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製造・ものづくり名古屋確認日

メッセナゴヤ2026年の会期・会場・規模と、出展準備の日程

メッセナゴヤ(2026年)は2026年11月10日(火)〜11月12日(木)、ポートメッセなごやで開かれる製造・ものづくりの展示会です。出展社数は844社(2025年)。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。

開幕まであと11日(このページの更新時点)

開催概要

次の回
2026年11月10日(火)〜11月12日(木)
会場
ポートメッセなごや(名古屋)
主催
メッセナゴヤ実行委員会
分野・テーマ
異業種交流・ものづくり・DX
来場者の層
中部の製造業をはじめ幅広い業種の企業
規模
出展社数 844社 来場者数 50,705人 (2025年)
出展申込の締切
公式サイトでご確認ください
補足
愛知県・名古屋市・名古屋商工会議所で構成する異業種交流展
公式サイト
messenagoya.jp
回ごとの会期と会場
回会期会場規模
メッセナゴヤ2026年11月10日(火)〜11月12日(木)ポートメッセなごや800社
メッセナゴヤ例年11月(会期は未発表)ポートメッセなごや844社

会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: messenagoya.jp、messenagoya.jp/about、messenagoya.jp/exhibitor/schedule、messenagoya.jp/about、messenagoya.jp/history、messenagoya.jp/exhibitor/terms

メッセナゴヤに出展するか決めるために

愛知県・名古屋市・名古屋商工会議所でつくる実行委員会が主催する異業種交流展示会で、2006年から毎年開かれています。モノづくり、カーボンニュートラル・環境、デジタル化(DX・AI・IoT)、ビジネス支援・産学連携の4分野で、業種を問わず出展できます。入場無料で、2025年は844社・団体が出展し、50,705名が来場しました。

こんな会社に向いています

  • 中部のモノづくり企業と取引を広げたい部品・加工・設備の会社
  • 製造業向けにDX・AI・IoTやカーボンニュートラルの提案をしたい会社
  • 名古屋商工会議所の会員で、割安な会員料金で出展できる会社

規模と費用の目安

出展社1社あたりの来場者数(2025年)
約60人(来場者50,705人 ÷ 出展社844社。併催展との合計の場合があります)
小間料(主催者の出展案内)
基礎小間 1小間(3m×3m)242,000円、土間小間 220,000円(いずれも税込)。名古屋商工会議所の会員は基礎小間154,000円・土間小間143,000円。別に1社1オンラインアカウント11,000円(税込)が必要 出典

メッセナゴヤならではの出展のポイント

商工会議所の会員は出展料が安い

基礎小間1小間は一般242,000円(税込)ですが、名古屋商工会議所の会員は154,000円です。いずれも1社1つのオンラインアカウント(11,000円)が別に必要です。

出展分野で小間の位置が決まる

4つの出展分野ごとにグループ化して会場レイアウトと小間位置を決めます。申し込みでどの分野を選ぶかによって、周りに並ぶ出展者が変わります。1社の小間数の上限は12小間です。

会期の前後もオンラインで接点を持てる

会場展示に加えてオンライン機能があり、2026年は会期前の10月26日から11月30日まで使えます。会期中に会えなかった来場者にも、この期間にアプローチできます。

規模の推移(主催者の発表)
回出展社数小間数来場者数
2025年844社—50,705人
2024年778社—52,742人
2023年(オンラインのみの42社・団体を含む)823社—52,876人

2026年11月10日(火)〜11月12日(木)から逆算した出展準備の日程

一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。

  1. 6か月前まで

    2026年5月10日

    出展を決めて申し込む。締切は公式サイトに載っていないため、出展案内のページか事務局に確かめてください。人気の展示会は締切前に小間が埋まることがあります。

  2. 3か月前

    2026年8月10日

    小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。

  3. 2か月前

    2026年9月10日

    取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。

    出展前の招待メールの例文 →
  4. 1か月前

    2026年10月10日

    アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。

    展示会アンケート用紙テンプレート →
  5. 会期

    2026年11月10日

    2026年11月10日(火)〜11月12日(木)。名刺とアンケートは当日中にデータにし、温度感(すぐ商談・情報収集・対象外)で振り分ける。

    展示会リード管理表テンプレート →
  6. 会期の翌日

    2026年11月13日

    お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。

    展示会のお礼メールの例文 →
  7. 2週間後

    2026年11月26日

    見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。

    展示会の費用対効果の計算ツール →

集めた名刺の入力は、何日かかるか

展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。

社内で手入力する時間
約17時間
1日4時間ずつ入力すると
5営業日

会期の翌日にお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。

前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。

名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする

ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。

無料ダウンロード

出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2026

  • メッセナゴヤを選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
  • 2026年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
  • 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます

Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2026へ。

フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます

よくある質問

メッセナゴヤはどんな展示会ですか?
愛知県・名古屋市・名古屋商工会議所でつくる実行委員会が主催する異業種交流展示会で、2006年から毎年開かれています。モノづくり、カーボンニュートラル・環境、デジタル化(DX・AI・IoT)、ビジネス支援・産学連携の4分野で、業種を問わず出展できます。入場無料で、2025年は844社・団体が出展し、50,705名が来場しました。
メッセナゴヤはいつ開かれますか?
2026年は2026年11月10日(火)〜11月12日(木)に開かれます(2026年10月26日に主催者の公式サイトで確認)。
メッセナゴヤの会場はどこですか?
ポートメッセなごや(名古屋)です。主催はメッセナゴヤ実行委員会です。
メッセナゴヤの規模(出展社数・来場者数)は?
2025年の実績で、出展社数844社・来場者数50,705人です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
メッセナゴヤにはどんな人が来場しますか?
主催者は、中部の製造業をはじめ幅広い業種の企業を来場者の層としています。
メッセナゴヤの出展申込の締切はいつですか?
公式サイトに締切の日付が載っていないため、出展案内のページか事務局にご確認ください。一般に、会期の半年〜1年前から申込が始まります。
メッセナゴヤの出展費用(小間料)はいくらですか?
主催者の出展案内では、基礎小間 1小間(3m×3m)242,000円、土間小間 220,000円(いずれも税込)。名古屋商工会議所の会員は基礎小間154,000円・土間小間143,000円。別に1社1オンラインアカウント11,000円(税込)が必要です。装飾・施工、電気、備品などの費用は別にかかります。