ソフトウェアファクトリー

欲しかった業務システムが、その場でできあがる。

業務の進め方をお聞きして、私たちがつくります。要件定義も仕様書も必要ありません。

  • 要件定義は不要
  • 1つの業務から始められる
  • 基幹システムはそのまま
GenAppでつくった受注管理の画面。注文書のPDFを開いたまま、AIが読み取った品名に自社品目の候補が出ている
鹿島建設スター精密JNAMoney ForwardLeanerセブンリッチグループアルファテクノ岩崎学園丸和

100種類以上

組み合わせて使える標準機能

年 約2,000万円

100名規模での削減の試算

¥3,000〜

1ユーザーあたりの月額

その作業、
システムが無いからやっている。

基幹システムでカバーできない業務は、いまもExcelと紙で回っています。

紙に書いて、あとで打ち直す

現場で紙に書いた内容を、事務所でExcelに入力し直しています

承認が、どこで止まっているか分からない

誰の手元にあるのか分からず、電話とメールで催促しています

同じ数字を、何度も転記する

書類から台帳へ、台帳から集計表へ。同じ数字を三度打ち込んでいます

去年の書類が、見つからない

どこに置いたかは、担当者しか知りません

どれも「仕事」ではなく、仕組みが無いから発生している作業です。
その仕組みを、まとめて用意しました。

自社専用のシステムを、
既製品の速さと価格で。

早い

欲しい業務システムが、その日に手に入る

動く画面を見ながら要件を固め、打ち合わせの場でつくってお渡しします。

当日お渡し

翌日から、実データで検証できます

安い

作業時間と、ソフトの利用料が同時に減る

転記と確認の時間がなくなり、部門ごとのソフトの契約も1つにまとまります。

年 約2,000万円の削減

100名でご利用の場合の合計です

残る

現場のノウハウが、会社に蓄積されていく

手順も判断も、担当者の頭の中ではなく会社側に溜まります。

暗黙知が、形式知に

担当者が変わっても、記録は残ります

打ち合わせの日に、お渡しします。
翌日から、検証できます。

100種類以上の標準機能を組み合わせるので、その日のうちに動くシステムをお渡しできます。

  1. 当日

    業務の進め方を伺う

    必要なのは、お困りごとと、やりたいことだけです。

  2. 当日 ・ AI

    標準機能を組み合わせる

    承認・帳票・権限・集計などを、AIが貴社の業務に合わせて組み合わせます。

  3. 当日

    そのままお渡しする

    動く状態にしてアカウントをお渡しします。仕様書ではなく実物で判断できます。

  4. 翌日から

    実データで検証する

    実際の帳票と承認ルートで試し、合わなければやめられます。

「決めてから作る」ではなく、「触ってから決める」。

GenAppでつくった案件管理(CRM)の営業ダッシュボード。ステージ別のファネルや受注実績のグラフが並んでいる
案件管理アプリをつくった直後のダッシュボード。集計やグラフも自動で表示されます

承認も、帳票も、権限管理も。すべて標準機能です。

データと画面

  • 17種類の入力項目
  • 計算式・自動採番
  • 明細行
  • レポート
  • ダッシュボード
  • CSV取り込み

業務プロセス

  • 多段階の承認
  • 金額・部署での分岐
  • 差し戻し・代理承認
  • 社外向けフォーム
  • 帳票PDF
  • 突合

AIと自動化

  • 書類のAI読み取り
  • AIの提案
  • 書類の中身まで検索
  • ワークフロー
  • Slack通知
  • Webhook

統制と連携

  • 3層の権限管理
  • 項目ごとの閲覧制限
  • 監査ログ
  • IPアドレス制限
  • SAML SSO
  • API・MCP

AIが提案し、人が判断する。

紙の帳票もPDFも、自社のAI-OCR「GenOCR」が読み取ります。

  1. 読む

    条件に合うデータと、添付された書類をAIが読み込みます

  2. 提案する

    データの更新や新規登録を、提案として返します

  3. 人が承認する

    提案を1件ずつ確認して承認。承認するまでデータは変わりません

  4. 記録が残る

    誰が何を承認し、何を却下したかが監査ログに残ります

AIは、提案までしかできない。だから、任せられる。AIが触れてよい範囲は、運用ルールではなくシステム側の設定で決めます。

注文書に書かれた客先の品名に対して、自社の商品マスタからAIが候補を出している画面
取引先の品名を自社の商品マスタと照合し、候補を出します

まずは、お困りの業務を1つお聞かせください。

こんなシステムを、
つくれます。

代表的な6つの業務と、導入後に減る作業時間です。

ほかにも、さまざまな業務に対応できます。

製品一覧で業務名・業種・部門から探す

Salesforceを4ヶ月で置き換え、
KPIの集計を自動に。

稼働中の事例業種人材紹介対象業務CA・RAの営業管理移行元Salesforce本番稼働2026年4月

4ヶ月

着手から全社で切り替えるまで

1,000万円超

置き換えたSalesforceの年間費用

5指標

ダッシュボードで自動集計するKPI

  • 面談のたびに、記録を手で入力面談の文字起こしをAIが要約して登録
  • エントリー数を毎日、画面で目視確認KPIをダッシュボードで自動集計
  • 求人単位のデータを持てない求人単位で集計できる構造に

設計のポイント見込みや温度感のような解釈は人に入力させず、事実だけを入力する画面にしました。

業務に合わせて作れて、
その日から使える。

外注は業務に合うが、時間も費用もかかる。パッケージは早いが、業務を製品に合わせることになる。

GenApp受託開発(SIer)パッケージ・SaaS
使い始めるまで最短その日数ヶ月〜1年数週間〜数ヶ月
業務への適合業務に合わせて構築要件どおりに作れる業務を製品に合わせる
変更のしやすさその場で反映そのつど見積りと納期製品の改版を待つ
社内の負担画面を見ながら決める要件定義書を用意する設定と業務の見直し
費用契約1本にまとまる改修のつど外注費部門ごとに積み上がる
向いている業務Excelと紙で回している、自社特有の業務基幹など、大規模で独自性の高いシステム会計・給与など、標準どおりでよい業務

優れている対応できる制約がある

すでにkintoneをお使いで、合わない業務がありますか?

合っている業務はkintoneのまま。作れなかった業務だけを、私たちがつくり直します。

kintoneからの移行ガイド

導入すると、
何が減るのか。

減るのは、手作業の時間と、部門ごとに契約しているソフトの利用料です。

手作業の時間

導入前導入後

  • 受発注・注文書の処理月100時間 → 30時間
  • 請求書の受領・支払処理月50時間 → 10時間
  • 稟議・各種申請の回付月80時間 → 20時間
  • 図面・過去資料の検索月60時間 → 12時間
  • 予実・KPIの月次集計月40時間 → 4時間
  • 現場の点検・検査記録月30時間 → 0時間
  • 契約書・文書の期限管理月16時間 → 2時間

導入前 ― 部門ごとに契約

  • CRM / SFA
  • BI・ダッシュボード
  • 文書管理
  • 業務アプリ基盤
  • ワークフロー

32,540円 / 人・月

導入後 ― GenApp 1本

業務をいくつ追加しても、契約は1つのまま。

約70%削減

100名規模の場合、作業時間とソフトの利用料を合わせて

内訳:作業時間 約1,000万円 + ソフトの利用料 約1,000万円

年間 約2,000万円を削減

1業務から、
スモールスタート。

デモは無料です。実際の業務で確かめてから、運用を決めていただけます。

  1. STEP 1

    業務を1つ選ぶ

    書類が多い、承認が滞る、Excelが属人化している業務を1つ選びます。

  2. STEP 2

    つくって、試す

    打ち合わせの当日にお渡しし、翌日から実際の帳票で検証します。合わなければ、ここで止められます。

  3. STEP 3

    効果を確かめる

    かかった日数、減った手作業の時間、解約できたソフトの月額を残します。

料金は、初期費用と、ユーザー数だけ。

ライト

少人数で、1つの業務から

¥3,000/ ユーザー・月

10名なら ¥30,000 / 月

AIクレジット
1,000円分 / ユーザー・月
ストレージ
2GB / ユーザー
ワークフロー実行数
500回 / 月
アプリ数
5個まで
チーム・カスタム権限
—
SSO・IP制限・監査ログ
—
おすすめ

スタンダード

SSO・監査ログが必要な部門に

¥5,000/ ユーザー・月

10名なら ¥50,000 / 月

AIクレジット
2,000円分 / ユーザー・月
ストレージ
5GB / ユーザー
ワークフロー実行数
2,000回 / 月
アプリ数
100個まで
チーム・カスタム権限
SSO・IP制限・監査ログ

プロフェッショナル

AIを業務の中心で使う、全社展開に

¥10,000/ ユーザー・月

10名なら ¥100,000 / 月

AIクレジット
5,000円分 / ユーザー・月
ストレージ
10GB / ユーザー
ワークフロー実行数
10,000回 / 月
アプリ数
300個まで
チーム・カスタム権限
SSO・IP制限・監査ログ
初期費用¥1,000,000〜1ヶ月の導入支援。ヒアリングから構築・設定代行・実データでの検証まで
全プラン共通API/ワークフロー・承認/ダッシュボード/レポート/帳票 など追加料金なし

足りなくなったぶんだけ、あとから追加。

  • AIクレジット

    ¥10,000/ 10,000クレジット

    書類の読み取りやAIの実行に。付与から6ヶ月有効

  • ストレージ

    ¥1,000/ 10GB・月

    添付書類や図面の保管に

  • ユーザー

    ¥3,000〜/ 1名・月

    ご契約プランの月額で、1名ずつ追加

  • メール配信

    ¥20,000〜/ 月

    顧客リストへの一斉配信に

表示価格は税抜です。ご契約は1年単位・最低5名からです。1クレジット=1円で、書類1ページの読み取りが約10円です。

料金の試算や置き換え試算のご相談は、料金・導入のお問い合わせから。

よくいただくご質問

QGenAppとはどのようなサービスですか?

自社の業務に合わせた専用の業務システムを、一から開発するより早く、安く導入できるサービスです。システムは私たちがつくるので、要件定義や仕様書のやり取りは不要です。

Q社内にシステムを作れる人がいなくても導入できますか?

はい。業務の進め方をヒアリングし、私たちがシステムをつくります。御社側に専門知識は必要ありません。

Qノーコードツールや受託開発(SI)との違いは何ですか?

ノーコードツールとの違いは、多段階の承認や項目ごとの権限設定、帳票のPDF出力など、日本の業務に必要な機能を追加契約なしで標準搭載していることです。受託開発との違いは、標準機能を組み合わせてつくるため、その場で完成し、変更もすぐに反映できることです。

Qkintoneとは何が違いますか?

kintoneはお客様がアプリを作るツールで、GenAppは業務の進め方を伺って私たちがシステムをつくるサービスです。帳票PDF・多段階の承認・項目ごとの権限・監査ログなど、kintoneではプラグインで補う機能が標準で入っています。

Qkintoneから移行できますか?

できます。合っている業務はkintoneに残し、作れなかった業務だけを移すこともできます。

Qいま使っているExcelや紙、既存の業務システムから移行できますか?

はい。ExcelのデータはCSVで取り込め、紙やPDFの書類はAIが読み取ります。基幹システムはそのまま使い続けながら、APIやCSVで連携できます。

QAIに業務データを触らせて大丈夫ですか?

AIができるのは「提案」までです。担当者が確認して承認するまでデータは変更されず、承認・却下の履歴は監査ログに残ります。

Q料金はどのように決まりますか?

初期費用100万円〜と、1ユーザーあたり月額3,000円(ライト)・5,000円(スタンダード)・10,000円(プロフェッショナル)の3プランです(税抜)。業務をいくつ追加しても契約は1つで、AIクレジットとストレージは足りなくなったぶんだけ追加できます。

Qうまくいかなかった場合、どうなりますか?

まず1つの業務で実際に使っていただき、効果を確認してから本格導入を判断できます。合わなければ、その時点で中止できます。

Qセキュリティ対策はどうなっていますか?

保管データと通信を暗号化し、スタンダード以上のプランではSAML SSO・IPアドレス制限・監査ログに対応しています。運営会社のジンベイ株式会社はISO/IEC 27001(ISMS)認証を取得しており(認証登録番号:ISR029)、セキュリティチェックシートへの回答にも対応します。

最終更新:

欲しかったシステムが、その日に動き出す。

Excelや紙で管理している業務を、1つお聞かせください。デモの際に、その場でシステムにしてお見せします。