採用管理(ATS)|応募と推薦の受付から、AIによる書類の一次評価、選考の進捗までを1つに

応募は自社サイトから、推薦はエージェントからメールで届く。スキルシートを1件ずつ読んで要件に合うかを判断し、選考の状況はExcelで追いかける。採用担当の時間の多くは、選考そのものではなく、その手前の受付と転記に使われています。GenAppは、受付から書類の一次評価、面談、選考の進捗までを1つにまとめ、書類の読み込みはAIが下書きします。

人事・採用担当エージェント経由の採用が多い企業業務委託・SESの採用
導入事例業種IT・ソフトウェア対象業務応募・推薦の受付と書類選考本番稼働2026年10月

エージェント推薦の受付から、AIの書類評価までを自動に。

4本

動いている自動化(AIの書類評価を含む)

10名

1回のフォームで受け付けられる推薦

13種類

ダッシュボードで集計する採用の指標

  • 推薦メールを開き、管理表に手で写すエージェント別のフォームで受け付け、自動で登録
  • スキルシートを1件ずつ読んで判断するAIが要件ごとに判定し、根拠とスコアを下書き
  • 対応していない応募に気づけない新規のまま3日たつと、朝にSlackで知らせる

いまのやり方は、どこで詰まるか

01

推薦がメールで届き、受付と転記に追われる

エージェントごとに書式の違う推薦メールとスキルシートが届き、候補者の情報を1件ずつ管理表に写しています。同じ候補者が別のエージェントから重ねて推薦されても、すぐには気づけません。

02

スキルシートの読み込みに、選考の時間を取られる

必須要件を満たしているか、見送り条件に当たらないか。何十件ものスキルシートを読み比べるだけで時間がかかり、面談に進めるまでの初動が遅れます。

03

選考がどこで止まっているかが、見えない

対応していない応募、日程が決まらない候補者。選考の状況が担当者の手元のExcelにしかなく、経路別・エージェント別の歩留まりも出せません。

採用の選考は、
こう変わります

応募と推薦はフォームで受け付け、AIがスキルシートを要件と照らして一次評価し、合否は人が決め、進捗と歩留まりは自動で集計されます。AIの結果は人が確認して確定するのが基本で、確度の高いものだけを自動で反映する設定にもできます。

01受け付ける

応募も推薦も、フォームで受け付ける

自社サイトの応募フォームと、エージェントごとの推薦フォームを用意します。エージェントは1回で10名まで推薦でき、候補者はメールアドレスで名寄せされます。届いたら担当者にメールとSlackで知らせます。

02読み取る

スキルシートは、AIが要件と照らして一次評価する

スキルシートから経歴と主要スキルをAIが読み取り、求人の必須要件・歓迎要件・見送り条件と1つずつ照らします。要件ごとの判定と根拠、スコア、懸念点、面談で確かめることを下書きします。

03判断する

合否は、人が決める

AIの評価は「面談推奨」「要確認」「見送り推奨」の提案までです。担当者は根拠を見て書類選考の結果を決めます。AIの推奨と実際の結果は、あとから突き合わせて見直せます。

04記録する

面談の結果が、選考の進捗に反映される

面談の記録を残すと、選考のステータスと最終面談日が自動で更新されます。新規のまま3日たったエントリーは、営業日の朝にSlackで知らせるので、対応漏れが起きません。

05集計する

歩留まりと滞留が、ダッシュボードに並ぶ

応募・推薦数、書類通過率、選考ステータス別の人数と平均滞留日数、経路別・エージェント別の歩留まりを自動で集計します。どこで候補者が止まっているかが、ひと目で分かります。

この事例で使っている
自動化

きっかけと処理は、業務に合わせて言葉で伝えて決められます。

応募や推薦が届いたら

エントリーを作り、担当者にメールとSlackで知らせる

エージェントから推薦が届いたらAI

重複推薦を検知し、AIがスキルシートから経歴を読み取って、求人の要件と照らして一次評価する

面談の記録を残したら

選考のステータスと最終面談日を自動で更新する

営業日の朝9時に

新規のまま3日以上たったエントリーを、Slackで知らせる

いますぐ、PoCで
確かめられます

要件定義も仕様書の往復もありません。貴社の実際の業務に合わせてつくり、実際に使って効果を確かめてから導入を判断できます。

STEP 1

いまの求人票と管理表を、デモの場で

求人票と、選考の管理に使っているExcelを1つお持ちください。必須要件と見送り条件を伺いながら、その場でAIの書類評価まで動かしてお見せします。

STEP 2

1つの求人で、実際に使ってみる

1つの求人の推薦で運用し、AIの評価が担当者の判断とどのくらい合うかを確かめます。要件の書き方は、使いながら直せます。

STEP 3

すべての求人とエージェントへ

求人とエージェントを順に増やします。エージェントごとの推薦フォームと歩留まりの集計は、そのまま使い回せます。

減るのは、
転記と書類の読み込みの時間

試算の前提 — 月60件の応募・推薦、時間単価3,000円

推薦の受付・転記

推薦メールとスキルシートを開き、候補者の情報を管理表に写す

月5時間→月1時間

書類の一次評価

スキルシートを読み、要件を満たしているかを1件ずつ判断する

月15時間→月5時間

選考状況の確認と報告

担当者の手元のExcelを集め、選考の進み具合を報告する

月8時間→月2時間

合わせて月20時間。
年にすると240時間、人件費にして約72万円ぶんの作業です。

実際の件数と単価で、貴社ぶんの試算をお出しします。

よくあるご質問

AIが書類選考の合否を決めるのですか?

決めません。AIが出すのは要件ごとの判定と根拠、スコア、推奨までで、書類選考の結果は担当者が決めます。AIの推奨と実際の結果は、あとから突き合わせて見直せます。

エージェントごとに推薦の書式が違っても大丈夫ですか?

大丈夫です。エージェントごとの推薦フォームで受け付け、スキルシートはどの書式でもAIが読み取ります。読み取れないファイルが届いたときは、Slackで知らせます。

同じ候補者が別のエージェントから推薦された場合は?

メールアドレスなどで名寄せし、重複推薦として検知します。エージェントごとに重複を判定する期間も設定できます。

求人ごとに評価の基準を変えられますか?

変えられます。求人ごとに必須要件・歓迎要件・見送り条件を1行1要件で登録し、AIはその求人の要件と照らして評価します。

いま使っている採用管理システムから移行できますか?

移行できます。候補者や選考の履歴はCSVで取り込めます。項目や選考のステータスは、貴社の選考の進め方に合わせてつくります。

最終更新:

スキルシートの読み込みは、AIに任せる。

推薦の受付から書類の一次評価、対応漏れの通知まで、この仕組みで動いています。求人票を1つお持ちいただければ、デモの場で貴社の要件でAIの書類評価を動かしてお見せします。

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