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環境・エネルギー資料請求・見積依頼へのお礼件名つき3パターン

展示会で資料請求・見積依頼があった相手へのお礼メール例文(環境・エネルギー)

資料や見積を送るメールでは、何を送ったかと、試算がどの前提で作られているかをはっきり書きます。前提が書いてあれば、相手は社内に転送しても誤解されにくく、追加の質問も出しやすくなります。

送る時期

資料請求は翌営業日までに送ります。見積は作成に時間がかかるため、翌営業日に「受付と提出予定日」を送り、約束した日に提出します。

例文(コピーして使えます)

【 】の中を書き換えてください。

例文1:基本形

件名

【展示会名】でご依頼の資料と概算見積の送付

本文

【会社名】 【部署名】 【氏名】様 【展示会名】では、弊社ブースにお立ち寄りいただきありがとうございました。【自社名】の【自分の氏名】です。 ご依頼いただいた資料と概算見積をお送りします。 ・【製品名】の製品資料 ・概算見積書(【見積番号】) 【資料URL】(ダウンロード期限:【期限日】) 概算見積は、当日伺った以下の条件で作成しています。 ・設置場所:【設置場所】 ・対象:【対象設備・容量】 ・工事費:標準工事を想定(現地の状況で変わります) 正式なお見積りには現地調査が必要です。条件に違いがあれば、ご返信でお知らせください。 ―――――――――― 【自社名】 【自部署名】 【自分の氏名】 TEL:【電話番号】 Mail:【メールアドレス】 ――――――――――

例文2:短く送る形

件名

ご依頼の資料をお送りします(【自社名】)

本文

【会社名】 【部署名】 【氏名】様 【展示会名】で資料をご依頼いただいた【自社名】の【自分の氏名】です。ありがとうございました。 【製品名】の資料はこちらからダウンロードできます。 【資料URL】 導入事例と、省エネ量の試算の考え方も入れています。社内でご説明いただく際は、2ページ目の概要だけでも使えるようにしています。試算に使った電力単価と稼働時間の前提は、資料の最後のページに載せています。設置場所や台数を教えていただければ、【会社名】さまの条件で概算もお出しできます。お気軽にご返信ください。 ―――――――――― 【自社名】 【自部署名】 【自分の氏名】 TEL:【電話番号】 Mail:【メールアドレス】 ――――――――――

例文3:見積の提出日を知らせる形

件名

お見積りのご依頼ありがとうございます(提出予定日のご連絡)

本文

【会社名】 【部署名】 【氏名】様 【展示会名】ではお見積りのご依頼をいただき、ありがとうございました。【自社名】の【自分の氏名】です。 現在、当日伺った条件で作成を進めており、【提出予定日】までにお送りします。精度を上げるため、次の情報をいただけますと助かります。 ・設置予定場所の図面または写真 ・直近12か月の電気料金明細 ・受電電圧と契約電力 お手元にないものは、なくても構いません。その場合は仮の条件を置き、前提として見積書に明記します。提出後に条件が変わった場合も、見積の更新は何度でもご相談ください。 ―――――――――― 【自社名】 【自部署名】 【自分の氏名】 TEL:【電話番号】 Mail:【メールアドレス】 ――――――――――

差し込む項目

【製品名】
展示で見せた製品名・型式
【見積番号】
社内の見積管理番号。問い合わせ時の照合に使う
【資料URL】
期限つきのダウンロードURL
【期限日】
URLの有効期限。期限切れの問い合わせを防ぐ
【設置場所】
屋根・敷地・機械室など相手が話した場所
【対象設備・容量】
kW・台数など試算の前提
【提出予定日】
曜日まで書く

避けたいこと

  • 条件を書かずに削減額や回収年数だけを示す
  • 期限のないURLで見積書を共有し、いつまでも閲覧できる状態にする
  • 「業界最安」など他社と比べた有利さを根拠なく書く。景品表示法の有利誤認になりえます
  • 依頼のなかった製品の資料をまとめて送る

環境・エネルギーで返信をもらう書き方

試算の前提を本文に書く

設置場所、容量、工事範囲など前提を書いておくと、社内で数字だけが一人歩きするのを防げます。

概算と正式見積を分ける

現地調査前の数字は概算であることを明記します。屋根の荷重や受電設備の状況で工事費が大きく変わるためです。

省エネ量の根拠を資料側に置く

削減量や削減額は、使った電力単価や稼働時間を資料に書きます。メール本文で数字だけを強調しないようにします。

情報が足りない場合の扱いを示す

図面や明細がなくても見積を進められることを書くと、相手の負担が減り、返信が早くなります。

送ったあとの追いかけ方

  1. 送信から3営業日後

    資料を見られたか、社内で検討する際に不足がないかを確認します

  2. 見積提出から1週間後

    前提条件の違いがないか、現地調査に進むかを尋ねます

  3. ダウンロード期限の3日前

    まだ開かれていなければ、期限を伝えて再送の要否を確認します

無料テンプレート

展示会後のフォロー一式

お礼メールの送信状況・温度感・次の一手を1行1社で管理するExcelです。リード管理表やアンケート用紙と合わせて使えます。

無料でダウンロードする

ジンベイ GenLead

名刺の入力を待たずに、当日お礼を送る

名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。

当日フォローのやり方を見る

よくある質問

見積書は添付とURLのどちらがよいですか
受信制限や誤送信の対策から、期限つきのURLで渡す会社が増えています。相手の会社でURLが開けないこともあるので、その場合は添付に切り替えます。
補助金を使う前提で見積を作ってよいですか
補助金の対象経費になるかは公募要領で決まります。見積書は補助金の有無に関係なく作り、補助金の扱いは別に説明します。
相手から明細が届かない場合は
仮の条件で概算を出し、前提を明記します。明細が届いたら更新すると伝えておきます。

業界の決まりは次の一次情報で確かめています(2026年10月31日時点): 景品表示法(e-Gov法令検索)、環境省 環境表示ガイドライン、資源エネルギー庁 省エネ法の手続き(工場・事業場)