こんな課題に
現場の安全を見ている安全衛生管理者
ヒヤリハットの報告から是正まで
ヒヤリハットが紙で集まり、集計だけして終わっています。是正が打たれたか、同じ場所で繰り返していないかが分かりません。
労働基準監督署への報告と安全衛生委員会の運営を担っている安全衛生管理者
労基署への報告と是正の期限を落とさない
休業 4 日以上の災害には報告の期限があり、遅れれば届出漏れとして指摘されます。是正処置も「打った」ことになっているだけで、期限を過ぎたものが誰にも見えません。
業務の流れ
納品時点で、この流れがそのまま動きます。AIの出力はすべて提案で、人が確定するまでデータは変わりません。手順も分岐も、貴社のやり方に合わせて組み替えます。
01ヒヤリハットの報告から是正まで
- 1入力フォーム
現場が写真つきで報告する
公開フォームから、スマホのカメラでその場を撮って報告できます。報告のハードルを下げないとヒヤリハットは集まりません。職場は一覧から選ばせるので、表記ゆれが起きません。
- 2AI照合
紙の報告書の職場をAI照合で引き当てる
紙で回ってきた報告書は、職場名が現場の通称で書かれています。「プレス工程」「荷役ヤード」を職場マスタへ引き当て、確定した表記は別名台帳に貯まります。
- 3AIエージェント
AIジョブが事故の型とリスクを見積もる
発生状況の文章から事故の型・起因物と、重篤度・可能性・頻度を提案します。提案であって確定ではありません。リスクポイントは厚労省の加算法で自動計算されます。
- 4承認フロー
優先度Ⅳを安全衛生委員会に上げる
リスクポイント 12 点以上、または休業以上の災害は委員会の確認が必須です。承認されると状態が「対策検討中」に進みます。
- 5自動化
承認をきっかけに是正処置を起票する
委員会の確認が済むと是正処置が 1 件起票されます。期限を過ぎたものは毎週督促されます。
- 6レポート
再発と措置の偏りを見る
職場別の発生件数で同じ場所の繰り返しを、低減措置の区分別の件数で保護具に逃げていないかを見ます。集計して終わりにしないための 2 枚です。
02労基署への報告と是正の期限を落とさない
- 1一覧・ボード
落とすと外に響くものを常に見えるようにする
「労基署へ未報告」「期限を過ぎた是正処置」「再発が多い職場」で、届出漏れと是正の放置が一覧に残ります。
- 2自動化
未報告と期限超過を毎週督促する
労基署へ未報告の災害と、期限を過ぎた是正処置が毎週通知されます。委員会の場で初めて知る状態がなくなります。
- 3帳票PDF
災害調査報告書を 1 枚にまとめる
「災害調査報告書」を出せば、原因・措置・再発防止が 1 枚になります。委員会にも労基署にもそのまま使えます。
- 4検索
同じ場所で繰り返していないかを引く
横断検索でヒヤリハット・事故、是正処置、安全パトロールを引き、同じ職場・同じ設備で繰り返していないかを確かめます。
- 5レポート
教育で直すか設備で直すかを分ける
「事故の型別の件数」「原因の区分(4M)別の件数」「職場別の発生件数」で、人に起因するのか設備に起因するのかが分かれます。打ち手が変わります。
機能一覧
納品時点で含まれるものです。項目の追加や分岐の変更は、稼働後もその場で反映します。
- 管理するデータ5
- 職場・作業場所(11項目)職場名の別名(4項目)ヒヤリハット・事故(30項目)是正処置(14項目)安全パトロール(10項目)
- 一覧・ボード8
- 優先度が高い報告労基署へ未報告対応中の報告報告一覧期限を過ぎた是正処置未完了の是正処置再発が多い職場巡視記録
- ダッシュボード1
- 安全衛生ダッシュボード
- レポート12
- 職場別の発生件数事故の型別の件数区分別の件数優先度別の件数月別の発生件数優先度Ⅳの件数労基署へ未報告の件数未完了の是正処置の件数低減措置の区分別の件数原因の区分(4M)別の件数是正処置の状態巡視の種類別の回数
- 入力フォーム1
- ヒヤリハット報告(カメラ撮影)
- 承認フロー1
- 安全衛生委員会への報告
- 自動化4
- 確認が済んだ報告から是正処置を起票優先度Ⅳの報告を通知期限を過ぎた是正処置を督促労基署へ未報告の災害を通知
- AIエージェント1
- 発生状況から事故の型とリスクを見積もる
- 帳票PDF1
- 災害調査報告書
どの製品にも標準で備わる統制
権限管理
部署・役割ごとの権限と、項目単位のアクセス制御
監査ログ
誰がいつ何を変えたかを、約50種類の操作について記録
SSO・IP制限
SAML SSO と IPアドレス制限を標準装備
ISO/IEC 27001
ISMS認証取得(登録番号 ISR029)。チェックシートにも対応
貴社の書式と手順で、この製品を組み上げてお見せします。
