審査・契約・法務

窓口申請受付管理

窓口・郵送・オンラインで受け付けた申請を、差し戻しの理由が伝わる形で回します。申請書の記載と証明書の記載を突合するので、目視の突き合わせをやめられます。標準処理期間は補正で止めた期間を除いて数えます。

対象部門
法務・審査
主な業種
自治体・公共
GenAppで組み上げた窓口申請受付管理の画面

こんな課題に

窓口・郵送で申請を受け付けている自治体の担当

申請の受付から決定通知まで

申請書の記載漏れと添付不足の確認が目視で、差し戻しが多くなります。進捗の問い合わせに答えるために紙のファイルを探しています。

標準処理期間の達成状況を議会と監査に説明している窓口の管理職

標準処理期間を守り、不備の出どころを直す

期限が近い申請を担当ごとの感覚で追っていて、超過に気づくのは申請者から問い合わせを受けたときです。補正の多い種別が分かっても、様式のどこが原因かまでは残りません。

業務の流れ

納品時点で、この流れがそのまま動きます。AIの出力はすべて提案で、人が確定するまでデータは変わりません。手順も分岐も、貴社のやり方に合わせて組み替えます。

01申請の受付から決定通知まで

  1. 1入力フォーム

    申請を受け付ける

    申請種別を選ぶと必要書類の行が決まります。不足数の分母が狂います。

  2. 2突合

    申請書の記載と証明書を突合する

    受付番号と項目で組を作り、値が合わないものだけを人が見ます。課税証明書の所得額を目で追う作業がなくなります。

  3. 3一覧・ボード

    不備のある申請を洗い出す

    添付不足と記載の食い違いを別のビューで出します。書き方を直してもらうのと、役所から取り寄せてもらうのとでは手間が違います。

  4. 4AIエージェント

    補正の案内文を作る

    不足している書類と食い違っている項目から、申請者に伝える内容を提案します。提案であって確定ではありません。

  5. 5承認フロー

    却下を課長が決裁する

    却下は不利益処分なので理由の記載と決裁が要ります。取下げは申請者の意思なので決裁は要りません。

  6. 6帳票PDF

    決定通知書を出す

    承認をきっかけに決定通知書を作り、申請に添付します。補正で止めた期間は標準処理期間に算入していないことも載ります。

02標準処理期間を守り、不備の出どころを直す

  1. 1一覧・ボード

    処理期限カレンダーで当月の期限を見る

    申請が処理期限の日付の上に並びます。どの週に決定が集中するかが、受付の時点で分かります。

  2. 2自動化

    期限が近い申請と過ぎた申請を毎朝拾う

    毎朝 9 時に、期限まで 7 日を切った申請と、期限を過ぎてしまった申請が担当へ通知されます。

  3. 3自動化

    補正待ちのまま止まっている申請を動かす

    補正を案内してから 30 日以上動いていない申請を毎週拾います。補正で止めた期間は標準処理期間に算入しないので、放置すると申請者だけが待たされます。

  4. 4レポート

    不備の出どころを種別ごとに見る

    不備区分の内訳と、種別別の補正で止めた日数をダッシュボードで見ます。特定の種別で添付不足が続くなら、直すのは職員の注意ではなく案内と様式です。

  5. 5検索

    過去の同種の申請を横断検索する

    申請・申告内容・証明書の記載をまたいで探せます。似た事案をどう判断したかを引けるので、担当者ごとに結論が振れません。

機能一覧

納品時点で含まれるものです。項目の追加や分岐の変更は、稼働後もその場で反映します。

管理するデータ4
申請種別(8項目)申請(26項目)申告内容(9項目)証明書の記載(9項目)
一覧・ボード10
処理期限を過ぎた申請処理期限が近い申請添付不足のある申請記載が証明書と合わない申請補正待ちのまま止まっている申請処理期限カレンダー[カレンダー]申請一覧突合できていない申告内容申告内容一覧証明書の記載一覧
ダッシュボード1
窓口受付ダッシュボード
レポート9
種別別の申請数状態の内訳決定区分の内訳不備区分の内訳受付方法の内訳月別の受付数種別別の補正で止めた日数突合結果の内訳項目別の申告件数
入力フォーム2
申請の受付(書類のAI読み取り・カメラ撮影)証明書の取込(書類のAI読み取り・カメラ撮影)
承認フロー1
決定の決裁
自動化4
決裁された申請から決定通知書を作る処理期限が近い申請を通知処理期限を過ぎた申請を通知補正待ちのまま止まっている申請を通知
AIエージェント1
補正の案内文を作る
突合1
申請書の記載と証明書の突合
帳票PDF1
決定通知書

どの製品にも標準で備わる統制

権限管理

部署・役割ごとの権限と、項目単位のアクセス制御

監査ログ

誰がいつ何を変えたかを、約50種類の操作について記録

SSO・IP制限

SAML SSO と IPアドレス制限を標準装備

ISO/IEC 27001

ISMS認証取得(登録番号 ISR029)。チェックシートにも対応

貴社の書式と手順で、この製品を組み上げてお見せします。

窓口申請受付管理を、貴社の手順のままで。

いまお使いの書類やExcelをお持ちください。デモの場で、貴社の業務に合わせて組み上げてお見せします。