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製造・ものづくり東京確認日

JIMTOF 日本国際工作機械見本市2026年の会期・会場・規模と、出展準備の日程

JIMTOF 日本国際工作機械見本市(2026年)は2026年10月25日(日)〜10月30日(金)、東京ビッグサイトで開かれる製造・ものづくりの展示会です。出展社数は1,134社(2026年10月開催)。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。

開催概要

次の回
2026年10月25日(日)〜10月30日(金)
会場
東京ビッグサイト(東京)
主催
一般社団法人日本工作機械工業会・株式会社東京ビッグサイト
分野・テーマ
工作機械・切削工具・FA・自動化
来場者の層
来場者の7割以上が製造業。購買権限のある役員・購買責任者
規模
出展社数 1,134社 (2026年10月開催(出展は開催時発表、来場者数は未発表))
出展申込の締切
2025年11月17日
補足
偶数年開催(奇数年はメカトロテック)。4,422小間

会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: jimtof.org/jp、jimtof.org/jp/outline.html、jimtof.org/jp/apply.html、jimtof.org/jp/feature.html、prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.00…、jimtof.org/files/JIMTOF2024_Final_Repo…、jimtof.org/jp/exhiRegulation.html

JIMTOF 日本国際工作機械見本市に出展するか決めるために

工作機械・切削工具・工作機器・測定機器などが集まる、日本最大級の工作機械の見本市です。2024年は東京ビッグサイト全館を使い、海外からも1万人を超える来場がありました。製造業の生産技術・設備購買の担当者が、新しい機械や加工技術を比べに来る場です。

こんな会社に向いています

  • 工作機械・切削工具・工作機器のメーカーで、国内外の製造業の設備購買・生産技術担当と会いたい会社
  • CAD/CAMや測定機器、加工の自動化機器を扱い、工作機械ユーザーに提案したい会社
  • 積層造形(3Dプリンタ)関連の装置や受託造形を扱う会社

規模と費用の目安

出展社1社あたりの来場者数(2024年(第32回))
約102人(来場者129,018人 ÷ 出展社1,268社。併催展との合計の場合があります)
小間料(主催者の出展案内)
1小間(3m×3m)主催者会員374,000円/協賛団体会員・海外工業会会員418,000円/国内・海外一般506,000円(いずれも税込)。1か所で20小間を超える分は10%割引 出典

JIMTOF 日本国際工作機械見本市ならではの出展のポイント

2年に1度、6日間の開催

偶数年の秋に6日間開かれます。2024年は11月5日〜10日、2026年は10月26日〜31日でした。次の機会を逃すと2年待つことになります。

申込は前年の秋で、先着順ではない

2026年展の申込は、会員が2025年10月、一般が2025年11月でした。小間は出展物の分類などを見て主催者が決め、申込が多い場合は前回の出展実績などをもとに小間数を調整します。

積層造形の特別併催展がある

2024年は「Additive Manufacturing Area」が南展示棟で特別併催され、56社が出展しました。3Dプリンタ関連の会社はこちらのエリアでの出展も選べます。

規模の推移(主催者の発表)
回出展社数小間数来場者数
2024年(第32回)1,268社5,744小間129,018人
2022年(第31回)1,087社5,618小間114,158人
2018年(第29回)1,085社5,524小間153,103人

同じ会場・同じ時期に回れる展示会

  • Additive Manufacturing Area in JIMTOF

2026年10月25日(日)〜10月30日(金)から逆算した出展準備の日程

一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。

  1. 出展申込の締切

    2025年11月17日

    主催者の公式ページに書かれた締切です。早期申込の割引や小間位置の優先がある展示会は、これより前に締切があることもあります。

  2. 3か月前

    2026年7月25日

    小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。

  3. 2か月前

    2026年8月25日

    取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。

    出展前の招待メールの例文 →
  4. 1か月前

    2026年9月25日

    アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。

    展示会アンケート用紙テンプレート →
  5. 会期

    2026年10月25日

    2026年10月25日(日)〜10月30日(金)。名刺とアンケートは当日中にデータにし、温度感(すぐ商談・情報収集・対象外)で振り分ける。

    展示会リード管理表テンプレート →
  6. 会期の翌日

    2026年10月31日

    お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。

    展示会のお礼メールの例文 →
  7. 2週間後

    2026年11月13日

    見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。

    展示会の費用対効果の計算ツール →

集めた名刺の入力は、何日かかるか

展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。

社内で手入力する時間
約17時間
1日4時間ずつ入力すると
5営業日

会期の翌日にお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。

前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。

名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする

ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。

無料ダウンロード

出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2026

  • JIMTOF 日本国際工作機械見本市を選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
  • 2026年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
  • 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます

Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2026へ。

フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます

よくある質問

JIMTOF 日本国際工作機械見本市はどんな展示会ですか?
工作機械・切削工具・工作機器・測定機器などが集まる、日本最大級の工作機械の見本市です。2024年は東京ビッグサイト全館を使い、海外からも1万人を超える来場がありました。製造業の生産技術・設備購買の担当者が、新しい機械や加工技術を比べに来る場です。
JIMTOF 日本国際工作機械見本市はいつ開かれますか?
2026年は2026年10月25日(日)〜10月30日(金)に開かれます(2026年10月26日に主催者の公式サイトで確認)。
JIMTOF 日本国際工作機械見本市の会場はどこですか?
東京ビッグサイト(東京)です。主催は一般社団法人日本工作機械工業会・株式会社東京ビッグサイトです。
JIMTOF 日本国際工作機械見本市の規模(出展社数・来場者数)は?
2026年10月開催の実績で、出展社数1,134社です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
JIMTOF 日本国際工作機械見本市にはどんな人が来場しますか?
主催者は、来場者の7割以上が製造業。購買権限のある役員・購買責任者を来場者の層としています。
JIMTOF 日本国際工作機械見本市の出展申込の締切はいつですか?
主催者の公式ページでは2025年11月17日が締切です。小間が埋まり次第締め切ることもあるので、早めに事務局へご確認ください。
JIMTOF 日本国際工作機械見本市の出展費用(小間料)はいくらですか?
主催者の出展案内では、1小間(3m×3m)主催者会員374,000円/協賛団体会員・海外工業会会員418,000円/国内・海外一般506,000円(いずれも税込)。1か所で20小間を超える分は10%割引です。装飾・施工、電気、備品などの費用は別にかかります。
JIMTOF 日本国際工作機械見本市と同時に開かれる展示会はありますか?
Additive Manufacturing Area in JIMTOFが同時に開かれます(主催者の発表)。