Webフォーム・問い合わせ受付|問い合わせと資料請求を受け付け、名寄せ・通知・会社情報の整備まで自動にする

お問い合わせ、資料請求、ウェビナーやトライアルの申込。Webサイトのフォームが増えるほど、届いた送信を担当者に振り分け、同じ人の重複を探し、会社名を揃える作業が増えていきます。フォームのツールとCRMが別だと、そのたびに手で移すことになります。GenAppは、フォームの受け付けから名寄せ、担当者への通知、会社情報の整備までを、CRMと同じ基盤で自動にします。

マーケティング・インサイドセールスWebサイトの運用担当MAツールの費用を見直したい企業
導入事例業種IT・ソフトウェア移行元HubSpot本番稼働2026年9月

Webフォーム29本を、2日でCRMと同じ基盤に。

29本

公開しているWebフォーム

2日

移行開始から、すべてのフォームの切り替えまで

185件

受け付けた送信(2026年9月から)

  • 送信を見て、担当者に手で転送する送信と同時に、メールとSlackで担当者に通知
  • 同じ人の送信が、別のリードとして残るメールアドレスで名寄せし、送信の履歴は1件ずつ残す
  • 会社名や業種がばらばらで、絞り込めない表記を揃えて会社に紐づけ、業種はAIが判定

いまのやり方は、どこで詰まるか

01

フォームが増えるほど、振り分けと通知が手作業になる

製品ごと・資料ごと・ウェビナーごとにフォームが増え、どの送信を誰に知らせるかを毎回判断しています。通知が遅れるほど、問い合わせへの初動が遅れます。

02

同じ人の送信が、別々のリードとして残る

資料を2回ダウンロードした人、ウェビナーにも申し込んだ人。送信のたびに新しいレコードができ、1人の検討の流れが見えなくなります。

03

会社名や業種がばらばらで、リストに使えない

「株式会社」と「(株)」、全角と半角、業種の空欄。入力された内容のままでは、会社ごとにまとめたり、業種で絞り込んだりできません。

問い合わせの受付は、
こう変わります

フォームの送信は名寄せされてCRMに入り、担当者にすぐ知らせが届き、会社名と業種は自動で整い、流入元とフォーム別の成果が集計されます。AIの結果は人が確認して確定するのが基本で、確度の高いものだけを自動で反映する設定にもできます。

01つくる

フォームを用途ごとにつくり、サイトに埋め込む

お問い合わせ・資料請求・ウェビナー申込などのフォームを、項目を選んでつくります。個人情報の同意のチェック、埋め込んでよいドメインの制限、送信者のブロックリストも、フォームごとに設定できます。

02受け付ける

送信と同時に、名寄せしてCRMに入れる

送信はメールアドレスで名寄せし、同じ人なら既存のコンタクトを更新します。どのフォームをいつ送ったかは送信の履歴に1件ずつ残るので、上書きされても検討の流れが追えます。

03知らせる

担当者に、メールとSlackですぐ知らせる

送信が届いたら、担当者にメールとSlackで知らせます。資料のダウンロードも、どのコンタクトが落としたかを知らせるので、温度の高いうちに連絡できます。

04整える

会社名を揃え、業種はAIが判定する

会社名の表記を揃え、メールのドメインと会社名で会社のレコードに紐づけます。業種が空欄の会社は、AIが会社名とドメインから判定し、確信度が高いときだけ入れます。

05集計する

フォーム別・流入元別の成果を、比べる

どのフォームから何件届き、どこから来た人が商談になったか。送信の履歴と流入元をもとに、ダッシュボードで集計します。商談になったら、そのまま顧客管理(CRM)で追えます。

この事例で使っている
自動化

きっかけと処理は、業務に合わせて言葉で伝えて決められます。

フォームが送信されたら

メールアドレスで名寄せしてコンタクトを更新し、送信の履歴を残して、担当者にメールとSlackで知らせる

資料がダウンロードされたら

ダウンロードしたコンタクトを、担当者にメールとSlackで知らせる

会社名だけのコンタクトが届いたら

メールのドメインと会社名で会社に紐づけ、見つからなければ会社を作る

会社が登録されたら

「㈱」「(株)」や全角の英数字などの表記を揃え、重複を見つけられるようにする

会社の業種が空欄ならAI

会社名とドメインからAIが業種を判定し、確信度が高いときだけ入れる

役職が入ったら

役職から、一般・課長・部長・取締役などの役職のレンジを判定して入れる

いますぐ、PoCで
確かめられます

要件定義も仕様書の往復もありません。貴社の実際の業務に合わせてつくり、実際に使って効果を確かめてから導入を判断できます。

STEP 1

いまのフォームの一覧を、デモの場で

サイトに置いているフォームの一覧と、通知の決まりをお持ちください。その場で1本つくり、送信から名寄せ・通知までを動かしてお見せします。

STEP 2

まずは数本を、並行して動かす

問い合わせの多いフォームから切り替え、いまのツールと並行して受け付けます。通知と名寄せが期待どおりかを確かめられます。

STEP 3

すべてのフォームを切り替える

残りのフォームとコンタクトのデータを移し、切り替えます。フォームの埋め込みを差し替えるだけで、サイトの作りは変えずに済みます。

減るのは、
振り分けと名寄せの時間

試算の前提 — 月150件のフォーム送信、時間単価3,000円

担当者への振り分け・通知

届いた送信を見て、担当者にメールやチャットで転送する

月7時間→月0時間

名寄せと会社情報の入力

同じ人の重複を探し、会社名を揃えて、業種を調べて入れる

月12時間→月2時間

フォーム別・流入元別の集計

フォームのツールとCRMから書き出し、Excelで集計する

月6時間→月1時間

合わせて月22時間。
年にすると264時間、人件費にして約79万円ぶんの作業です。

実際の件数と単価で、貴社ぶんの試算をお出しします。

よくあるご質問

いまのWebサイトに、フォームを埋め込めますか?

埋め込めます。フォームごとに埋め込み用のコードを発行し、埋め込んでよいドメインを制限できます。サイトのデザインやCMSは、そのまま使えます。

HubSpotなどのMAツールから移行できますか?

移行できます。コンタクトと会社のデータはCSVで取り込み、フォームは項目を合わせてつくり直します。29本のフォームを2日で切り替えた事例があります。

同じ人が何度も送信したら、どうなりますか?

メールアドレスで名寄せし、既存のコンタクトを更新します。どのフォームをいつ送ったかは送信の履歴に残るので、1人の検討の流れを追えます。

迷惑な送信やいたずらは防げますか?

フォームごとに、送信者のブロックリストと、埋め込んでよいドメインの制限を設定できます。個人情報の同意のチェックも、送信の条件にできます。

資料請求のあと、すぐに資料を渡せますか?

渡せます。送信のあとに資料の共有リンクを案内し、ダウンロードされたら担当者に知らせられます。

最終更新:

29本のフォームも、2日で切り替えられます。

お問い合わせ・資料請求・ウェビナー申込のWebフォーム29本を、2日でこの仕組みに切り替えた事例があります。いまのフォームの一覧を1つお持ちいただければ、デモの場で受付から通知までを動かしてお見せします。

ご利用いただいている企業・団体(一部)

鹿島建設スター精密JNAMoney ForwardLeanerBOXセブンリッチグループアルファテクノ岩崎学園丸和阪南コーポレーション