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AI PoC開発

本開発の前に、
実現できるかを確かめる。

精度・速さ・費用を同じ物差しで測り、本開発に進むかを判断できる材料と試作を納めます。

ご利用いただいている企業・団体(一部)

鹿島建設スター精密JNAMoney ForwardLeanerセブンリッチグループアルファテクノ岩崎学園丸和阪南コーポレーション

こんなときは、PoCから始めましょう。

「そもそもAIでできるのか分からない」

社内に判断できる人がおらず、構想が企画書のまま止まっています。

「PoCをしたが、判断材料にならなかった」

「それなりに動いた」で終わり、本開発に進むかを経営に説明できません。

「モデルと費用の選び方が分からない」

精度の高いモデルほど高く遅いため、どこで折り合うかが決められません。

HOW WE VALIDATE

「できそう」ではなく、数字で判断する。

正解データを先に作る

業務の担当者と一緒に、何をもって「正しい」とするかを最初に決めます。

精度・速さ・費用を同じ表で

複数のモデルを同じ物差しで測り、本番で使える構成を選びます。

動く試作を、手元に残す

報告書だけでなく、実際のデータで触れる試作を納めます。

CASES

分からないところから、判断できるところまで。

進め方や数値の詳細は、ご相談の場で近い事例を選んでご紹介します。

製造業

図面の差分チェック

2つの図面を部位ごとに読み比べ、違いと確認する順番を示す仕組みを試作しました。

差分のない図面での誤検出 0件

インフラ工事

手書き図面の清書

現場の手書き図面を読み取り、清書の下書きを作る仕組みを試作しました。

記号の検出は9割超が清書と一致

不動産

物件資料の読み取りと地図への描画

書式の違う物件資料から項目を読み取り、土地の形を地図に描く仕組みを試作しました。

読み取りから地図表示までを実演

SaaS企業

法令チェックAI

取引のやり取りの中で法令違反に気づける判定AIを、評価の仕組みと一緒に作りました。

正解率95%・見逃し0件(評価データ)

教育

手書き答案の採点支援

手書きの答案を読み取り、2人目の採点者としてAIが判定する仕組みを開発しました。

採点の周辺業務までAIの範囲を拡大

「社内だけでは、絶対にあのスピードは出なかった。これを型にしたい。」
SaaS企業 事業責任者
「ほぼ完璧に読めています。」
販促支援 ご担当者
「手書きの評判が良いです。」
ソフトウェア企業 ご担当者

\ 自社に近い事例を30分でご紹介 /

PRE-VALIDATION

まずは2〜3週間の「事前検証」から。

御社のデータで精度を確かめ、本開発の総額と期間を確定させます。

受け取れるもの

  • 御社のデータで測った精度のレポート
  • 使うLLMとシステム構成の案
  • 本開発の総額と期間の確定見積り
  • ※ 本開発に進む場合は、事前検証の費用を開発費に充当します。
  • ※ 検証の結果を見て、本開発に進まないと判断いただいても構いません。

PROCESS

確かめてから、本番へ。

  1. STEP 1

    無料相談

    30分

    テーマを伺い、検証の進め方と概算をご案内します。

  2. STEP 2

    事前検証

    2〜3週間

    正解データを作り、精度・速さ・費用を測ります。

  3. STEP 3

    本開発

    2〜3ヶ月

    検証で選んだ構成で作り、本番に載せます。

検証したいテーマの進め方と概算を、30分でお答えします。

SECURITY

セキュリティ審査を、
通る前提で設計する。

検証用のデータも、閉域網・国内リージョンでの構成や秘密保持契約のうえでお預かりします。

要件に合わせて選べる、3つのデプロイ形態

「まずスモールスタートしたい」

クラウド(SaaS)

最短で導入できる標準形態。お客様のデータをAIモデルの学習に利用しない方針を明示しています。

「自社のクラウド統制の範囲内で使いたい」

プライベートクラウド

貴社専用の環境にAI基盤を構築。既存のクラウドガバナンス・監査の枠組みの中で運用できます。

「機密データを社外に一切出せない」

オンプレミス・ローカルLLM

ローカルLLMを含む、データを社外に出さない構成で構築します。「クラウド利用不可」の要件下で生成AI環境を構築・納品した実績があります。

導入スピード重視データ統制の強さ重視

情報システム部門の審査に、実務で応える

セキュリティチェックシートへの回答

貴社所定の書式に項目別で回答します。大手企業・自治体の導入審査プロセスに数多く対応してきました。

NDA・個人情報保護覚書の締結

秘密保持契約に加え、個人情報保護に関する覚書の締結にも対応。貴社雛形での締結、法務部門間の調整も可能です。

技術仕様の開示

ログの保管方針、認証方式(OAuth 2.0 / OIDC等)、データの保存先・削除ポリシーまで、審査に必要な仕様を文書で回答します。

データを学習に利用しない

お預かりしたデータは厳重に管理し、AIモデルの学習には使用しません。取り扱い範囲は契約で明確に定めます。

ISO/IEC 27001(ISMS)認証取得

情報セキュリティマネジメントの国際規格に基づき、組織として情報を管理しています。

情報セキュリティ基本方針

よくあるご質問

どんなテーマでもPoCできますか?

図面・手書き書類・法令・社内文書など、生成AIで読む・比べる・判定する業務なら幅広く対応します。まずはテーマをお聞かせください。

どのくらいの期間で結果が出ますか?

事前検証は2〜3週間が目安です。評価データがそろえば、精度・速さ・費用の結果を短期間でお出しします。

費用はどのくらいかかりますか?

テーマと検証の範囲に応じてお見積りします。本開発に進む場合は、事前検証の費用を開発費に充当します。

検証用のデータは何を用意すればいいですか?

実際の業務で使っている書類やデータを、数件〜数十件ご用意いただきます。正解データの作り方も一緒に決めます。

PoCだけで終わっても構いませんか?

はい、結果を見て本開発に進まないと判断いただいても構いません。判断できる材料を揃えることがPoCの目的です。

「AIでできるのか」から、ご相談ください

テーマをお知らせいただければ、近い事例と検証の進め方をご紹介します。