審査・契約・法務

給水装置設計審査

水道事業者の給水装置設計審査。届いた設計図を AI が施行要領の審査条件に照らして読み、指摘を図面上の位置つきで出します。審査員はマークアップパネルで採用 / 却下を決め、責任者の確認まで 1 本で回します。

対象部門
法務・審査・設計・技術
GenAppで組み上げた給水装置設計審査の画面

こんな課題に

水道事業者で給水装置の設計審査を担当する審査員と、その責任者

届いた設計図を AI の指摘つきで審査する

A1 の図面を紙で見て、施行要領の条文を思い出しながら 1 件 40 分かけて審査しています。指摘の多くは地番の未記載や凡例の抜けなど定型で、審査員ごとに見落としの偏りがあります。

業務の流れ

AIの出力はすべて提案で、人が確定するまでデータは変わりません。

  1. 1自動化

    案件を作って図面を添付する

    審査案件を作り、設計図の PDF か画像を添付します。状態を「AI審査中」にすると AI 審査が走ります。

  2. 2一覧・ボード

    マークアップパネルで指摘を採用 / 却下する

    「判断待ちの指摘」から案件を開くと、マークアップパネルに指摘が並びます。カードを選ぶと図面がその箇所へ寄り、採用 / 却下をその場で押せます。AI に無い指摘は矩形を描いて足せます。

  3. 3承認フロー

    責任者の確認を受ける

    状態を「責任者確認中」にすると承認申請が出ます。承認で完了し、審査時間が記録されます。

  4. 4レポート

    条件ごとの採用率を見る

    ダッシュボードで条件別の指摘件数と月別の審査時間を追い、判定内容を書き直して精度を上げます。

機能一覧

納品時点で含まれるもので、稼働後の追加や変更もその場で反映します。

管理するデータ3
審査案件(16項目)審査条件(7項目)指摘(12項目)
一覧・ボード5
審査中の案件完了した案件判断待ちの指摘採用した指摘審査条件(指摘の多い順)
ダッシュボード1
設計審査ダッシュボード
レポート4
条件別の指摘件数(採用)種別ごとの判断状態別の案件数月別の審査件数と審査時間
承認フロー1
審査結果の責任者確認
自動化4
AI 図面審査を実行AI 図面審査の完了で審査中へ進める責任者確認の申請承認で審査完了日時を記録
AIエージェント1
AI 図面審査

貴社の書式と手順で、この製品を組み上げてお見せします。

よくある質問

給水装置設計審査では、何を管理できますか?
審査案件(16項目)、審査条件(7項目)、指摘(12項目)を管理します。一覧は「審査中の案件」「完了した案件」「判断待ちの指摘」など5件を用意しています。項目や一覧は、貴社の業務に合わせて変えてお渡しします。
承認フローは付いていますか?
付いています。「審査結果の責任者確認」を含み、承認者や条件は貴社の決裁ルールに合わせて設定します。
AIは何をしてくれますか?
「AI 図面審査」をAIが担当します。結果は人が確認してから確定する流れです。

給水装置設計審査を、貴社の手順のままで。

いまお使いの書類やExcelをお持ちください。デモの場で、貴社の業務に合わせて組み上げてお見せします。

ご利用いただいている企業・団体(一部)

鹿島建設スター精密JNAMoney ForwardLeanerセブンリッチグループアルファテクノ岩崎学園丸和