人材紹介の求職者・求人管理|企業・求人・求職者の進捗をつなぎ、CA・RAの記録はAIが下書きする

人材紹介のデータは、一般的な営業のCRMにはうまく収まりません。企業の下に求人があり、求職者ごとに何度も支援活動がある。求人軸で見るか求職者軸で見るかでも、見たい画面が変わります。GenAppは、貴社の人材紹介の進め方どおりのデータ構造と画面でCRMをつくり、レジュメの読み取りや面談の記録はAIが下書きします。

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株式会社BOXの導入事例

導入事例|株式会社BOX

Salesforceから、人材紹介業務に合わせた自社専用CRMへ。求人紹介まわりの工数を約40%削減した株式会社BOXのリプレイス事例

インタビュー記事を読む
株式会社BOX業種人材紹介規模約100名移行元Salesforce本番稼働2026年4月

人材紹介ならではのデータの持ち方を、そのままCRMに。

約40%

求人紹介まわりの工数の削減

約3ヶ月

プロジェクト開始からリリースまで

約100名

業務委託を含むメンバー

株式会社BOX 神宮司 茂 様、大喜 航太郎 様
(写真左から)神宮司 茂 様(業務支援チーム マネージャー)、大喜 航太郎 様(同 業務支援チーム)

「人材紹介会社は「思想」が分かれるところがあって、求人(企業)軸でデータを管理するのか、求職者軸で管理するのかで、最初に見る画面や、どのダッシュボードで何を見たいかも結構変わってくるんですよね。」

株式会社BOX 神宮司 茂 様

「「求職者」という単位だけでなく、求職者ごとに「支援活動」があり、その中に1回1回の接点がある、という階層にデータを整理し直しました。」

株式会社BOX 大喜 航太郎 様
  • 支援の記録が、求職者ごとに1件で上書きされる求職者ごとに支援活動を持ち、その中に接点を記録
  • 求人の紹介は、Googleドキュメントで送付CRMで発行したマイページに、求職者を招待
  • アシスタントとメンバーが、同じデータを別々に記帳1か所にまとめ、二重の記帳をなくした
株式会社BOX様のインタビュー記事を読む

いまのやり方は、どこで詰まるか

01

求人のデータを持てず、進捗を企業単位でしか追えない

選考がどの求人のどの段階にあるかを持つ箱がなく、「どの企業に応募したか」の単位で管理している。求人ごとの歩留まりも、求人を軸にした分析もできません。

02

1人の求職者に、何度も支援があることを表せない

今回は転職を見送り、半年後に活動を再開する。その2回目の支援が、前回の記録を上書きしてしまい、いつ・どんな経緯で動いたかを振り返れません。

03

求人紹介と記録が、二重になっている

求人の紹介はGoogleドキュメントで送り、同じ内容をアシスタントとCAがそれぞれ記帳している。入力の手間が増えるほど、記録が止まります。

人材紹介の業務は、
こう変わります

レジュメと面談の記録はAIが下書きし、企業・求人・求職者・支援活動がつながり、求人の紹介はマイページで行い、ステータスと推移は日付から自動で集計されます。AIの結果は人が確認して確定するのが基本で、確度の高いものだけを自動で反映する設定にもできます。

01読み取る

レジュメを取り込むと、AIが項目を埋める

スカウトに返信があった求職者のレジュメを取り込むと、AIが経歴やスキルを読み取り、求職者の項目を入力・補完します。担当者は確かめて直すだけです。

02記録する

面談の記録は、AIが要約して残す

キャリアカウンセリングの文字起こしをAIが要約し、面談の記録として登録します。見込みや温度感のような解釈は人に入力させず、事実を残す画面にできます。

03紐づける

企業・求人・求職者・支援活動を、階層でつなぐ

企業の下に求人、求職者ごとに支援活動、その中に1回ずつの接点。人材紹介の進め方どおりにデータを持つので、求人単位でも求職者単位でも進捗を追えます。

04紹介する

求人の紹介は、求職者のマイページで

CRMで求職者のマイページを発行し、紹介する求人をそこに並べて招待します。紹介した内容はそのまま記録に残るので、別に記帳する必要がありません。

05集計する

ステータスは日付から決まり、推移を分析できる

各段階に進んだ日付を記録し、ステータスはそこから自動で計算します。リードタイムの長い人材紹介でも、求職者ごとの経緯や求人ごとの歩留まりを、時系列でシンプルに分析できます。

この事例で使っている
自動化

きっかけと処理は、業務に合わせて言葉で伝えて決められます。

求職者のレジュメを取り込んだらAI

AIが経歴やスキルを読み取り、求職者の項目を入力・補完する

面談を終えたらAI

文字起こしをAIが要約し、面談の記録として登録する

選考の段階に進んだ日付を入れたら

ステータスを自動で計算し、時系列で分析できるようにする

求人を紹介するとき

求職者のマイページを発行し、紹介する求人を並べて招待する

いますぐ、PoCで
確かめられます

要件定義も仕様書の往復もありません。貴社の実際の業務に合わせてつくり、実際に使って効果を確かめてから導入を判断できます。

STEP 1

いまの管理表とKPIを、デモの場で

いま使っているCRMの画面か管理表と、定例会議で見ているKPIをお持ちください。貴社の人材紹介の進め方に合わせて、その場でつくり直してお見せします。

STEP 2

1チームで、実際に使ってみる

1チームの求職者と求人を移して運用し、CA・RAが本当に入力するか、会議の数字がCRMだけで出せるかを確かめます。

STEP 3

本番へ移し、社内で育てる

データは業務を止めずに段階的に移せます。動き出したあとは、項目や画面の見直しを社内で進められ、私たちはレビューで伴走します。

減るのは、
記帳と集計の時間

試算の前提 — CA・RA 20名・月300件の面談と月200件の求人紹介、時間単価3,000円

面談記録の入力

キャリアカウンセリングのあとに、内容を思い出しながら入力する

月50時間→月15時間

求人紹介の作成・送付

紹介する求人をドキュメントにまとめて送り、同じ内容を記帳する

月20時間→月7時間

KPIの集計と会議資料

各自のスプレッドシートを集めて、定例会議の数字をつくる

月16時間→月2時間

合わせて月62時間。
年にすると744時間、人件費にして約220万円ぶんの作業です。

実際の件数と単価で、貴社ぶんの試算をお出しします。

よくあるご質問

求人軸と求職者軸、どちらで管理できますか?

どちらでも管理できます。企業・求人・求職者・支援活動を階層でつなぐので、求人ごとの進捗も、求職者ごとの経緯も追えます。最初に見る画面やダッシュボードも、貴社の進め方に合わせてつくります。

1人の求職者を、何年かにわたって支援する場合は?

求職者ごとに支援活動を複数持てるので、半年後や1年後に活動を再開しても、前回の記録を上書きせずに新しい支援として残せます。

求職者にマイページを発行できますか?

発行できます。紹介する求人をマイページに並べて招待でき、紹介した内容はそのまま記録に残ります。

スカウト媒体や求人サイトとつなげられますか?

API・Webhook・CSVで連携できます。求人の情報を外部のシステムと合わせて更新する使い方もできます。どこまでつなぐかは、お使いの媒体に合わせてご相談ください。

Salesforceから移行できますか?

移行できます。株式会社BOX様は、Salesforceから約3ヶ月で切り替えました。データは業務を止めないよう段階的に移せます。

最終更新:

人材紹介のCRMを、貴社の進め方どおりに。

株式会社BOX様は、Salesforceから約3ヶ月で人材紹介業務に合わせたCRMに切り替え、求人紹介まわりの工数を約40%減らしました。いまの管理表を1つお持ちいただければ、デモの場で貴社の進め方に合わせてお見せします。

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