スカウトで出会った候補者を、事業部の資産に。
約1,400名
タレントプールに取り込んだ候補者
約30名
利用する事業部のメンバー
週1回
AIが転職意欲をスコアにして知らせる
- 候補者の情報が、媒体と担当者の手元に散らばる1つのタレントプールにまとめ、事業部で共有
- 歩留まりを分析できるのは、1つの画面だけ媒体別・チーム別・職種別に、通過率を集計
- 声をかけ直す時期は、担当者の記憶頼み転職意欲の変化をAIが週1回スコアにして通知
スカウトを送り、カジュアル面談をして、今回はご縁がなかった。その候補者の情報は、スカウト媒体の中か、担当者のスプレッドシートに残ったままです。半年後に転職を考え始めても、こちらは気づけません。GenAppは、出会った候補者をタレントプールにまとめ、接点と歩留まりを記録し、もう一度声をかけるべき時期をAIが知らせます。
スカウト媒体、イベント、リファラル。候補者の情報が経路ごとに別の場所にあり、同じ人に二重に声をかけたり、過去の接点を知らずに連絡したりしてしまいます。
スカウトの返信、カジュアル面談、1次面接、最終面接、内定、承諾。どこで候補者が離れているのかを、媒体別・職種別に比べる仕組みがありません。
今回は転職しなかった候補者も、時期が変われば状況は変わります。ところが、いつ・誰に声をかけ直すかは担当者の記憶頼みで、機会を逃しています。
出会った候補者は1つのプールにまとまり、接点と歩留まりが記録され、声をかけ直す時期はAIが提案し、連絡するかどうかは人が決めます。AIの結果は人が確認して確定するのが基本で、確度の高いものだけを自動で反映する設定にもできます。
スカウト媒体の候補者リストやイベントの参加者を、CSVでまとめて取り込みます。重複は名寄せし、経路・職種・ステージで整理します。
スカウトの送信、返信、カジュアル面談、面接。候補者ごとに接点を記録し、担当者が替わっても経緯が分かるようにします。
スカウト1通目から承諾までの通過率を、媒体別・チーム別・職種別にダッシュボードで集計します。どこで候補者が離れているかが分かります。
タレントプールに登録済みの候補者について、AIが週1回、公開されている情報をもとに転職意欲をスコアにします。一定のスコアを超えた候補者を、週次でメールで知らせます。
同姓同名の取り違えもありうるため、連絡の前に担当者が本人かどうかと過去の接点を確かめます。AIのスコアは、声をかける時期を考える材料です。
きっかけと処理は、業務に合わせて言葉で伝えて決められます。
候補者リストを取り込んだら
重複を名寄せし、経路・職種・ステージで整理する
毎週1回AI
登録済みの候補者について、AIが公開情報から転職意欲をスコアにする
スコアが基準を超えたら
担当者に週次でメールで知らせる
資料を候補者に共有したら
閲覧されたことを、担当者にSlackかメールで知らせる
要件定義も仕様書の往復もありません。貴社の実際の業務に合わせてつくり、実際に使って効果を確かめてから導入を判断できます。
スカウト媒体から書き出した候補者リストと、歩留まりの管理表をお持ちください。その場で貴社のタレントプールにしてお見せします。
まずは人事チームの数名で運用し、取り込み・接点の記録・歩留まりの集計が回るかを確かめます。
事業部のメンバーも同じプールを見られるようにし、職種ごとに声をかける体制にします。権限は項目単位で絞れます。
採用管理(ATS)は、応募から内定までの選考を管理する仕組みです。採用CRMは、まだ応募していない候補者や、見送った候補者との関係を続けるための仕組みです。GenAppでは両方を同じ基盤に載せられます。
タレントプールに登録済みの候補者について、公開されている情報をもとに判断します。候補者をWebから自動で集めて新しく登録することはしません。スコアは声をかける時期を考える材料で、連絡するかどうかは担当者が決めます。
データは日本国内のリージョンで暗号化して保管し、誰がどの項目を見られるかを項目単位で設定できます。候補者の情報の取得や利用の範囲は、貴社のプライバシーポリシーや職業安定法の考え方に沿って、導入前に一緒に整理します。
取り込めます。媒体から書き出したCSVをまとめて取り込み、重複は名寄せします。項目は貴社の運用に合わせてつくります。
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