代理店管理(PRM)|契約条件と紹介手数料、パートナー経由の商談を、CRMと同じ基盤で

代理店や紹介パートナーが増えるほど、管理は複雑になります。手数料率も契約の条件もパートナーごとに違い、どの商談がどのパートナー経由かはCRMの外のExcelで管理している。月末には紹介手数料を手で計算する。GenAppは、パートナーの契約条件と、パートナー経由の商談、紹介手数料の計算を、顧客管理(CRM)と同じ基盤で1つにします。

営業企画・アライアンス担当販売代理店・紹介パートナーを持つ企業経理(手数料の支払い)
導入事例業種IT・ソフトウェア対象業務紹介パートナーの契約・手数料の管理本番稼働2026年10月

紹介パートナーの契約条件と手数料を、CRMの中で管理。

163社

管理しているパートナー

4段階

候補から契約終了までの契約状況

0件

紹介手数料を手で計算する取引

  • 手数料率と条件が、管理表と契約書に散らばるパートナーごとに1件にまとめ、契約書の場所も残す
  • 紹介手数料を、受注のたびに手で計算取引の金額と手数料率から、自動で計算
  • どのパートナー経由の受注か、追えない取引にパートナーを付け、パートナー別に集計

いまのやり方は、どこで詰まるか

01

契約条件が、Excelと契約書に散らばっている

手数料率、手数料の条件、対象のサービス、契約の更新日。パートナーごとに違う条件が、管理表と契約書のPDFに分かれていて、確かめるたびに探しています。

02

紹介手数料を、月末に手で計算している

受注した商談の金額に、そのパートナーの手数料率を掛けて計算し、支払いの一覧をつくる。件数が増えるほど時間がかかり、計算の間違いも起きやすくなります。

03

どのパートナーが成果を出しているか、分からない

パートナー経由の商談がCRMの中で区別されていないため、パートナー別の商談数や受注率を出せません。どこに力を入れるべきかを、数字で判断できません。

代理店の管理は、
こう変わります

契約条件はパートナーごとに1件にまとまり、商談にパートナーを紐づければ紹介手数料が自動で計算され、成果はパートナー別に集計されます。AIの結果は人が確認して確定するのが基本で、確度の高いものだけを自動で反映する設定にもできます。

01登録する

契約条件を、パートナーごとに1件にまとめる

契約の状況(候補・交渉中・契約済み)、契約形態、手数料率と条件、対象のサービス、契約日と自動更新、契約書の場所。パートナーごとに1件にまとめ、取引先の会社とも紐づけます。

02紐づける

商談に、紹介してくれたパートナーを付ける

パートナー経由の商談には、CRMの取引の画面でパートナーを選ぶだけです。そのパートナーの手数料率が自動で入ります。

03計算する

紹介手数料は、金額と手数料率から自動で出る

取引の金額と手数料率から、紹介手数料を取引ごとに自動で計算します。条件が例外的な取引には、メモを残せます。

04整える

会社の情報は、AIが整える

パートナーと取引先の会社は、CRMと同じ会社の台帳を使います。会社名の表記は自動で揃い、業種が空欄の会社はAIが会社名とドメインから判定します。

05集計する

パートナー別の商談と受注を、比べる

パートナー別・サービス別に、紹介された商談の数と受注の数を集計します。どのパートナーが成果を出しているかを、同じ物差しで比べられます。

この事例で使っている
自動化

きっかけと処理は、業務に合わせて言葉で伝えて決められます。

取引にパートナーを付けたら

そのパートナーの手数料率を引き、紹介手数料を自動で計算する

会社が登録されたら

「㈱」「(株)」や全角の英数字などの表記を揃え、重複を見つけられるようにする

会社の業種が空欄ならAI

会社名とドメインからAIが業種を判定し、確信度が高いときだけ入れる

取引が受注になったら

Slackのチャンネルに知らせる

いますぐ、PoCで
確かめられます

要件定義も仕様書の往復もありません。貴社の実際の業務に合わせてつくり、実際に使って効果を確かめてから導入を判断できます。

STEP 1

いまのパートナー一覧を、デモの場で

パートナーの一覧と、手数料を計算しているExcelをお持ちください。その場で貴社の契約条件に合わせて、手数料の自動計算までお見せします。

STEP 2

数社のパートナーで、実際に使ってみる

取引の多いパートナー数社で運用し、手数料の計算とパートナー別の集計が合うかを確かめます。

STEP 3

CRMとあわせて、全社へ

顧客管理(CRM)と同じ基盤なので、取引先も商談も二重に持たずに済みます。パートナー向けの案件登録のフォームなども、あとから足せます。

減るのは、
手数料の計算と集計の時間

試算の前提 — パートナー20社・月30件のパートナー経由の取引、時間単価3,000円

紹介手数料の計算・照合

受注した取引の金額に手数料率を掛け、支払いの一覧をつくる

月5時間→月1時間

契約条件の確認

手数料の条件や更新日を、管理表と契約書から探す

月4時間→月1時間

パートナー別の実績集計

CRMとExcelを突き合わせ、パートナー別の商談と受注を数える

月6時間→月1時間

合わせて月12時間。
年にすると144時間、人件費にして約43万円ぶんの作業です。

実際の件数と単価で、貴社ぶんの試算をお出しします。

よくあるご質問

PRMとCRMは、別々のシステムが必要ですか?

必要ありません。GenAppでは、パートナーも取引先も商談も同じ基盤の上で持つので、パートナー経由の商談をそのままCRMで追えます。二重に入力する必要はありません。

パートナーごとに手数料率や条件が違っても対応できますか?

対応できます。手数料率と条件はパートナーごとに持ち、取引にパートナーを付けると、その手数料率で紹介手数料が自動で計算されます。例外的な条件はメモで残せます。

パートナーに案件を登録してもらうことはできますか?

できます。パートナー向けのフォームを用意すれば、紹介したい案件をパートナー自身に登録してもらえます。届いた案件は担当者に通知できます。

契約の更新日を忘れないようにできますか?

できます。契約日と自動更新の有無をパートナーごとに持ち、更新日が近づいたら担当者に知らせる仕組みも足せます。

最終更新:

紹介手数料の計算を、月末の手作業から外す。

163社のパートナーの契約条件と、パートナー経由の取引を、この仕組みで管理しています。いまのパートナー一覧を1つお持ちいただければ、デモの場で貴社の条件に合わせてお見せします。

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