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電子部品・半導体資料請求・見積依頼へのお礼件名つき3パターン

展示会で資料・サンプルの依頼があった相手へのメール例文(電子部品・半導体)

資料やサンプルを頼まれた相手には、依頼された物を確実に届け、評価の進め方を決めるのが目的です。届け先と数量、評価に使う条件を一度で確かめると、サンプルが使われないまま終わるのを防げます。

送る時期

資料は会期の翌営業日中に送ります。サンプルは在庫を確かめ、発送予定日を翌営業日中に知らせます。設計者は評価の予定を組んでいるため、届く日が分からないことが一番困ります。

例文(コピーして使えます)

【 】の中を書き換えてください。

例文1:基本形

件名

【型番1】資料送付とサンプル発送のご案内(北斗デバイス)

本文

【会社名】 【部署名】 【氏名】様 北斗デバイスの佐藤です。 【展示会名】では、【型番1】の資料とサンプルをご依頼いただき、ありがとうございました。 ご依頼の資料をお送りします。 ・データシート(【版数】) ・アプリケーションノート【資料名】 ・評価ボードの回路図と部品表 サンプルは【数量】個を【発送日】に発送し、【到着予定日】に届く予定です。 送り先は、名刺のご住所【送付先】でよろしいでしょうか。別の場所の場合はお知らせください。 評価の際の入力条件や負荷条件をお聞かせいただければ、弊社でも同じ条件で測定し、結果をお送りします。 よろしくお願いいたします。 ―――――――――― 北斗デバイス株式会社 営業部 佐藤 健一 TEL:【電話番号】 Mail:【メールアドレス】 ――――――――――

例文2:短く送る形

件名

【展示会名】でご依頼の資料です(【型番1】)

本文

【会社名】 【氏名】様 【展示会名】ではありがとうございました。北斗デバイスの佐藤です。 ご依頼の【型番1】のデータシートを添付します。 サンプルは【発送日】に【数量】個を、名刺のご住所あてに発送します。届け先が違う場合はお知らせください。 到着後、評価で気になる点があれば、FAEがすぐにお答えします。 評価用の回路図と部品表が必要な場合は、あわせてお送りします。 見積は数量と量産時期をお知らせいただければ、貴社が口座をお持ちの【代理店名】様経由でお出しします。 よろしくお願いいたします。 ―――――――――― 北斗デバイス株式会社 営業部 佐藤 健一 TEL:【電話番号】 Mail:【メールアドレス】 ――――――――――

例文3:該非判定書・RoHS資料を添える形

件名

【型番1】の該非判定書・環境資料のご送付

本文

【会社名】 【部署名】 【氏名】様 北斗デバイスの佐藤です。 【展示会名】では、【型番1】の採用検討にあたり、輸出管理と環境対応の資料をご依頼いただき、ありがとうございました。 次の資料を添付します。 ・該非判定書(【判定日】付) ・RoHS指令への適合に関する資料 ・REACH規則の高懸念物質(SVHC)の含有調査回答 ・【その他の調査様式(例: 貴社指定の含有化学物質調査票)】 貴社指定の様式がある場合は、お送りいただければ記入して返送します。 回答には【日数】営業日ほどいただいています。 ご確認のほど、よろしくお願いいたします。 ―――――――――― 北斗デバイス株式会社 営業部 佐藤 健一 TEL:【電話番号】 Mail:【メールアドレス】 ――――――――――

差し込む項目

【型番1】
依頼を受けた型番。末尾のパッケージ記号まで正確に
【版数】
データシートの版。古い版を送らないよう確認する
【数量】
サンプルの個数。依頼より少ない場合は理由を書く
【発送日】【到着予定日】
在庫と配送業者を確かめてから書く
【送付先】
名刺の住所と、評価を行う事業所が違うことがある
【判定日】
該非判定書の作成日。法令改正で見直すことがある
【代理店名】
見積を出す商社。相手の取引口座に合わせる

避けたいこと

  • 最新版か確かめずに、古い版のデータシートを送ること
  • サンプルの送付を、相手の同意なく有償にしたり、返却を求める条件を後から付けたりすること
  • 海外の拠点への送付を頼まれたとき、輸出管理の確認をせずにサンプルや技術資料を送ること(外為法 第48条・第25条の確認が必要な場合があります)
  • 該非判定書を「非該当なので心配ありません」のように、相手の輸出判断まで代わりに保証する書き方をすること

電子部品・半導体で返信をもらう書き方

届く日をはっきり書く

設計者は評価の日程に合わせてサンプルを待っています。発送日と到着予定日を書くと、相手は評価の予定を立てられます。

評価条件を聞いて同じ条件で測る

相手の入力条件や負荷条件で測った結果を返すと、相手の評価の手間が減り、採用の判断が早くなります。

環境・輸出管理の資料は版と日付を示す

該非判定書や含有化学物質の調査回答は、法令の改正や製品の変更で内容が変わります。作成日を明記し、古い資料が使われ続けないようにします。

見積は商流に合わせて出す

量産の見積は、相手が口座を持つ代理店経由で出すのが一般的です。メーカー直接か代理店経由かを最初に示すと、購買部門が動きやすくなります。

送ったあとの追いかけ方

  1. サンプル到着予定日の翌営業日

    届いたかを確かめ、評価の開始時期を尋ねます。評価ボードが必要かも聞きます。

  2. 到着から2週間後

    評価の進み具合を尋ね、気になる特性があればFAEとの打ち合わせを提案します。

  3. 評価が終わったころ

    量産時期と数量を確かめ、代理店経由の見積と供給の段取りを案内します。

無料テンプレート

展示会後のフォロー一式

お礼メールの送信状況・温度感・次の一手を1行1社で管理するExcelです。リード管理表やアンケート用紙と合わせて使えます。

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ジンベイ GenLead

名刺の入力を待たずに、当日お礼を送る

名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。

当日フォローのやり方を見る

よくある質問

サンプルは無償で出してよいですか。
社内の規程に従います。数量が多い場合や高価な部品の場合は、事前に有償か無償かを伝え、相手の了解を得てから送ります。
海外の拠点へサンプルを送ってほしいと言われました。
仕向地と用途を確かめ、社内の輸出管理の担当に該非を確認してから送ります。許可が必要な貨物の場合は、すぐには送れない旨を先に伝えます。
含有化学物質の調査票はどこまで答える必要がありますか。
相手の指定様式に沿って、自社で把握している範囲で正確に答えます。分からない項目は空欄のまま推測で埋めず、確認中と書いて返します。