申込受付・不備確認|紙の申込をWebに移し、不備の指摘から再提出・基幹連携までつながる

申込の受付事務は、届いた紙の申込書を読み、不備がないかを確かめて、基幹システムに打ち直す仕事です。記入漏れや書類の不足は入力するまで分からず、不備の連絡と再提出はメールと電話で追いかけることになります。GenAppでは、受付をWebに移し、書類の読み取りと不備の指摘、再提出、基幹システムへの登録までを1本の流れにまとめます。

申込・契約の受付事務金融・保険・不動産会員・資格の事務局

いまのやり方は、どこで詰まるか

01

紙の申込書を、事務局が打ち直している

申込書は郵送やスキャンで届き、事務局が1枚ずつ読んで入力します。記入漏れや書類の不足に気づくのは、入力している途中です。

02

不備の連絡と再提出が、メールと電話頼み

不備のある申込には、電話やメールで連絡して出し直してもらいます。届いた書類がどの申込の再提出なのかを、そのたびに突き合わせています。

03

誤った紐付けが、いちばん重い事故になる

名前や番号を目で見て書類を紐付けるため、別の人の申込に書類が付くおそれがあります。件数が増えるほど、確認に時間がかかります。

申込の受付は、
こう変わります

Webで受け付けた書類をAIが読み取って不備を指摘し、人が確認して再提出を依頼し、確定した申込だけが基幹システムへ渡ります。AIの結果は人が確認して確定するのが基本で、確度の高いものだけを自動で反映する設定にもできます。

GenAppでつくった申込受付の詳細画面。受付番号・状態とあわせて、申込書と本人確認書類が必須の添付項目として並んでいる
届いた申込。受付番号と送信者が入り、書類は項目ごとに並びます。
01受け付ける

Webで申し込んでもらう

申込者はWebのフォームから申し込み、申込書と本人確認書類などを添付します。送信者は確認コードで確かめ、書類ごとの必須チェックで不足があれば送信の前に止まります。受付番号は自動で振られます。

02読み取る

AIが書類を読み取り、不備を指摘する

添付された書類をAIが読み取り、申込内容と照らして記入漏れや不一致を指摘します。生成AIが書類の意味を理解して読み取るため、書類の様式ごとの設定は不要です。

03確認する

担当者は、要確認の申込だけを見る

指摘のない申込はそのまま次へ進み、担当者が見るのは指摘のついた申込だけです。書類の分割や最終的な判断は、人が行います。

04依頼する

再提出を、同じ受付番号で依頼する

不備があれば、再提出のリンクを申込者に送ります。出し直された書類は同じ受付番号の申込に追記されるため、どの申込の再提出かを突き合わせる作業がなくなります。

05連携する

確定した申込だけを、基幹システムへ

確認を終えた申込だけを、Webhookと公開REST API、またはCSVで基幹システムへ渡します。不備のある申込が基幹側に流れることはありません。

いますぐ、PoCで
確かめられます

要件定義も仕様書の往復もありません。貴社の実際の業務に合わせてつくり、実際に使って効果を確かめてから導入を判断できます。

STEP 1

商談の場で、貴社専用のデモに

いまお使いの申込書と、必要な添付書類の一覧をお持ちください。項目と確認の手順を伺いながら、その場で受付の画面にしてお見せします。

STEP 2

実際の申込で、検証する

記入漏れの多い申込や、書類が揃わない申込で動かし、不備の指摘と再提出の流れを導入前に確かめます。

STEP 3

そのまま本番へ

検証で使った画面と確認の手順は、作り直さずそのまま本番になります。紙での受付と並行して始めることもできます。

減るのは、
打ち直しと突き合わせの時間

試算の前提 — 月500件の申込、時間単価3,000円

申込書の確認・入力

届いた紙の申込書を読み、不備を確かめながら入力する

月40時間→月8時間

不備の連絡・再提出の突き合わせ

電話とメールで不備を伝え、届いた書類を申込と突き合わせる

月18時間→月4時間

基幹システムへの登録

確認を終えた申込を、基幹システムに打ち直す

月12時間→月2時間

合わせて月56時間。
年にすると672時間、人件費にして約200万円ぶんの作業です。

実際の件数と単価で、貴社ぶんの試算をお出しします。

よくあるご質問

紙の申込を、すぐにすべてWebに切り替える必要がありますか?

ありません。紙で届いた申込書もスキャンして添付すればAIが読み取り、Webで届いた申込と同じ一覧に入ります。紙とWebを並行させながら、少しずつ移せます。

再提出された書類が、別の申込に紐付く心配はありませんか?

再提出は申込者に送ったリンクから行うため、同じ受付番号の申込に追記されます。名前や番号を目で見て紐付ける作業がないので、取り違えが起きにくい作りです。

本人確認書類のような、様式が決まっていない書類も読み取れますか?

読み取れます。生成AIが書類の意味を理解して抽出するため、書類の様式ごとの読み取り設定は不要です。読み取った結果は担当者が確認してから確定できます。

基幹システムとはどう連携しますか?

確認を終えた申込だけを、Webhookと公開REST API、またはCSVで基幹システムへ渡します。基幹システムは入れ替えずに、そのまま使い続けられます。

最終更新:

申込書を1枚、お持ちください。

いちばん不備の多い申込書で構いません。デモの際に、Webの受付から不備の指摘、再提出までを動かしてお見せします。

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