
注文書の取り込み
FAX・PDFの注文書を読んで、基幹システムに登録します。
- 月の作業時間
- 84時間12時間
- 年の人件費
- 約260万円の削減
ジンベイ GenRPAAIエージェント型RPA
書類を読んで、打ち込む。その手作業を、終わりに。書類の読み取りから基幹システムへの入力まで、社内のPCだけで自動にします。

0円
動かすたびのAI費用
不要
サーバー(PCだけで動きます)
年60万円
1台あたり・すべての機能
課題
自動にしたはずの業務に、人の手作業が残っていませんか。
担当者が異動すると、誰も直せないロボットが残ります。
頼むだけで、作れる
システムの改修でボタンが変わると、直るまで人が手で処理します。
画面が変わっても、止まらない
FAXやPDFの注文書を読むところは、人の手作業のまま残ります。
書類も、読める
業務データをクラウドのAIに送ることに、社内の許可が下りません。
社内のPCで、動く
その手作業を、ジンベイ GenRPAが引き受けます。
仕組み
やり方を見せるか、言葉で頼むだけ。覚えた仕事は、次からRPAとして毎回同じ結果で動きます。
言葉で伝えると、AIエージェントが画面を操作します
その操作を、RPAの手順に変換して保存します
次からは手順で動き、AIの費用は増えません
画面が変わったら探し直して続け、直し方を提案します
確かめて反映すると、新しい版の手順になります
AIが考えるのは、覚えるときと、変わったときだけ。エージェントの画面操作と自己修復は、クラウドのAIを使います。
読む・判断するところはAIが、決まった操作は手順どおりに自動で進め、迷うところだけ人が確かめます。
注文書から、得意先・納期・明細を読み取ります
得意先マスタと突き合わせ、表記ゆれを直します
自信のない項目だけを、原本と見比べます
台帳に追記し、基幹システムの画面に登録します
誰が何を確認し、登録したかが残ります
AIAIが担う自動決まった手順で自動人人が確かめる
問題がなければ、そのまま登録まで進みます。

いつもの操作が、そのままフローになります。
やりたいことを書くと、AIがフローの下書きを作ります。
その操作をRPAの手順に変換し、次からは覚えた手順で動きます。
受発注・転記・仕分け・日次レポートは、設定を埋めるだけです。
画面とExcelの作業を、AIの判断と人の確認も含めて1本のワークフローにします。
注文書や請求書のPDF・画像から、項目と明細を表のまま読み取ります。
PCの中で動くAI(ローカルLLM)を同梱。抽出・分類・要約に使えます。
AIの送信先や承認が必要な操作を、組織のルールで管理します。
4つの機能は、すべて年額のライセンスに含まれます。
特長
ボタンが見つからないとAIが画面から探して処理を続け、直し方を提案として残します。
0時間修正を待つ間の手作業

AIを使うのは作る・読む・直すときだけなので、件数が増えてもAIの費用は増えません。
0円動かすたびのAI費用
同梱のローカルLLMとOS標準のOCRを使えば、書類もデータも社外に出ません。
不要サーバー(PCだけで動きます)
| ジンベイ GenRPAAIエージェント型RPA | 従来型のRPA決まった手順で動く | 汎用のAIエージェント毎回AIが考えて動く | |
|---|---|---|---|
| 作り方 | ◎エージェントに頼む・記録 | △作れる人が限られる | ◎言葉で頼む |
| 速さと結果 | ◎速く、毎回同じ | ◎速く、毎回同じ | △遅く、結果がそろわない |
| 画面が変わったら | ◎AIが探して続ける | △止まる | ○AIが合わせる |
| 書類を読む | ◎標準で読める | △別の製品が要る | ○読める |
| データの行き先 | ◎社内で完結できる | ◎社内 | △クラウドに送る |
| AIの費用 | ◎実行ごとには不要 | ○別ライセンス | △実行ごとに従量 |
◎ 優れている ○ 対応できる △ 制約がある。一般的な傾向をもとにした当社の整理です。
業務例
いずれも試算例です。実際の値は、導入時に計測します。

FAX・PDFの注文書を読んで、基幹システムに登録します。

Excelの一覧を、Webシステムに1行ずつ入力します。

スキャンした書類をAIが見分けて、フォルダに振り分けます。

平日9時に集計し、前日との差をAIが文章にして配信します。
時給3,000円(厚生労働省の統計をもとにした当社算出)で換算した試算例です。
自社の業務で動くところを、見てみませんか。
乗り換え
WinActor・UiPathのシナリオを読み込み、ジンベイ GenRPAのフローに変換します。
いまお使いのRPAのシナリオを指定します
同じ意味の手順に置き換えて、1本のフローにします
変換できた・一部だけ・手作業が要る、を一覧にします
残った手順だけを直し、テスト実行で確かめます
移行診断は、無償です。
変換できる割合と、乗り換えたときの費用をレポートにまとめてお渡しします。
料金
作成も無人実行も同じ料金で、業務をいくつ増やしても変わりません。
ライセンス(1台あたり)
60万円/年
税込66万円・1年単位
初期費用
20万円
税込22万円・最初の1回だけ(2台目からは不要)
AIクレジット 5万円分つき
標準のローカルLLMの場合です。上位のモデルを選ぶ場合は、別途ご相談ください。
AIクレジットの追加
10万円単位でいつでも追加できます。
注文書の取り込み1業務なら、約4か月で回収。
初期費用+ライセンス 初年度80万円の場合の試算例
表示価格は税抜、ライセンスは1年単位です。同梱のローカルLLMで動かす部分は、AIクレジットを使いません。
お申し込みいただくと、インストーラーと始め方をお送りします。
対象の業務を1つ選び、本番で動くところまで作ります。
1件あたりの処理時間と、人が確認した割合を残します。
台数が多い場合のお見積もりは、料金のお問い合わせから。
FAQ
AIエージェントが画面を操作して仕事を覚え、その操作をRPAの手順に変換して繰り返す自動化です。毎回AIが考えて動くAIエージェントと違い、動かすたびのAI費用がかからず、毎回同じ結果になります。
PCにインストールして使うデスクトップ型RPAです。サーバーは要らず、1台から始められます。
操作の記録や言葉での依頼からフローを作れます。注文書の取り込みなど、よくある業務はテンプレートから始められます。
決まった手順で動く部分と無人実行は、AIなしで動きます。書類の読み取りは同梱のローカルLLMで動きます。AIでのフロー作成と自己修復は、ご契約時に付くAIクレジット(クラウドのAI)を使います。
はい。決まった手順の実行と、書類の読み取り・分類・要約は同梱のローカルLLMとOS標準のOCRで動き、ライセンスもオフラインで認証します。ただし、画像のまま読む・自己修復・AIエージェントの画面操作は、クラウドのAIが必要です。
ジンベイ GenRPAは、同梱のローカルLLMとOS標準のOCRで、書類の読み取り・分類・要約から実行まで動かせます。実行時は覚えた手順で動くため、ローカルLLMでも速さと結果が変わりません。
ジンベイ GenRPAは、ボタンや入力欄が見つからないとAIが画面から探して処理を続け、直し方を提案として残します。反映するかは人が決め、反映した後は直した手順で動きます。
はい。WinActorのWSS出力(.wss7)とUiPathのプロジェクト(XAML)を読み込んでフローに変換し、作り直しが要る手順を一覧にします。お使いのシナリオでの割合は、無償の移行診断でお出しします。
OS付属の無料ツールは、スケジュールでの無人実行ができません。ジンベイ GenRPAは無人実行・書類の読み取り・画面が変わったときの自己修復を最初から含み、社内だけで動かせます。
GenAppは、Excelや紙の業務を新しい業務システムにして当社がつくるサービスです。ジンベイ GenRPAは、いまのシステムはそのままに、システムの間をつなぐ手作業をお客様自身で自動にする製品です。
Windows 10/11のパソコンで動き、サーバーは不要です(macOSにも対応)。メモリは16GB以上を推奨します。
はい。2026年10月にGenWorkerからジンベイ GenRPAへ名前を変えました。機能・料金・ご契約の内容は変わりません。
はい。運営会社のジンベイ株式会社はISO/IEC 27001(ISMS)認証を取得しており(認証登録番号:IR0303)、セキュリティチェックシートへの回答やNDAの締結にも対応します。
最終更新:

ジンベイ GenRPA・情報収集
注文書の取り込み、Excelからの転記、請求書の会計システムへの登録、システム間の二重入力など、ジンベイ GenRPAで自動にできる7つの業務を「いまの手順・ジンベイ GenRPAの手順・人が見る所・モデル試算」の同じ書式でまとめました。
PDF 14ページ
資料の内容を見る
ジンベイ GenRPA・比較検討
WinActor 7.6系のサポート終了(2027年8月31日)などRPAの更新期に向けて、バージョンアップと乗り換えの比べ方、シナリオをジンベイ GenRPAのフローに変換する流れ、変換の実測値(UiPath公開プロジェクト34,851手順でそのまま変換94.8%)をまとめました。
PDF 14ページ
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ジンベイ GenRPA・比較検討
AIエージェント型RPA「ジンベイ GenRPA」の2週間の無料体験を、導入の判断につなげるための手引きです。
PDF 12ページ
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