人事・労務
健康診断・ストレスチェック管理
定期健康診断・特殊健診・ストレスチェックの受診から事後措置までを管理するシステムです。結果票の読み取り、判定区分による有所見者の抽出、産業医の就業判定の承認フロー、再検査の受診勧奨メール、労基署報告の集計までを備えています。健診結果は本人と産業保健スタッフだけが見られるよう閲覧範囲を絞ってあります。
- 対象部門
- 人事・経営企画
- 主な業種
- 業種を問いません

画面イメージ




こんな課題に
全社の健康診断を回している人事・産業保健スタッフ
結果票の回収から再検査の勧奨まで
健診機関ごとに書式が違う結果票を、紙と PDF から健康管理システムへ手で打ち直しています。有所見者の意見聴取と再検査の勧奨が Excel 頼みで、誰が止まっているか分かりません。
ストレスチェックの実施事務を担う産業保健スタッフ
高ストレス者を面接指導につなぐ
高ストレス者への面接指導の案内と申出の記録が、実施機関からのメールと手元の表に散らばっています。申出から 1 か月以内という期限を追えていません。
業務の流れ
AIの結果は人が確認して確定するのが基本で、確度の高いものだけを自動で反映する設定にもできます。
01結果票の回収から再検査の勧奨まで
- 1AI読み取り
本人が結果票を提出する
健康診断結果の提出フォームに結果票を添付すると、受診日と検査値が入ります。健診機関ごとに書式が違っても、同じ項目に揃います。
- 2一覧・ボード
判定区分で有所見者を出す
「就業判定待ちの有所見者」に、C〜E 判定で意見聴取が済んでいない人が並びます。結果受領から日が経っている人ほど上に来ます。
- 3承認フロー
産業医が就業判定をする
意見聴取の内容を入れて申請すると、受診ごとの産業医に回ります。就業制限・要休業のときは人事の確認が追加で付き、承認で状況が「完了」になります。
- 4AIチャット
受診を勧めていない所見を AI に聞く
再検査・精密検査が必要なのに、まだ勧奨していない所見を、本人・検査項目・値つきで答えます。Excel を開かずに、今日案内を送る相手が分かります。
例:「再検査か精密検査が必要な所見で、まだ受診を勧めていないものは? 本人と検査値も教えて」
- 5自動化
再検査の受診勧奨メールを送る
所見を再検査・精密検査にすると、本人へ案内メールが届き、受診状況が「勧奨済」になります。期限を過ぎても結果が出ていない人は毎週スタッフへ通知されます。
- 6レポート
労基署への報告を集計する
「定期健康診断の受診者数」「検査項目別の有所見者数」が様式第 6 号の欄の並びで出ます。健康管理システム取込用のレポートは CSV でそのまま書き出せます。
02高ストレス者を面接指導につなぐ
- 1一覧・ボード
高ストレス者を一覧で押さえる
点数から評価基準が自動で出るので、実施者が確認して高ストレス判定を入れます。「高ストレス者と面接指導」に申出の状況が並びます。
- 2自動化
面接指導を案内する
高ストレス者と判定されると、本人へ面接指導の申出方法を案内するメールが届きます。
- 3承認フロー
医師の意見で就業上の措置を決める
面接指導のあと、医師の意見を入れて承認フローで回します。就業制限・要休業のときは人事の確認が追加で付きます。
- 4帳票PDF
面接指導の記録を帳票で残す
「面接指導結果報告書及び事後措置に係る意見書」を出して 5 年間保存します。
- 5レポート
部署ごとの傾向を見る
「部署別ストレス集団分析」で部署ごとの平均点を比べ、職場環境の改善につなげます。
機能一覧
最初から含まれるもので、導入後の追加や変更もAIエージェントで反映します。
- 管理するデータ5
- 従業員(14項目)健診機関(16項目)健康診断(48項目)所見(14項目)ストレスチェック(21項目)
- 一覧・ボード10
- 未受診者受診状況ボード[カンバン]受診予定カレンダー[カレンダー]就業判定待ちの有所見者要経過観察以上の受診者再検査・精密検査の未回収所見の一覧高ストレス者と面接指導ほか2件
- ダッシュボード2
- 健康管理ダッシュボード労基署報告・ストレスチェック
- レポート17
- 受診状況別の件数総合判定別の人数事業場別の受診状況就業区分別の人数月別の受診者数健診機関別の費用未受診者一覧要経過観察以上の受診者ほか9件
- 入力フォーム2
- 健康診断結果の提出(書類のAI読み取り・カメラ撮影)再検査・精密検査の結果報告(書類のAI読み取り)
- 承認フロー2
- 就業判定面接指導後の就業上の措置
- 自動化6
- 再検査・精密検査の受診勧奨メール再検査の結果が出ていない人を通知受診期限が近い未受診者へ督促意見聴取が済んでいない有所見者を通知就業制限・要休業を人事へ通知高ストレス者へ面接指導を案内
- 帳票PDF3
- 健康診断個人票再検査・精密検査のご案内面接指導結果報告書及び事後措置に係る意見書
貴社の書式と手順で、この製品をつくってお見せします。
料金
健康診断・ストレスチェック管理も、GenAppの全製品と同じ料金です。ほかの業務を追加しても、契約は1つのままです。
初期費用
¥1,000,000〜
導入時に1回。1ヶ月の導入支援つき
ライト
¥3,000/ ユーザー・月
少人数で、1つの業務から
スタンダード
¥5,000/ ユーザー・月
チームごとに権限を分けたい部門に
プロフェッショナル
¥10,000/ ユーザー・月
AIを業務の中心で使う、全社展開に
表示価格は税抜です。ご契約は1年単位・最低5名からです。プランの違いとオプションを見る
よくある質問
- 健康診断・ストレスチェック管理では、何を管理できますか?
- 従業員(14項目)、健診機関(16項目)、健康診断(48項目)、所見(14項目)、ストレスチェック(21項目)を管理します。一覧は「未受診者」「受診状況ボード」「受診予定カレンダー」など10件を用意しています。項目や一覧は、貴社の業務に合わせて変えてお渡しします。
- 承認フローは付いていますか?
- 付いています。「就業判定」「面接指導後の就業上の措置」を含み、承認者や条件は貴社の決裁ルールに合わせて設定します。
- 帳票をPDFで出力できますか?
- できます。「健康診断個人票」「再検査・精密検査のご案内」「面接指導結果報告書及び事後措置に係る意見書」を、登録したデータからそのままPDFで出力します。様式は貴社の書式に合わせます。
- 健康診断・ストレスチェック管理の料金はいくらですか?
- GenAppの全製品に共通の料金で、初期費用100万円〜と、1ユーザーあたり月額3,000円(ライト)・5,000円(スタンダード)・10,000円(プロフェッショナル)です(税抜)。ほかの業務を追加しても契約は1つのままです。
- 決まった作業を、自動で回せますか?
- 回せます。登録や送信、毎日・毎週の定時をきっかけに、書類の読み取り・判定・承認依頼・通知をAIワークフローで自動化します。AIの結果を自動で反映する範囲はワークフローごとに決められ、それ以外は人が確定します。
- いま使っている基幹システムやExcelはどうなりますか?
- 基幹システムはそのまま使い続け、API・Webhook・CSVで連携します。Excelの台帳はCSVで取り込めます。
健康診断・ストレスチェック管理を、貴社の手順のままで。
いまお使いの書類やExcelをお持ちください。デモの場で、AIエージェントが貴社の業務に合わせてつくり、ワークフローで動かしてお見せします。
ご利用いただいている企業・団体(一部)












