架電・インサイドセールス管理|架電の記録を残すだけで、次のタスクと接続率・アポ率の集計まで進む

インサイドセールスの成果は、架電の数だけでなく、そのあとの記録と次の一手で決まります。ところが架電の結果はExcelやメモに残り、次にいつ電話するかは担当者のカレンダー頼み。接続率やアポ率を出すには、週末に集計し直すしかありません。GenAppは、架電の記録を残すだけで、リードの状態と次のタスク、成果の集計までを自動で進めます。

インサイドセールス・テレアポ展示会・ウェビナーのフォロー担当営業企画
導入事例業種IT・ソフトウェア対象業務インサイドセールスの架電とフォロー本番稼働2026年9月

架電の記録から、次のタスクと成果の集計までを自動に。

1,762件

記録した架電(直近3ヶ月)

214件

コンタクトごとに残した架電の記録

127件

自動で管理しているフォローのタスク

  • 架電の結果を、Excelとリードの画面に二重に書く架電の記録を1件残すと、リードの状態まで更新される
  • 次にかける日を、カレンダーに手で入れる次回の架電日から、タスクが自動でできる
  • 接続率とアポ率を、週末に手で集計するメンバー別・日別に、ダッシュボードで毎日集計

いまのやり方は、どこで詰まるか

01

架電の結果が、Excelとメモに散らばっている

誰に、いつ、何回かけて、どうなったか。記録が担当者ごとに分かれていて、同じ相手に別の人が電話したり、前回の話を知らずにかけ直したりしてしまいます。

02

次にいつかけるかが、担当者の記憶頼み

「来月また連絡して」と言われた相手も、カレンダーに入れ忘れれば終わりです。フォローの漏れは、架電の数を増やしても埋まりません。

03

接続率もアポ率も、週末にならないと分からない

日々の架電数・接続数・アポ数を手で集計しているため、どのリストやどのメンバーがうまくいっているのかを、その週のうちに判断できません。

インサイドセールスは、
こう変わります

架電リストは属性で絞り込め、架電の記録からリードの状態と次のタスクが自動で更新され、接続率とアポ率は毎日集計されます。AIの結果は人が確認して確定するのが基本で、確度の高いものだけを自動で反映する設定にもできます。

01絞り込む

架電リストを、業種や役職で絞り込む

業種が空欄の会社はAIが会社名とドメインから判定し、役職は一般・課長・部長などのレンジに整えます。業種と役職でリストを絞り込み、かけるべき相手から順に並べられます。

02記録する

架電の結果を、その場で1件残す

つながったか、誰と話したか、次にいつかけるか。架電の記録を残すと、そのコンタクトの最終接触日とリードの状態が自動で更新されます。

03引き継ぐ

次回の架電日から、タスクが自動でできる

次回の架電日を入れると、前の架電のタスクは完了になり、次のタスクが自動でできます。担当者がカレンダーに入れ直す必要はありません。

04気づく

フォローの漏れを、一覧で見つける

未完了のタスクがあるコンタクト、しばらく接触していないコンタクトが一覧で分かります。誰に何をすべきかを、毎朝そこから始められます。

05集計する

接続率とアポ率を、毎日比べる

メンバー別・リスト別・日別に、架電数・接続数・アポ数と、接続率・アポ率・時間あたりの架電数を自動で集計します。週末を待たずに、やり方を見直せます。

この事例で使っている
自動化

きっかけと処理は、業務に合わせて言葉で伝えて決められます。

架電の記録を残したら

最終接触日とリードの状態を更新し、前の架電のタスクを完了にして、次回の架電日があれば次のタスクを作る

タスクを完了にしたら

そのコンタクトの最終接触日を、その日の日付で更新する

タスクを作ったり変えたりしたら

そのコンタクトに未完了のタスクがあるかを計算し直す

会社の業種が空欄ならAI

会社名とドメインからAIが業種を判定し、確信度が高いときだけ入れる

その日の架電を記録したら

接続率・アポ率・時間あたりの架電数を自動で計算し、ダッシュボードに反映する

いますぐ、PoCで
確かめられます

要件定義も仕様書の往復もありません。貴社の実際の業務に合わせてつくり、実際に使って効果を確かめてから導入を判断できます。

STEP 1

いまの架電リストを、デモの場で

架電リストと、結果を記録しているExcelをお持ちください。その場で貴社の架電管理にし、記録から次のタスクができるところまでお見せします。

STEP 2

1チームで、実際にかけてみる

1チームの架電を載せて運用し、記録の手間とフォローの漏れが減るかを確かめます。

STEP 3

展示会やWebのリードともつなぐ

展示会のリードやWebフォームの問い合わせを同じ基盤に入れれば、どこから来たリードがアポになったかまで追えます。

減るのは、
記録の転記と集計の時間

試算の前提 — インサイドセールス3名・月600件の架電、時間単価3,000円

架電結果の記録と更新

架電のあとに、Excelとリードの画面の両方に結果を書き込む

月10時間→月3時間

次回の予定とタスクの登録

次にかける日を、カレンダーやタスク管理に手で入れる

月6時間→月0時間

架電の成果の集計・報告

メンバーごとの架電数・接続数・アポ数を集めて、週次で報告する

月8時間→月1時間

合わせて月20時間。
年にすると240時間、人件費にして約72万円ぶんの作業です。

実際の件数と単価で、貴社ぶんの試算をお出しします。

よくあるご質問

架電の記録を残すと、何が自動で変わりますか?

そのコンタクトの最終接触日とリードの状態が更新されます。次回の架電日を入れれば、前のタスクは完了になり、次のタスクが自動でできます。

電話システム(CTI)と連携できますか?

API・Webhook・CSVで連携できます。通話の結果を受け取って架電の記録にする使い方もできます。どこまでつなぐかは、お使いのシステムに合わせてご相談ください。

メンバー別やリスト別の成果を比べられますか?

比べられます。架電数・接続数・アポ数と、接続率・アポ率・時間あたりの架電数を、メンバー別・リスト別・日別にダッシュボードで集計します。

展示会やWebフォームのリードとも、つなげられますか?

つなげられます。展示会のリードやWebフォームの問い合わせを同じ基盤に入れれば、どの経路のリードがアポになったかまで追えます。

最終更新:

架電のあとの記録を、次の一手に変える。

直近3ヶ月で1,762件の架電を記録し、次のタスクと成果の集計まで自動で進めている事例があります。いまの架電リストを1つお持ちいただければ、デモの場で貴社の架電管理にしてお見せします。

ご利用いただいている企業・団体(一部)

鹿島建設スター精密JNAMoney ForwardLeanerBOXセブンリッチグループアルファテクノ岩崎学園丸和阪南コーポレーション