jinbay

FDEサービス

現場に入り、
動く仕組みまで。

AIコンサルティングで終わらせず、テーマ決め・業務の棚卸しから実装・定着まで伴走します。資料ではなく、現場で動く仕組みを納めます。

\ 売り込みなし・テーマ未定でもOK /

ご利用いただいている企業・団体(一部)

鹿島建設スター精密JNAMoney ForwardLeanerセブンリッチグループアルファテクノ岩崎学園丸和阪南コーポレーション

こんな状態なら、FDEが向いています。

「AIで何かやれ、と言われている」

号令はあるものの、どの業務から手を付ければ効果が出るのかが決まりません。

「作ったのに、使われていない」

PoCや研修で止まり、現場の業務はほとんど変わっていません。

「要件を決める人と、作る人が別」

伝言のたびに話がずれ、できあがる頃には現場の事情が変わっています。

PROCESS

業務の棚卸しから、作って、動かすまで。

  1. STEP 1

    業務アセスメント

    2週間〜

    現場の声を棚卸しし、効く施策を選びます。

  2. STEP 2

    PoC・検証

    1〜2ヶ月

    正解データを作り、精度・速さ・費用を測ります。

  3. STEP 3

    開発

    2〜3ヶ月

    必要な部分だけを、既存の仕組みにつなげて作ります。

  4. STEP 4

    定着・改善

    継続

    使われ方を見ながら、精度と運用を育てます。

CASES

テーマ決めから、本番公開まで。

進め方や数値の詳細は、ご相談の場で近い事例を選んでご紹介します。

製造業

全社の業務改善を、現場の声から

各部署で困りごとを伺い、効く施策から仕組みにして、使われるまで伴走しました。

年間数千時間規模の業務削減を見込む

企業グループ

グループ全体の生成AI推進

事業ごとに散らばる要望を棚卸しし、効果の大きい順に試作を持って提案しました。

100件を超える課題から優先テーマを決定

SaaS企業

自社サービスへのAI機能の搭載

お客様の開発チームに入り、精度の基準づくりから本番公開までを担いました。

検証開始から数か月で本番公開

不動産

契約書類の作成を、添付資料から

複数の添付資料を読み、書類の項目を根拠のページつきで埋める仕組みを作りました。

項目の抽出精度 90%超

建設業

過去の実績資料を、条件ひとつで検索

長年の社内資料を整理し、数値と言葉の条件で探せる検索システムを作りました。

一部の拠点から始め、全拠点へ展開

人材サービス

業務に合わせた自社専用CRM

汎用のCRMから、業務に合わせて作ったCRMへ移し、社内で直せる体制まで整えました。

関連業務の工数 約40%削減

「研修専門の他社では画一的……。本当によかったです。」
製造業 ご担当者
「最初の依頼で終わらず、その後も続けてお願いしたいと考えています。」
不動産 ご担当者
「『それってこういうことですよね』と汲んでくれる。とにかく対応が早い。」
人材サービス ご担当者

\ 自社に近い事例を30分でご紹介 /

ASSESSMENT

まずは2週間の「業務アセスメント」から。

現場の声を棚卸しし、効果が出る業務と進める順番を決めます。

受け取れるもの

  • 業務の棚卸し表(生成AIで効果が出る業務の一覧)
  • 効果と実現しやすさで並べた優先順位
  • 最初の90日で進めるロードマップ
  • 経営層・現場向けの報告会
  • ※ 開発に進む場合は、アセスメントの費用を開発費に充当します。
  • ※ 対象の部門数・業務数に応じてお見積りします。

WHY JINBAY

「作れる人」が、現場に入る。

01

要件を決めた人が、そのまま作る

現場で話を伺ったエンジニアが実装まで担うので、伝言でずれません。

02

AIを前提にせず、現場の声から

仕組みで減らせる手間はすぐ形にし、部署をまたぐ課題は経営層に事実として報告します。

03

使われるまでを、仕事にする

納品で終わらず、実務担当者と一緒に試しながら、使われ方に合わせて育てます。

自社のどの業務から始めるべきか、30分でお話しします。

SECURITY

セキュリティ審査を、
通る前提で設計する。

生成AI導入の最初の関門になる、情報システム部門の審査と社内ルールづくりも支援します。

要件に合わせて選べる、3つのデプロイ形態

「まずスモールスタートしたい」

クラウド(SaaS)

最短で導入できる標準形態。お客様のデータをAIモデルの学習に利用しない方針を明示しています。

「自社のクラウド統制の範囲内で使いたい」

プライベートクラウド

貴社専用の環境にAI基盤を構築。既存のクラウドガバナンス・監査の枠組みの中で運用できます。

「機密データを社外に一切出せない」

オンプレミス・ローカルLLM

ローカルLLMを含む、データを社外に出さない構成で構築します。「クラウド利用不可」の要件下で生成AI環境を構築・納品した実績があります。

導入スピード重視データ統制の強さ重視

情報システム部門の審査に、実務で応える

セキュリティチェックシートへの回答

貴社所定の書式に項目別で回答します。大手企業・自治体の導入審査プロセスに数多く対応してきました。

NDA・個人情報保護覚書の締結

秘密保持契約に加え、個人情報保護に関する覚書の締結にも対応。貴社雛形での締結、法務部門間の調整も可能です。

技術仕様の開示

ログの保管方針、認証方式(OAuth 2.0 / OIDC等)、データの保存先・削除ポリシーまで、審査に必要な仕様を文書で回答します。

データを学習に利用しない

お預かりしたデータは厳重に管理し、AIモデルの学習には使用しません。取り扱い範囲は契約で明確に定めます。

ISO/IEC 27001(ISMS)認証取得

情報セキュリティマネジメントの国際規格に基づき、組織として情報を管理しています。

情報セキュリティ基本方針

よくあるご質問

FDEとは何ですか?

Forward Deployed Engineer の略で、お客様の現場に入って課題の把握から実装までを担うエンジニアです。資料ではなく、現場で動く仕組みを納めます。

テーマが決まっていなくても相談できますか?

はい、「生成AIで何かしたい」という段階から相談いただけます。業務の棚卸しから一緒に進めます。

AIコンサルティングとは何が違いますか?

構想や資料づくりで終わらず、要件を決めた担当者がそのまま実装し、現場で使われるまで伴走します。以前「AIコンサルティング」としてご提供していた支援を、実装まで広げたものです。

常駐が必要ですか?

常駐・半常駐・オンライン中心から、取り組みの規模に合わせて選べます。

地方の中小企業でも依頼できますか?

はい、全国オンラインで対応しています。会社の規模を問わず、1部門・1業務からご相談いただけます。

生成AIの内製化まで支援してもらえますか?

はい、社内で改修・運用できるよう、設計の引き継ぎやコードのレビューで伴走します。

費用はどのくらいかかりますか?

対象の部門数と業務の数に応じてお見積りします。開発に進む場合は、アセスメントの費用を開発費に充当します。

まずは課題の整理から、ご一緒します

「生成AIで何かしたい」という段階のご相談も歓迎です。