無料・20問・5分/登録なしで結果が見られます
生成AI活用セルフ診断
5つの観点で20問に答えると、自社の生成AI活用がいまどの段階にあり、どこから手を付けるとよいかがその場でわかります。
計算はお使いのブラウザの中だけで行います。結果を受け取るフォームを送るまで、回答は送信されません。
1. 目的と業務何のために、どの業務でAIを使うか
AIで良くしたいこと(時間・品質・売上など)が、言葉になっている
AIに任せたい業務が、具体的に1つ以上決まっている
その業務の、いまの件数・時間・ミスの数がわかっている
経営層・部門長が、AIの取り組みを後押ししている
2. データと書類AIが読む材料がそろっているか
任せたい業務で使う書類・データの置き場所がわかっている
書類・データが電子(PDF・Excel・システム)になっている
過去の判断の結果(正解の例)が残っている
社内のルールや手順が、文書になっている
3. 体制と人進める人と、使う人がいるか
AIの取り組みの担当者(責任者)が決まっている
現場の担当者が、試しや評価に時間を割ける
社内に、システムを改修・運用できる人がいる
社員が、生成AIを日々の業務で使っている
4. ルールと安全安心して使える決まりがあるか
生成AIの社内利用ルール(入力してよい情報など)がある
社外に出せない情報の区分が決まっている
AIの出力を人が確かめる手順と、責任の所在が決まっている
情報システム部門・セキュリティの確認の通し方がわかっている
5. 進め方と評価試して、判断して、本番に進めるか
試し(PoC)の合格ライン(精度・時間)を、先に決めている
試した結果で、本番に進むか止めるかを決める場がある
予算の取り方(稟議・時期)がわかっている
本番で動かしたあとの、効果の測り方が決まっている
20問のうち0問に答えています。すべて答えると診断できます。
点数の数え方
- 20問それぞれ「できている」2点・「一部できている」1点・「まだ」0点で数え、観点ごとに8点、合計40点です。
- 合計0〜13点を「準備」、14〜23点を「試す」、24〜32点を「本番化」、33〜40点を「広げる」としています。
- 点数は自己申告の目安で、他社との比較ではありません。部署ごとに答えると、進み具合の違いが見えます。
よくある質問
- 生成AIの導入は、何から始めればよいですか?
- AIに任せる業務を1つ選び、その業務の件数・時間を測るところからです。この診断で点の低い観点から手を付けると、試し(PoC)に進む準備がそろいます。
- 診断の回答はどう使われますか?
- 結果を受け取るフォームを送信したときだけ、回答のまとめが担当者に共有されます。フォームを送らなければ、回答はお使いのブラウザの中だけで計算され、送信されません。
- 診断のあとに相談はできますか?
- はい、30分の無料相談で、診断の結果をもとに進め方をお話しします。売り込みはしませんので、テーマが決まっていなくてもご相談ください。