展示会リード管理|出展費用・獲得リード・架電の成果を、展示会ごとに1つにまとめる

展示会は、出展してからが本番です。集めた名刺を入力し、架電でアポにつなげ、どの展示会に効果があったかを振り返る。ところが費用は経理、名刺は営業、架電の結果はインサイドセールスのExcelと、数字がばらばらに散っていて、次にどこへ出展するかを決める材料になりません。GenAppは、出展の計画からリードの登録、架電の成果までを展示会ごとに1つにまとめます。

マーケティング・展示会担当インサイドセールス年に何度も出展する企業
導入事例業種IT・ソフトウェア対象業務展示会の出展管理・リードのフォロー本番稼働2026年9月

出展の費用からアポまでを、展示会ごとに1つの画面で。

71件

年間に管理している展示会

10万件

出展実績から集計したリード(累計)

1,762件

日次で記録した架電(直近3ヶ月)

  • 出展費用とリード数が、別々のExcelに散らばるリード単価とアポ単価が、展示会ごとに自動で並ぶ
  • 名刺を1枚ずつ手で打ち込む撮影するとAIが読み取り、複数枚をまとめて登録
  • 架電の成果は、担当者の報告にしか残らないメンバー別・展示会別に、接続率とアポ率を自動集計

いまのやり方は、どこで詰まるか

01

どの展示会に効果があったのか、数字で比べられない

出展費用は経理、リード数は営業、アポ数はインサイドセールスと、数字の持ち主がばらばらです。リード単価やアポ単価を出すには、毎回Excelで突き合わせるしかありません。

02

名刺の入力が終わる頃には、熱が冷めている

展示会で集めた数百枚の名刺を、手で打ち込むだけで数日かかります。フォローの電話をかけられるのは、来場者が展示会のことを忘れかけた頃です。

03

架電の成果が、担当者の報告にしか残らない

何件かけて、何件つながり、何件アポになったか。日々の数字が担当者ごとの報告に埋もれ、展示会別・メンバー別の接続率やアポ率を追えません。

展示会のあとは、
こう変わります

名刺はAIが読み取って登録し、架電の成果は日々記録され、展示会ごとの費用対効果が自動で並びます。AIの結果は人が確認して確定するのが基本で、確度の高いものだけを自動で反映する設定にもできます。

01計画する

出展の予定と費用を、展示会ごとに登録する

企画名・会期・主催・コマ数・出展費用・リード獲得の目標。検討中のものも含めて、展示会を1件ずつ登録します。費用の合計は自動で計算されます。

02読み取る

名刺は撮るだけで、AIが登録する

ブースで受け取った名刺をスマートフォンで撮影すると、AIが会社名・部署・役職・連絡先などを読み取ってリードにします。1枚の写真に何枚も写っていても、まとめて登録できます。接客した担当者と、リードの温度感もその場で残せます。

03記録する

架電の成果を、毎日1行で残す

メンバーごと・展示会ごとに、その日の架電数・接続数・アポ数・稼働時間を記録します。接続率・アポ率・時間あたりの架電数は自動で計算されます。

04集計する

リード単価とアポ単価が、展示会ごとに並ぶ

費用・リード数・アポ数から、リード単価とアポ単価を展示会別・月別・主催者別にダッシュボードで集計します。次にどの展示会へ出るかを、同じ物差しで比べられます。

05引き継ぐ

アポになったリードは、そのまま商談へ

アポが取れたリードは、同じ基盤の顧客管理(CRM)へ引き継げます。どの展示会から生まれた商談かが最後まで残るので、受注まで含めた効果を振り返れます。

この事例で使っている
自動化

きっかけと処理は、業務に合わせて言葉で伝えて決められます。

名刺を撮影したらAI

AIが会社名・部署・役職・連絡先など14項目を読み取り、リードとして登録する

1枚の写真に何枚も写っていたらAI

AIが名刺ごとに分けて、まとめて登録する

出展費用とリード数を入れたら

合計金額・リード単価・アポ単価を自動で計算する

その日の架電を記録したら

接続率・アポ率・時間あたりの架電数を自動で計算し、ダッシュボードに反映する

いますぐ、PoCで
確かめられます

要件定義も仕様書の往復もありません。貴社の実際の業務に合わせてつくり、実際に使って効果を確かめてから導入を判断できます。

STEP 1

いまの出展管理のExcelを、デモの場で

出展予定や費用を管理しているExcelと、名刺を1枚お持ちください。その場で貴社の展示会管理にして、名刺の読み取りまでお見せします。

STEP 2

次の展示会で、実際に使ってみる

直近の展示会1回ぶんで、名刺の登録から架電の記録までを回します。リード単価とアポ単価が自動で出るところまで、導入前に確かめられます。

STEP 3

過去の出展も取り込んで、比べる

過去の出展費用とリード数を取り込めば、これまでの展示会とも同じ物差しで比べられます。顧客管理(CRM)とつなげれば、受注までの効果も追えます。

減るのは、
名刺の入力と突き合わせの時間

試算の前提 — 月1回の出展・名刺300枚、時間単価3,000円

名刺の入力

集めた名刺を、1枚ずつ手で打ち込む

月10時間→月2時間

架電結果の集計・報告

担当者ごとの架電の報告を、Excelにまとめる

月8時間→月1時間

展示会ごとの費用対効果の集計

出展費用・リード数・アポ数を、別々の資料から突き合わせる

月6時間→月1時間

合わせて月20時間。
年にすると240時間、人件費にして約72万円ぶんの作業です。

実際の件数と単価で、貴社ぶんの試算をお出しします。

よくあるご質問

名刺の読み取りは、どのくらい正確ですか?

生成AIが名刺の意味を理解して、会社名・部署・役職・連絡先などを読み取ります。1枚の写真に複数の名刺が写っていてもまとめて登録でき、読み取った結果は担当者が確認してから確定します。

名刺とアンケートを紐づけて読み取りたいのですが、対応できますか?

展示会での名刺とアンケートの読み取りに特化した「ジンベイGenLead」もご用意しています。GenLeadで読み取ったリードをGenAppに取り込み、架電や費用対効果の管理につなげる使い方もできます。

インサイドセールスの架電の成果も管理できますか?

できます。メンバーごと・展示会ごとに、毎日の架電数・接続数・アポ数・稼働時間を記録し、接続率やアポ率を自動で計算します。展示会別・メンバー別にダッシュボードで比べられます。

過去に出展した展示会のデータも入れられますか?

入れられます。出展費用やリード数をCSVで取り込めば、これまでの展示会とも同じ物差しでリード単価やアポ単価を比べられます。

MAやCRMとはつなげられますか?

同じ基盤の顧客管理(CRM)へそのまま引き継げるほか、ほかのシステムともAPI・Webhook・CSVで連携できます。どの展示会から生まれたリードかは、引き継いだ先でも残ります。

最終更新:

次の展示会から、費用対効果を数字で比べる。

年間71件の展示会と、累計10万件のリードを、この仕組みで管理しています。いまの出展管理のExcelを1つお持ちいただければ、デモの場で貴社の展示会管理にしてお見せします。

ご利用いただいている企業・団体(一部)

鹿島建設スター精密JNAMoney ForwardLeanerBOXセブンリッチグループアルファテクノ岩崎学園丸和阪南コーポレーション