審査・契約・法務
契約・資産台帳
契約と固定資産を1つの台帳で持ち、期限で知らせます。自動更新の契約は終了日ではなく解約通知の期限が効くため、その日付を列にして先に知らせます。リース資産は契約と紐づくので、契約が切れたときに返却が漏れません。原本の保管場所を必ず持たせるため、監査で探し回る時間がなくなります。
- 対象部門
- 法務・審査・経理・財務・情報システム
- 主な業種
- 業種を問いません

画面イメージ




こんな課題に
契約書と固定資産を管理している法務・総務
契約書の読み取りから更新・解約の決裁まで
自動更新の契約が、解約通知の期限を過ぎてから見つかります。原本の保管場所が分からず、監査のたびに探し回っています。
使っていないサービスの契約を整理したい管理部門
自動更新を止める判断を期限内に出す
自動更新の契約は、解約通知の期限を過ぎてから見つかります。更新するかどうかの材料も揃わないまま「とりあえず継続」になり、そのまま 1 年延びます。
業務の流れ
AIの結果は人が確認して確定するのが基本で、確度の高いものだけを自動で反映する設定にもできます。
01契約書の読み取りから更新・解約の決裁まで
- 1AI読み取り
契約書 PDF を読み取って登録する
契約の登録フォームに PDF を添付すると、取引先・契約期間・更新区分・解約通知の期限・年額が入ります。原本の保管場所も必ず入れます。
- 2レポート
期限で追える形にする
自動更新の契約は終了日ではなく解約通知の期限が効きます。期限を列にして先に知らせるので、更新を止めたいときに間に合います。
- 3承認フロー
更新か解約かを起案する
AI ワークフローが集めた更新判断の材料(利用状況・市場価格)を見て決めます。年額 500 万円以上、または解約する契約は部門長の決裁が必須です。
- 4承認フロー
部門長が決裁する
承認で状態が「更新手続中」に、差戻しは「有効」に戻ります。
- 5自動化
期限とリース資産の返却を知らせる
解約通知の期限と契約満了は毎朝の通知で拾えます。契約に紐づくリース資産があるため、返却漏れも防げます。
02自動更新を止める判断を期限内に出す
- 1一覧・ボード
判断に残された日数を出す
「解約通知の期限が近い契約」「自動更新の契約」「満了が近い契約」で、いつまでに決めればよいかが分かります。
- 2AIチャット
期限が迫る自動更新を AI に聞く
解約通知の期限が近い自動更新の契約を、期限・年額・原本の保管場所つきで答えます。朝いちばんに、今月決めるべき契約が分かります。
例:「解約通知の期限が10月末までに来る自動更新の契約は? 年額と原本の保管場所も教えて」
- 3AIエージェント
更新判断の材料を AI に集めさせる
AI ワークフロー「更新判断の材料を集める」が、契約先の状況や代替の有無を調べ、判断メモへの追記を提案します。材料待ちで先送りしなくなります。
- 4自動化
期限と棚卸漏れを通知で押し出す
解約通知の期限と契約満了は毎日、棚卸の漏れは毎月通知されます。期限を過ぎてから見つかることがなくなります。
- 5入力フォーム
部門が結んだ契約も台帳に載せる
「契約の登録」フォームから登録できます。管理部門を通さずに始まった契約が、更新のときに初めて見つかる事故を防げます。
- 6検索
原本の所在と条項をその場で引く
横断検索で契約と固定資産を引きます。監査で保管場所を聞かれても、キャビネットを探し回らずに答えられます。
例:「本社事務所 賃貸借契約の原本」
機能一覧
最初から含まれるもので、導入後の追加や変更もAIエージェントで反映します。
- 管理するデータ2
- 契約(18項目)固定資産(16項目)
- 一覧・ボード8
- 解約通知の期限が近い契約満了が近い契約自動更新の契約有効な契約解約通知の期限カレンダー[カレンダー]契約の更新判断(ボード)[カンバン]棚卸が1年以上できていない資産保有中の資産
- ダッシュボード1
- 契約・資産ダッシュボード
- レポート7
- 種別別の年額部門別の契約件数更新区分別の件数満了月別の契約件数種別別の簿価部門別の保有資産状態別の資産件数
- 入力フォーム1
- 契約の登録(書類のAI読み取り)
- 承認フロー1
- 更新・解約の決裁
- 自動化3
- 解約通知の期限を知らせる契約満了を知らせる棚卸の漏れを知らせる
- AIエージェント1
- 更新判断の材料を集める
貴社の書式と手順で、この製品をつくってお見せします。
料金
契約・資産台帳も、GenAppの全製品と同じ料金です。ほかの業務を追加しても、契約は1つのままです。
初期費用
¥1,000,000〜
導入時に1回。1ヶ月の導入支援つき
ライト
¥3,000/ ユーザー・月
少人数で、1つの業務から
スタンダード
¥5,000/ ユーザー・月
チームごとに権限を分けたい部門に
プロフェッショナル
¥10,000/ ユーザー・月
AIを業務の中心で使う、全社展開に
表示価格は税抜です。ご契約は1年単位・最低5名からです。プランの違いとオプションを見る
よくある質問
- 自動更新の契約を、解約通知の期限より前に知らせてくれますか?
- 自動更新の契約は終了日ではなく解約通知の期限を持ち、毎朝の通知で先に知らせます。更新か解約かの決裁もそのまま回せます。
- 新リース会計基準に向けた契約の洗い出しに使えますか?
- 契約と固定資産を1つの台帳で持ち、リース資産は契約とひもづけて管理するので、対象になりうる契約の棚卸しに使えます。使用権資産やリース負債の計算は、会計システム側で行う前提です。
- 契約書PDFやExcelの台帳を取り込めますか?
- 契約書PDFを添付すると、取引先・契約期間・更新区分・解約通知の期限・年額が読み取られます。Excelの契約台帳・固定資産台帳はCSVで取り込めます。
- 契約書の原本がどこにあるか、すぐ分かりますか?
- 原本の保管場所を必ず入れる項目にしています。監査で聞かれても、横断検索で契約を引けばその場で答えられます。
- 契約が切れたときのリース資産の返却漏れを防げますか?
- リース資産は契約とひもづくので、契約満了の通知と一緒に返却の対象が分かります。1年以上棚卸しできていない資産も一覧に出ます。
- 契約・資産台帳の料金はいくらですか?
- GenAppの全製品に共通の料金で、初期費用100万円〜と、1ユーザーあたり月額3,000円(ライト)・5,000円(スタンダード)・10,000円(プロフェッショナル)です(税抜)。ほかの業務を追加しても契約は1つのままです。
- 決まった作業を、自動で回せますか?
- 回せます。登録や送信、毎日・毎週の定時をきっかけに、書類の読み取り・判定・承認依頼・通知をAIワークフローで自動化します。AIの結果を自動で反映する範囲はワークフローごとに決められ、それ以外は人が確定します。
- いま使っている基幹システムやExcelはどうなりますか?
- 基幹システムはそのまま使い続け、API・Webhook・CSVで連携します。Excelの台帳はCSVで取り込めます。
契約・資産台帳を、貴社の手順のままで。
いまお使いの書類やExcelをお持ちください。デモの場で、AIエージェントが貴社の業務に合わせてつくり、ワークフローで動かしてお見せします。
ご利用いただいている企業・団体(一部)












