ジンベイ GenRPAAIエージェント型RPA

AIエージェントが仕事を覚えて、RPAとして繰り返す。

書類を読んで、打ち込む。その手作業を、終わりに。書類の読み取りから基幹システムへの入力まで、社内のPCだけで自動にします。

  • 2週間、無料で試せる
  • いまのシステムはそのまま
  • 社外に出さずに動かせる
ジンベイ GenRPAのフロー画面。注文書の受信、読み取り、得意先マスタとの照合、担当者の確認、受注台帳への追記、販売管理システムへの登録が1本の流れになっている

0円

動かすたびのAI費用

不要

サーバー(PCだけで動きます)

年60万円

1台あたり・すべての機能

課題

RPAを入れたのに、
手作業が減らない

自動にしたはずの業務に、人の手作業が残っていませんか。

01

作れる人が、限られている

担当者が異動すると、誰も直せないロボットが残ります。

頼むだけで、作れる

02

画面が変わると、止まる

システムの改修でボタンが変わると、直るまで人が手で処理します。

画面が変わっても、止まらない

03

書類は、読めない

FAXやPDFの注文書を読むところは、人の手作業のまま残ります。

書類も、読める

04

AIは、社外に出せない

業務データをクラウドのAIに送ることに、社内の許可が下りません。

社内のPCで、動く

その手作業を、ジンベイ GenRPAが引き受けます。

仕組み

AIエージェントが仕事を覚えて、
RPAとして繰り返す

やり方を見せるか、言葉で頼むだけ。覚えた仕事は、次からRPAとして毎回同じ結果で動きます。

  1. AI01

    頼む

    言葉で伝えると、AIエージェントが画面を操作します

  2. AI02

    覚える

    その操作を、RPAの手順に変換して保存します

  3. 自動03

    繰り返す

    次からは手順で動き、AIの費用は増えません

  4. AI04

    直し方を考える

    画面が変わったら探し直して続け、直し方を提案します

  5. 人05

    決める

    確かめて反映すると、新しい版の手順になります

AIが考えるのは、覚えるときと、変わったときだけ。エージェントの画面操作と自己修復は、クラウドのAIを使います。

AIの判断も、人の確認も、1本のワークフローに。

読む・判断するところはAIが、決まった操作は手順どおりに自動で進め、迷うところだけ人が確かめます。

  1. AI01

    読む

    注文書から、得意先・納期・明細を読み取ります

  2. 自動02

    照合する

    得意先マスタと突き合わせ、表記ゆれを直します

  3. 人03

    確認する

    自信のない項目だけを、原本と見比べます

  4. 自動04

    入力する

    台帳に追記し、基幹システムの画面に登録します

  5. 自動05

    記録が残る

    誰が何を確認し、登録したかが残ります

AIAIが担う自動決まった手順で自動人人が確かめる

自信のない項目だけが、人に回る。

問題がなければ、そのまま登録まで進みます。

注文書の確認画面。左に原本のPDF、右に読み取った項目が並び、自信のない納期と合計金額だけが黄色で示されている

作るのは、業務を知っている現場の担当者。

操作を記録する

いつもの操作が、そのままフローになります。

言葉で頼む

やりたいことを書くと、AIがフローの下書きを作ります。

AIエージェントに一度やらせる

その操作をRPAの手順に変換し、次からは覚えた手順で動きます。

テンプレートから始める

受発注・転記・仕分け・日次レポートは、設定を埋めるだけです。

仕事に要るAIが、1台のPCにそろう。

動かす

画面とExcelの作業を、AIの判断と人の確認も含めて1本のワークフローにします。

読む

注文書や請求書のPDF・画像から、項目と明細を表のまま読み取ります。

考える

PCの中で動くAI(ローカルLLM)を同梱。抽出・分類・要約に使えます。

守る

AIの送信先や承認が必要な操作を、組織のルールで管理します。

4つの機能は、すべて年額のライセンスに含まれます。

特長

止まらない。安く動く。
外に出さない。

止まらない

ボタンが見つからないとAIが画面から探して処理を続け、直し方を提案として残します。

0時間修正を待つ間の手作業

自己修復の提案画面。見つからなかった登録ボタンと得意先コードの入力欄をAIが画面から特定し、新しい指定のしかたを提案している

安く動く

AIを使うのは作る・読む・直すときだけなので、件数が増えてもAIの費用は増えません。

0円動かすたびのAI費用

件数AIの費用毎回AIが考える自動化ジンベイ GenRPA

外に出さない

同梱のローカルLLMとOS標準のOCRを使えば、書類もデータも社外に出ません。

不要サーバー(PCだけで動きます)

  • AIに送ってよい接続先を、組織のルールで制限
  • システムのパスワードやAPIキーは暗号化して保存
  • 実行ごとに、各ステップの入出力とエラー時の画面を記録
  • 人の確認・承認と、フローの版の履歴が残る

RPAの確実さと、AIの柔軟さを、両方。

ジンベイ GenRPAAIエージェント型RPA従来型のRPA決まった手順で動く汎用のAIエージェント毎回AIが考えて動く
作り方◎エージェントに頼む・記録△作れる人が限られる◎言葉で頼む
速さと結果◎速く、毎回同じ◎速く、毎回同じ△遅く、結果がそろわない
画面が変わったら◎AIが探して続ける△止まる○AIが合わせる
書類を読む◎標準で読める△別の製品が要る○読める
データの行き先◎社内で完結できる◎社内△クラウドに送る
AIの費用◎実行ごとには不要○別ライセンス△実行ごとに従量

◎ 優れている ○ 対応できる △ 制約がある。一般的な傾向をもとにした当社の整理です。

業務例

テンプレートで、
この4つの業務がすぐ動く

いずれも試算例です。実際の値は、導入時に計測します。

注文書の確認画面。左に原本のPDF、右に読み取った項目が並び、自信のない納期と合計金額だけが黄色で示されている

注文書の取り込み

FAX・PDFの注文書を読んで、基幹システムに登録します。

月の作業時間
84時間12時間
年の人件費
約260万円の削減
Excelの一覧を読み込み、1行ずつWebシステムに入力するフローの画面

Excelからの転記

Excelの一覧を、Webシステムに1行ずつ入力します。

月の作業時間
64時間7時間
年の人件費
約200万円の削減
スキャンした書類をAIが請求書・見積書・納品書に判定し、それぞれのフォルダへ移すフローの画面

書類の仕分け

スキャンした書類をAIが見分けて、フォルダに振り分けます。

月の作業時間
47時間4時間
年の人件費
約150万円の削減
平日9時に売上を集計し、AIが要点をまとめてメールで配信するフローの画面

売上の日次レポート

平日9時に集計し、前日との差をAIが文章にして配信します。

月の作業時間
20時間1時間
年の人件費
約70万円の削減

時給3,000円(厚生労働省の統計をもとにした当社算出)で換算した試算例です。

ほかの業務と、業務システム別の活用例を見る

部署・システム別の自動化レシピを見る

自社の業務で動くところを、見てみませんか。

乗り換え

いまのロボットを、
そのまま持ってくる

WinActor・UiPathのシナリオを読み込み、ジンベイ GenRPAのフローに変換します。

  1. 人01

    シナリオを選ぶ

    いまお使いのRPAのシナリオを指定します

  2. 自動02

    変換する

    同じ意味の手順に置き換えて、1本のフローにします

  3. 自動03

    レポートを出す

    変換できた・一部だけ・手作業が要る、を一覧にします

  4. 人04

    仕上げて試す

    残った手順だけを直し、テスト実行で確かめます

移行診断は、無償です。

変換できる割合と、乗り換えたときの費用をレポートにまとめてお渡しします。

移行診断を申し込む

料金

1台 年60万円で、
すべての機能が使えます

作成も無人実行も同じ料金で、業務をいくつ増やしても変わりません。

ライセンス(1台あたり)

60万円/年

税込66万円・1年単位

  • AIによる抽出・分類・要約
  • ローカルLLM(PCの中で動くAI)
  • 書類の読み取り(OCR)
  • 操作の記録・AIでフローを作成
  • AIの画面操作を手順に変換
  • 画面が変わったときの自己修復
  • 無人実行・スケジュール・フォルダ監視
  • ブラウザ・デスクトップ・Excel
  • 人の確認・承認
  • ほかのRPAからの移行ツール
  • 実行履歴・組織のルール・暗号化
  • API・Teams/Slack連携
  • バージョンアップ

初期費用

20万円

税込22万円・最初の1回だけ(2台目からは不要)

AIクレジット 5万円分つき

標準のローカルLLMの場合です。上位のモデルを選ぶ場合は、別途ご相談ください。

AIクレジットの追加

10万円単位でいつでも追加できます。

注文書の取り込み1業務なら、約4か月で回収。

初期費用+ライセンス 初年度80万円の場合の試算例

表示価格は税抜、ライセンスは1年単位です。同梱のローカルLLMで動かす部分は、AIクレジットを使いません。

STEP 1

2週間、無料で試す

お申し込みいただくと、インストーラーと始め方をお送りします。

STEP 2

最初の1本を作る

対象の業務を1つ選び、本番で動くところまで作ります。

STEP 3

効果を測る

1件あたりの処理時間と、人が確認した割合を残します。

台数が多い場合のお見積もりは、料金のお問い合わせから。

FAQ

ジンベイ GenRPAについてよくある質問

AIエージェント型RPAとは何ですか?

AIエージェントが画面を操作して仕事を覚え、その操作をRPAの手順に変換して繰り返す自動化です。毎回AIが考えて動くAIエージェントと違い、動かすたびのAI費用がかからず、毎回同じ結果になります。

サーバー型とデスクトップ型のどちらのRPAですか?

PCにインストールして使うデスクトップ型RPAです。サーバーは要らず、1台から始められます。

社内にRPAを作れる人がいなくても使えますか?

操作の記録や言葉での依頼からフローを作れます。注文書の取り込みなど、よくある業務はテンプレートから始められます。

AIの契約がなくても使えますか?

決まった手順で動く部分と無人実行は、AIなしで動きます。書類の読み取りは同梱のローカルLLMで動きます。AIでのフロー作成と自己修復は、ご契約時に付くAIクレジット(クラウドのAI)を使います。

インターネットにつながらない環境で使えますか?

はい。決まった手順の実行と、書類の読み取り・分類・要約は同梱のローカルLLMとOS標準のOCRで動き、ライセンスもオフラインで認証します。ただし、画像のまま読む・自己修復・AIエージェントの画面操作は、クラウドのAIが必要です。

ローカルLLMで動くRPAはありますか?

ジンベイ GenRPAは、同梱のローカルLLMとOS標準のOCRで、書類の読み取り・分類・要約から実行まで動かせます。実行時は覚えた手順で動くため、ローカルLLMでも速さと結果が変わりません。

画面が変わってもRPAを止めない方法は?

ジンベイ GenRPAは、ボタンや入力欄が見つからないとAIが画面から探して処理を続け、直し方を提案として残します。反映するかは人が決め、反映した後は直した手順で動きます。

WinActorやUiPathのシナリオを移せますか?

はい。WinActorのWSS出力(.wss7)とUiPathのプロジェクト(XAML)を読み込んでフローに変換し、作り直しが要る手順を一覧にします。お使いのシナリオでの割合は、無償の移行診断でお出しします。

OSに付属している無料の自動化ツールとの違いは?

OS付属の無料ツールは、スケジュールでの無人実行ができません。ジンベイ GenRPAは無人実行・書類の読み取り・画面が変わったときの自己修復を最初から含み、社内だけで動かせます。

GenAppとは何が違いますか?

GenAppは、Excelや紙の業務を新しい業務システムにして当社がつくるサービスです。ジンベイ GenRPAは、いまのシステムはそのままに、システムの間をつなぐ手作業をお客様自身で自動にする製品です。

動作環境を教えてください。

Windows 10/11のパソコンで動き、サーバーは不要です(macOSにも対応)。メモリは16GB以上を推奨します。

GenWorkerとジンベイ GenRPAは同じ製品ですか?

はい。2026年10月にGenWorkerからジンベイ GenRPAへ名前を変えました。機能・料金・ご契約の内容は変わりません。

社内のセキュリティ審査に対応できますか?

はい。運営会社のジンベイ株式会社はISO/IEC 27001(ISMS)認証を取得しており(認証登録番号:IR0303)、セキュリティチェックシートへの回答やNDAの締結にも対応します。

最終更新:

読んで、判断して、入力する。その全部を、社内のPCで。

2週間の無料体験、無償の移行診断、貴社の業務でのデモ。どこからでも始められます。

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