デモの際に、動く画面をご覧いただけます
即日
組み合わせて使える標準機能
100種類以上
導入後の変更も、お待たせしません
その場で修正
業務システムが、
うまくいかない4つの理由
基幹システムでカバーできない業務は、いまもExcelと紙で回っています。
SIerに開発を依頼する
改修のたびに数百万円と数ヶ月。毎回、見積りからやり直し
パッケージ製品を導入する
自社の業務に合わず、結局Excelが残る
部門ごとにSaaSを契約する
契約が増え続け、使っていないIDにも費用がかかる
Excelで管理し続ける
担当者が変わると、引き継げない
原因は、システムを一件ずつゼロからつくっていること。GenAppは、用意された部品を組み合わせてつくります。
貴社の業務に合わせて、
私たちがつくります
業務の進め方をヒアリングし、標準機能を組み合わせて、その場で動く画面をお見せします。

承認も、帳票も、権限管理も。すべて標準機能です。
データと画面
17種類の入力項目、計算式・自動採番、明細行、レポート、ダッシュボード、CSV取り込み
業務プロセス
多段階の承認ワークフロー、金額・部署での分岐、差し戻し・代理承認、社外向けフォーム、帳票PDF
AIと自動化
AIによる書類の読み取り、AIの提案、文書のAI検索、期限リマインダー、Slack通知、Webhook
統制と連携
ロール別の権限管理、項目ごとの閲覧・編集制限、監査ログ、IPアドレス制限、SAML SSO、API
AIが提案し、人が判断する。だから、安心して任せられます。
紙の帳票もPDFも、自社のAI-OCR「GenOCR」が読み取ります。AIが操作できる範囲は、システム側で制限できます。
- AI読取読み取る紙の帳票やPDF、条件に合うデータを、AIがまとめて読み取ります
- AI提案提案する過去の判断をもとに、データの更新や新規登録を提案します
- 人の承認人が承認する提案を1件ずつ確認して承認。承認するまでデータは変わりません
- 監査ログ記録が残る誰が何を承認し、何を却下したかが、監査ログに残ります

GenAppで、
何が変わるのか
導入が早く、コストが下がり、ノウハウが会社に残ります。
早い
必要なシステムが、その日のうちに形になる
要件定義の手間なく、デモの際に動く画面をご覧いただけます。
即日
導入後の変更も、その場で対応します
安い
作業時間と、ソフトの利用料をまとめて削減
転記や確認の手間がなくなり、業務をいくつ追加しても契約は1つです。
年間 約2,000万円を削減
100名規模の場合。作業時間 約1,000万円+ソフト利用料 約1,000万円
ノウハウが残る
現場のノウハウが、会社に蓄積される
業務の手順や判断の記録が蓄積され、ベテランの知見をAIで引き継げます。
暗黙知を、形式知に
担当者が変わっても、手順と判断の記録は会社に残ります
ほかの方法と、何が違うのか
| 観点 | 受託開発(SIer) | パッケージ・SaaS | ノーコードで内製 | GenApp |
|---|---|---|---|---|
| 必要なもの | 要件定義書 | 業務を製品に合わせる覚悟 | つくれる人材 | お困りごとと、やりたいこと |
| 導入までの期間 | 数ヶ月〜1年 | 業務の変更に数ヶ月 | 担当者の空き時間しだい | その場で形になる |
| 変更のしやすさ | 都度見積り、納期待ち | 製品のアップデート待ち | つくった人しか直せない | その場で修正 |
| 費用のかかり方 | 改修のたびに外注費 | 部門ごとに利用料が増える | 人件費に埋もれて見えない | 契約1つ |
導入すると、何が減るのか
減るのは、手作業の時間と、部門ごとに契約しているソフトの利用料です。
| 業務 | 導入前 → 導入後 |
|---|---|
| 受発注・注文書の処理 | 月100時間→月30時間 |
| 請求書の受領・支払処理 | 月50時間→月10時間 |
| 稟議・各種申請の回付 | 月80時間→月20時間 |
| 図面・過去資料の検索 | 月60時間→月12時間 |
| 予実・KPIの月次集計 | 月40時間→月4時間 |
| 現場の点検・検査記録 | 月30時間→月0時間 |
| 契約書・文書の期限管理 | 月16時間→月2時間 |
| ソフトの利用料(CRM・BI・文書管理など) | 32,540円 / 人・月→約70%削減 |
100名規模の場合、作業時間とソフトの利用料を合わせて
内訳:作業時間 約1,000万円 + ソフトの利用料 約1,000万円
年間 約2,000万円を削減
SFA/CRMからGenAppに乗り換えた企業では、ライセンス費用が約80%削減されました。
こんなシステムを、
つくれます
代表的な6つの業務について、導入後の流れをご紹介します。
受注管理
FAXとメールの注文書をAIが読み取り、承認からERP連携までつながる
現状FAX・メールの注文書を基幹システムへ手入力
詳しく見る営業・マーケティングSFA/CRM
商談の記録をAIが下書きし、止まっている案件を先に知らせる
現状現場が入力しない高機能CRM / SFA
詳しく見る品質保証・製造受入検査・品質記録
検査成績書をAIが読み取り、規格値との合否を自動で判定
現状紙の検査表と、事務所でのExcel打ち直し
詳しく見る設計・技術図面管理・図面検索
共有フォルダに埋もれた図面を、言葉で探せるようにする
現状共有フォルダに置いた図面
詳しく見る経理・購買請求書の受領・支払管理
届いた請求書をAIが読み取り、支払先の照合から決裁・会計連携まで
現状Excel台帳への転記とメールでの承認
詳しく見る経理・財務売掛金・入金消込
請求と入金を4段階で突合し、残った差額だけを人が処理する
現状通帳と請求一覧を並べた目視の突合
詳しく見るほかにも、さまざまな業務に対応できます。
業界特有の現場業務に対応します。
製造業
建設・設備工事
工事案件・実行予算管理
施工日報・工程管理
安全パトロール・ヒヤリハット
図面・竣工図書管理
物流・運輸
配車・運行管理
入出庫・在庫管理
車両点検・整備記録
運賃計算・荷主別の請求
医療・介護・福祉
利用者・入居者の情報管理
サービス提供記録・業務日誌
ヒヤリハット・事故報告
加算要件・実地指導の書類管理
GenAppについてよくある質問
GenAppとはどのようなサービスですか?
自社の業務に合わせた専用の業務システムを、一から開発するより早く、安く導入できるサービスです。システムは私たちがつくるので、要件定義や仕様書のやり取りは不要です。
社内にシステムを作れる人がいなくても導入できますか?
はい。業務の進め方をヒアリングし、私たちがシステムをつくります。御社側に専門知識は必要ありません。
ノーコードツールや受託開発(SI)との違いは何ですか?
ノーコードツールとの違いは、多段階の承認や項目ごとの権限設定、帳票のPDF出力など、日本の業務に必要な機能を追加契約なしで標準搭載していることです。受託開発との違いは、標準機能を組み合わせてつくるため、その場で完成し、変更もすぐに反映できることです。
いま使っているExcelや紙、既存の業務システムから移行できますか?
はい。ExcelのデータはCSVで取り込め、紙やPDFの書類はAIが読み取ります。基幹システムはそのまま使い続けながら、APIやCSVで連携できます。
AIに業務データを触らせて大丈夫ですか?
AIができるのは「提案」までです。担当者が確認して承認するまでデータは変更されず、承認・却下の履歴は監査ログに残ります。
料金はどのように決まりますか?
構築する業務の範囲とご利用規模に応じて、個別にお見積りします。業務をいくつ追加しても契約は1つです。社内稟議用の比較資料もご用意しています。
うまくいかなかった場合、どうなりますか?
まず1つの業務で実際に使っていただき、効果を確認してから本格導入を判断できます。合わなければ、その時点で中止できます。
セキュリティ対策はどうなっていますか?
通信・データの暗号化、SSO、IPアドレス制限、監査ログを標準で提供しています。運営会社のジンベイ株式会社はISO/IEC 27001(ISMS)認証を取得しており(認証登録番号:ISR029)、セキュリティチェックシートへの回答にも対応します。
最終更新:
