生成AIソフトウェアファクトリー GenApp/kintoneからの移行
kintoneが合わなかった業務だけ、
GenAppでつくり直す。
合っている業務はkintoneのまま。作れなかった業務、使われなくなった業務を、デモの際にその場でシステムにしてお見せします。
30分・オンライン。いまのkintoneアプリの画面を、そのままお見せください。











どれが、いちばん近いですか
kintoneからの移行のご相談は、たいていこの4つのどれかから始まります。
帳票や複雑な承認が、標準機能では作れなかった
見積書・請求書のPDF出力や、金額で経路が変わる承認は、プラグインを足して補うことになります。
GenAppは帳票PDF、多段階の承認、金額・部署での分岐、差し戻し・代理承認まで標準機能です。追加契約なしで、その場でつくれます。
作った人が異動して、誰も直せなくなった
アプリの設計が担当者の頭の中にしかなく、項目を1つ足すのにも時間がかかるようになります。
GenAppは言葉で頼めば、AIエージェントがその場で直します。構築や変更は当社が代行することもできます。
ユーザー数とプラグインで、費用が当初の見積りを超えた
ユーザー数に応じた利用料に、機能ごとのプラグイン料金が重なると、月額が読めなくなります。
GenAppは初期費用とユーザー数だけで決まり、業務をいくつ追加しても契約は1つです。機能ごとの追加料金はありません。
基幹システムやオンプレミスの環境と、つなぐのに手間がかかる
連携のたびに別のツールや開発が必要になり、結局CSVを手で出し入れしています。
GenAppはAPI・Webhook・CSV取り込みを標準で備え、基幹システムはそのまま使い続けながら連携できます。
共通しているのは、作る人と直す人が社内にいなくなること。GenAppなら、作るのは貴社でも当社でも。言葉で頼めば、その場で直せます。
引き継げるものと、
作り直しになるもの
kintoneのデータのうち、何をそのまま移せて、何がCSVに含まれないかを先にお伝えします。
アプリの項目(フィールド)の設計
そのまま引き継げます文字・数値・日付・選択肢・明細行など、kintoneのフィールドに対応する17種類の入力項目があります。
レコードのデータ
そのまま引き継げますkintoneからCSVで書き出し、GenAppに取り込みます。項目の対応付けは私たちが行います。
基幹システムとの連携
つなぎ直しますAPI・Webhook・CSV取り込みでつなぎ直します。基幹システム側の変更は必要ありません。
プロセス管理(承認の流れ)
標準機能でつくり直します多段階の承認、金額・部署での分岐、差し戻し・代理承認まで標準機能なので、プラグインは不要です。
プラグインで足していた機能(帳票PDF・カレンダー・ガントなど)
標準機能に置き換えます帳票PDF、計算式、カレンダー・ガント・カンバンの表示はGenAppの標準機能です。
レコードのコメント・変更履歴・添付ファイル
通常のCSVには含まれません変更履歴と添付ファイルはCSVに書き出せず、コメントは別のCSVになります。必要なものを選んで別に取り出して移します。
全部を、
やめる必要はありません
合っている業務はkintoneのまま。作れなかった業務だけをGenAppに移し、基幹システムはそのまま使い続けます。
kintoneに残す
日報や簡単な台帳など、いま問題なく回っている業務。
GenAppに移す
帳票・多段階の承認が必要で、kintoneで作りかけて止まった業務。
基幹システムはそのまま
会計・販売管理は変えず、API・CSVでGenAppとつなぎます。
kintoneで作りかけて、止まりやすい業務
段階ごとに承認者が変わる業務や、データを突き合わせる業務は、GenAppの製品一覧にそのまま並んでいます。
ほかの業務は製品一覧をご覧ください。
切り替えるまでの進め方
- 01
合わなかった業務を1つ選ぶ
kintoneで作れなかった、または使われなくなった業務を1つお聞かせください。デモの際に、その場でシステムにしてお見せします。
- 02
kintoneのデータを取り込む
レコードをCSVで書き出し、GenAppに取り込みます。項目の対応付けは私たちが行います。
- 03
実際のデータで試す
実際の業務で使ってみてから、導入を判断できます。合わなければ、その時点でやめられます。
- 04
並行して動かし、切り替える
しばらく両方を動かし、問題がないことを確かめてから切り替えます。
- 05
残す業務は、kintoneのまま
合っている業務はkintoneで続けて構いません。移した業務のぶんだけ、ユーザー数やプラグインを減らせます。
kintoneからの移行について、よくある質問
kintoneとGenAppは何が違いますか?
kintoneはお客様がアプリを作るツールで、GenAppは業務の進め方を言葉で伝えると、AIエージェントがシステムをつくるサービスです。構築は当社が代行することもできます。帳票PDF・多段階の承認・項目ごとの権限・監査ログなど、kintoneではプラグインで補う機能が標準で入っています。
kintoneからGenAppに移行できますか?
できます。レコードはCSVで取り込み、承認の流れや帳票は標準機能でつくり直します。
kintoneのデータで、持ち出せないものはありますか?
変更履歴と添付ファイルはkintoneのCSV書き出しに含まれず、コメントは別のCSVでの書き出しになります。必要なものを選んで、別に取り出して移します。
すべての業務をkintoneからGenAppに移す必要がありますか?
ありません。合っている業務はkintoneのまま残し、作れなかった業務・使われなくなった業務だけを移せます。
kintoneのプラグインで実現していた機能は、どうなりますか?
帳票PDF、計算式、カレンダー・ガント・カンバンの表示、条件分岐の承認はGenAppの標準機能です。プラグインの追加契約はなくなります。
kintoneより費用は下がりますか?
kintoneはユーザー数に応じた利用料にプラグイン料金が重なるため、使う機能が増えるほど月額が上がります。GenAppは初期費用とユーザーあたりの月額だけで決まり、業務をいくつ追加しても契約は1つです。
kintoneのアプリを作った担当者がいなくなりました。相談できますか?
ご相談いただけます。いまのアプリの画面とデータを見せていただければ、私たちがつくり直します。
基幹システムやオンプレミスの環境と連携できますか?
できます。API・Webhook・CSV取り込みを標準で備え、基幹システムはそのまま使い続けられます。
最終更新:
移行の検討に使える資料

GenApp・比較検討
kintoneから移るときの判断ガイド|残す業務・移す業務の見極め方と移行の進め方
kintoneが合わなくなる4つの理由(作れない・続かない・費用が読めない・つながらない)と、業務ごとに「残す・移す・様子を見る」を決める判定シートをまとめました。
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