人事・労務

タレントプール

今すぐ採用できなくても繋がっておきたい社外の候補者を貯めるタレントプールです。GitHub・技術ブログ・登壇などの公開情報とSNSリンクを候補者ごとに持ち、誰がいつどう接触したかをアプローチ履歴で追えます。Web上で見つけた変化は収集結果として蓄積され、AI ワークフローで定期的に集めることもできます。会社紹介資料はタレントごとの外部リンクで送り、どのページがどれだけ読まれたかを追えます。

対象部門
人事
GenAppでつくったタレントプールの画面

画面イメージ

タレントプールのAIチャット「返信待ちのまま次のアクション日を過ぎたタレントは?転職意欲と最後の接触日も教えて」
AIチャット「返信待ちのまま次のアクション日を過ぎたタレントは?転職意欲と最後の接触日も教えて」
タレントプールの候補者の状況(カンバン)
候補者の状況(カンバン)
タレントプールのタレントプールダッシュボード
タレントプールダッシュボード
タレントプールの次アクションカレンダー
次アクションカレンダー
タレントプールの横断検索「Kubernetes の SRE」
横断検索「Kubernetes の SRE」

こんな課題に

母集団形成に苦労している採用担当・リクルーター

公開情報の収集からスカウト送付まで

一度接触した候補者との関係が、担当者の DM 履歴にしか残りません。転職を考え始めたタイミングに気づけず、毎回ゼロから母集団を作り直しています。

採用計画に対する母集団の厚みを経営に説明しているリクルーティングマネージャー

母集団の厚みを数字で説明する

「プールに何人いる」は言えても、そのうち何人が実際に動かせるのかを説明できません。返信のないアプローチが放置され、接触済みなのに数か月触っていない候補者が積み上がります。

業務の流れ

AIの結果は人が確認して確定するのが基本で、確度の高いものだけを自動で反映する設定にもできます。

01公開情報の収集からスカウト送付まで

  1. 1AIエージェント

    公開情報を定期的に集める

    AI ワークフローが GitHub・技術ブログ・登壇資料を調べ、Web 収集結果として貯めます。手元のタレントだけを対象にするので、無関係な人物は増えません。

  2. 2自動化

    変化のシグナルを拾う

    所属変更・転職示唆・登壇などのシグナルは重要度つきで残り、重要なものは担当リクルーターへ通知されます。

  3. 3承認フロー

    送るスカウトをリーダーが確認する

    求人案内・選考案内・再アプローチは、送る前にリクルーターリーダーの確認を通します。

  4. 4承認フロー

    リーダーが承認する

    承認された文面で送付し、アプローチ履歴に残します。返信待ちは毎週督促されます。

  5. 5共有リンク

    会社紹介資料を送って反応を見る

    タレントごとの外部リンクで資料を送ると、どのページを何秒読んだかが残ります。読まれ方を見て次のアクションを決められます。

02母集団の厚みを数字で説明する

  1. 1一覧・ボード

    動かせる相手と放置されている相手を分ける

    「アプローチ対象」「転職意欲が高い」「未接触」「返信待ち」で、いま声をかける相手と寝かせる相手が分かれます。

  2. 2AIチャット

    放置しているアプローチを AI に聞く

    アプローチの結果・次のアクション日とタレントの転職意欲を根拠に、返信待ちのまま止まっている相手を出典つきで答えます。転職意欲が高い人から順に、今週声をかけ直す相手が決まります。

    例:「返信待ちのまま次のアクション日を過ぎたタレントは?転職意欲と最後の接触日も教えて」

  3. 3レポート

    職種ごとの母集団の厚みを見る

    「職種別タレント数」「アプローチ状況別タレント数」「転職意欲シグナル別タレント数」で、採用計画に対してどの職種が薄いかを数字で言えます。

  4. 4自動化

    返信待ちを毎週拾い直す

    返信待ちのアプローチが毎週通知され、重要なシグナルが立った候補者はその場で届きます。放置がなくなります。

  5. 5検索

    同じ人に二度目を送らないようにする

    横断検索でタレントと Web 収集結果を引き、その技術領域で過去に誰と、いつ接触したかを確かめられます。

    例:「Kubernetes の SRE」

  6. 6承認フロー

    送る前に文面をリーダーが見る

    スカウト送付の確認を通します。誰にどの文面で送ったかが残るので、二重接触と表現の事故を防げます。

機能一覧

最初から含まれるもので、導入後の追加や変更もAIエージェントで反映します。

管理するデータ3
タレント(27項目)アプローチ(10項目)Web収集結果(9項目)
一覧・ボード7
アプローチ対象候補者の状況(ボード)[カンバン]次アクションカレンダー[カレンダー]転職意欲が高い未接触返信待ち新着シグナル
ダッシュボード1
タレントプールダッシュボード
レポート12
アプローチ状況別タレント数職種別タレント数転職意欲シグナル別タレント数発見経路別タレント数担当リクルーター別タレント数タレント総数アプローチ対象サマリー転職意欲が高いタレント数ほか4件
承認フロー1
スカウト送付の確認
自動化2
返信待ちのアプローチを督促重要なシグナルを通知
AIエージェント2
タレントの公開情報を収集プロフィールの変化を提案

貴社の書式と手順で、この製品をつくってお見せします。

料金

タレントプールも、GenAppの全製品と同じ料金です。ほかの業務を追加しても、契約は1つのままです。

初期費用

¥1,000,000〜

導入時に1回。1ヶ月の導入支援つき

ライト

¥3,000/ ユーザー・月

少人数で、1つの業務から

スタンダード

¥5,000/ ユーザー・月

チームごとに権限を分けたい部門に

プロフェッショナル

¥10,000/ ユーザー・月

AIを業務の中心で使う、全社展開に

表示価格は税抜です。ご契約は1年単位・最低5名からです。プランの違いとオプションを見る

よくある質問

タレントプールでは、何を管理できますか?
タレント(27項目)、アプローチ(10項目)、Web収集結果(9項目)を管理します。一覧は「アプローチ対象」「候補者の状況(ボード)」「次アクションカレンダー」など7件を用意しています。項目や一覧は、貴社の業務に合わせて変えてお渡しします。
承認フローは付いていますか?
付いています。「スカウト送付の確認」を含み、承認者や条件は貴社の決裁ルールに合わせて設定します。
AIは何をしてくれますか?
「タレントの公開情報を収集」「プロフィールの変化を提案」をAIが担当します。結果は人が確認してから確定するのが基本で、確度の高いものだけを自動で反映する設定にもできます。
タレントプールの料金はいくらですか?
GenAppの全製品に共通の料金で、初期費用100万円〜と、1ユーザーあたり月額3,000円(ライト)・5,000円(スタンダード)・10,000円(プロフェッショナル)です(税抜)。ほかの業務を追加しても契約は1つのままです。
決まった作業を、自動で回せますか?
回せます。登録や送信、毎日・毎週の定時をきっかけに、書類の読み取り・判定・承認依頼・通知をAIワークフローで自動化します。AIの結果を自動で反映する範囲はワークフローごとに決められ、それ以外は人が確定します。
いま使っている基幹システムやExcelはどうなりますか?
基幹システムはそのまま使い続け、API・Webhook・CSVで連携します。Excelの台帳はCSVで取り込めます。

タレントプールを、貴社の手順のままで。

いまお使いの書類やExcelをお持ちください。デモの場で、AIエージェントが貴社の業務に合わせてつくり、ワークフローで動かしてお見せします。

ご利用いただいている企業・団体(一部)

鹿島建設スター精密JNAMoney ForwardLeanerセブンリッチグループアルファテクノ岩崎学園丸和阪南コーポレーション