお問い合わせから。

情報システム部門も、
安心して任せられる。

エンタープライズに必要な統制とセキュリティを、最初から備えています。

  • 3層の権限

    既定・アプリ別・項目別で設定。伏せた項目は、画面でもAPIでも帳票でも見えません。

  • レコードの公開範囲

    担当者やチームなどの条件で、見えるレコードを絞れます。

  • 多段階の承認

    金額・部署での分岐、差し戻し、代理承認まで標準で入っています。

  • 監査ログ

    更新・承認からAIの提案の適用・却下まで、50種の操作を365日記録します。

  • SAML SSO・SCIM

    Entra ID などでのシングルサインオンと、ユーザーの自動同期に対応します。

  • IPアドレス制限

    社内ネットワークやVPN経由に限定できます。APIにも適用されます。

  • AIに任せる範囲

    自動で反映してよい範囲をワークフローごとに設定。APIキーごとに権限も絞れます。

  • 暗号化・ISO/IEC 27001

    保管データも通信も暗号化。運営会社はISMS認証を取得しています(ISR029)。

ロール・レコードの公開範囲はスタンダード以上のプランでご利用いただけます。セキュリティチェックシートへの回答・NDAの締結にも対応します。

よくいただくご質問

QGenAppとはどのようなサービスですか?

エンタープライズ向けの生成AIソフトウェアファクトリーです。自社専用の業務システムをAIエージェントでつくり、書類の読み取りや承認依頼などの日々の業務をAIワークフローで自動化します。

Q社内にシステムを作れる人がいなくても導入できますか?

はい。業務の進め方を伝えれば、AIエージェントが標準機能を組み合わせて形にします。貴社で作っても、当社が構築を代行しても構いません。

Qノーコードツールや受託開発(SI)との違いは何ですか?

ノーコードツールとの違いは、多段階・条件分岐の承認、項目単位の権限、会計年度での集計、帳票PDFを追加契約なしで標準搭載していることです。受託開発との違いは、変更のたびに見積りと納期が発生しないことです。

Qkintoneとは何が違いますか?

kintoneは画面の設定でアプリを作るツールで、GenAppは業務の進め方を言葉で伝えるとAIエージェントがシステムをつくり、AIワークフローで自動化まで行います。帳票PDF・多段階の承認・項目ごとの権限・監査ログなど、kintoneではプラグインで補う機能も標準で入っています。

Qkintoneから移行できますか?

できます。合っている業務はkintoneに残し、作れなかった業務だけを移すこともできます。

Qいま使っているExcelや紙、既存の業務システムから移行できますか?

はい。ExcelのデータはCSVで取り込め、紙やPDFの書類はAIが読み取って項目を埋めます。基幹システムはそのまま使い続けながら、API・Webhook・CSVで連携できます。

Qお使いのAIエージェントから、GenAppを操作できますか?

できます。MCPとREST APIに対応しており、外部のAIエージェントから、APIキーの権限の範囲内でアプリの構築とデータの操作ができます。

QAIに業務データを触らせて大丈夫ですか?

自動で反映する範囲はワークフローごとに設定でき、それ以外は人が適用するまでデータは変わりません。外部のAIエージェントはAPIキーの権限内でしか操作できず、適用・却下の記録は監査ログに残ります。

Q料金はどのように決まりますか?

初期費用100万円〜と、1ユーザーあたり月額3,000円(ライト)・5,000円(スタンダード)・10,000円(プロフェッショナル)の3プランです(税抜)。業務をいくつ追加しても契約は1つで、AIクレジットやストレージは足りなくなったぶんだけ追加できます。

Qうまくいかなかった場合、どうなりますか?

まず1つの業務で実際に使っていただき、本当に改善するかを確かめてから運用開始を判断できます。合わなければ、その時点で止められます。

Qセキュリティ対策はどうなっていますか?

保管データと通信を暗号化し、SAML SSO・IPアドレス制限・監査ログにも対応しています。運営会社のジンベイ株式会社はISO/IEC 27001(ISMS)認証を取得しており(認証登録番号:ISR029)、セキュリティチェックシートへの回答やNDAの締結にも対応します。

最終更新:

欲しかった業務システムを、すぐに。

紙とExcelで回している業務を、1つお持ちください。デモの場で動くシステムにし、面倒な処理が自動で片付くところまでお見せします。