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製造・ものづくり東京確認日

産業交流展2026年の会期・会場・規模と、出展準備の日程

産業交流展(2026年)は2026年11月10日(火)〜11月12日(木)、東京ビッグサイトで開かれる製造・ものづくりの展示会です。出展社数は695社(2025年)。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。

開幕まであと11日(このページの更新時点)

開催概要

次の回
2026年11月10日(火)〜11月12日(木)
会場
東京ビッグサイト(東京)
主催
産業交流展実行委員会
分野・テーマ
中小企業・ものづくり・IT・DX
来場者の層
販路開拓・企業連携を探す企業の担当者
規模
出展社数 695社 来場者数 12,720人 (2025年)
出展申込の締切
2026年8月6日
補足
首都圏の中小企業・スタートアップが出展。西展示棟
回ごとの会期と会場
回会期会場規模
産業交流展2026年11月10日(火)〜11月12日(木)東京ビッグサイト—
産業交流展例年11月(会期は未発表)東京ビッグサイト695社

会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: sangyo-koryuten.tokyo、metro.tokyo.lg.jp/documents/d/tosei/20260528_…、sangyo-rodo.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2026/05/2…、metro.tokyo.lg.jp/information/press/2026/05/2…

産業交流展に出展するか決めるために

首都圏の中小企業やスタートアップが集まる総合展示会で、東京都などが主催します。IT・AI・DX、環境・エネルギー、ヘルスケア・医療・福祉、ものづくり、スタートアップの各ゾーンに分かれ、販路拡大と企業間の連携を目的としています。業種をまたいだ出会いが多いのが特徴です。

こんな会社に向いています

  • 首都圏(1都7県)に事業所があり、少ない費用で大企業や他業種との新しい取引先を探したい中小企業
  • 加工技術や試作の受託など、ものづくりの技術を発注元に見せたい町工場

規模と費用の目安

出展社1社あたりの来場者数(2025年)
約18人(来場者12,720人 ÷ 出展社695社。併催展との合計の場合があります)
小間料(主催者の出展案内)
1小間(約9㎡または約4㎡)77,000円(税込)。小規模企業者は55,000円(税込)。2026年の募集要項 出典

産業交流展ならではの出展のポイント

出展料が低く、小規模企業はさらに安い

2026年の出展料は1小間77,000円(税込)、小規模企業者は55,000円です。約9㎡のほか約4㎡の小間もあり、4㎡プランは装飾などのオプションが無料で付きます。

2026年から対象地域が1都7県に広がった

出展できるのは首都圏に事業所を持つ中小企業・団体です。2026年から、それまでの1都3県に茨城・栃木・群馬・山梨を加えた1都7県に広がりました。募集は5月末〜7月末で、2026年は8月7日に締め切られています。

食品やアグリの展示会と同じ時期に開かれる

2026年はFOOD展、n-plus、アグリビジネス創出フェア、FISMA TOKYOが同じ東京ビッグサイトで同時開催されます。会場では来場者と出展者をつなぐマッチングコンシェルジュのサービスもあります。

規模の推移(主催者の発表)
回出展社数小間数来場者数
2025年695社—12,720人

同じ会場・同じ時期に回れる展示会

2026年11月10日(火)〜11月12日(木)から逆算した出展準備の日程

一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。

  1. 出展申込の締切

    2026年8月6日

    主催者の公式ページに書かれた締切です。早期申込の割引や小間位置の優先がある展示会は、これより前に締切があることもあります。

  2. 3か月前

    2026年8月10日

    小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。

  3. 2か月前

    2026年9月10日

    取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。

    出展前の招待メールの例文 →
  4. 1か月前

    2026年10月10日

    アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。

    展示会アンケート用紙テンプレート →
  5. 会期

    2026年11月10日

    2026年11月10日(火)〜11月12日(木)。名刺とアンケートは当日中にデータにし、温度感(すぐ商談・情報収集・対象外)で振り分ける。

    展示会リード管理表テンプレート →
  6. 会期の翌日

    2026年11月13日

    お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。

    展示会のお礼メールの例文 →
  7. 2週間後

    2026年11月26日

    見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。

    展示会の費用対効果の計算ツール →

集めた名刺の入力は、何日かかるか

展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。

社内で手入力する時間
約17時間
1日4時間ずつ入力すると
5営業日

会期の翌日にお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。

前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。

名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする

ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。

無料ダウンロード

出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2026

  • 産業交流展を選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
  • 2026年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
  • 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます

Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2026へ。

フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます

よくある質問

産業交流展はどんな展示会ですか?
首都圏の中小企業やスタートアップが集まる総合展示会で、東京都などが主催します。IT・AI・DX、環境・エネルギー、ヘルスケア・医療・福祉、ものづくり、スタートアップの各ゾーンに分かれ、販路拡大と企業間の連携を目的としています。業種をまたいだ出会いが多いのが特徴です。
産業交流展はいつ開かれますか?
2026年は2026年11月10日(火)〜11月12日(木)に開かれます(2026年10月26日に主催者の公式サイトで確認)。
産業交流展の会場はどこですか?
東京ビッグサイト(東京)です。主催は産業交流展実行委員会です。
産業交流展の規模(出展社数・来場者数)は?
2025年の実績で、出展社数695社・来場者数12,720人です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
産業交流展にはどんな人が来場しますか?
主催者は、販路開拓・企業連携を探す企業の担当者を来場者の層としています。
産業交流展の出展申込の締切はいつですか?
主催者の公式ページでは2026年8月6日が締切です。小間が埋まり次第締め切ることもあるので、早めに事務局へご確認ください。
産業交流展の出展費用(小間料)はいくらですか?
主催者の出展案内では、1小間(約9㎡または約4㎡)77,000円(税込)。小規模企業者は55,000円(税込)。2026年の募集要項です。装飾・施工、電気、備品などの費用は別にかかります。
産業交流展と同時に開かれる展示会はありますか?
FOOD展、n-plus、アグリビジネス創出フェア、FISMA TOKYO 東京ファッション産業機器展が同時に開かれます(主催者の発表)。