産業DX総合展 夏 東京2026年の会期・会場・規模と、出展準備の日程
産業DX総合展 夏 東京(2026年)は2026年9月29日(火)〜10月1日(木)、東京ビッグサイトで開かれる製造・ものづくりの展示会です。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。
開催概要
- 直近の回
- 2026年9月29日(火)〜10月1日(木)
- 会場
- 東京ビッグサイト(東京)
- 主催
- Bizcrew EXPO 実行委員会(エバーリッジ株式会社内)
- 分野・テーマ
- 製造業DX・物流DX・建設DX
- 来場者の層
- 製造・物流・建設・小売・不動産のDX担当者
- 出展申込の締切
- 公式サイトでご確認ください
- 補足
- 製造業DX・物流DX・建設DX等5展で構成。東7・8ホール
- 公式サイト
- bizcrew.jp
会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: bizcrew.jp/expo/industrial-dx-tokyo、bizcrew.jp/expo-exhibit/industrial-dx、bizcrew.jp/expo/access-outline/industr…
産業DX総合展 夏 東京に出展するか決めるために
製造業・建設・建築・不動産・小売・飲食店・物流の業務のデジタル化に向けた製品やサービスを集めた展示会です。業種別の5つの展示会(小売・飲食店DX EXPO、製造業DX EXPO、建設・建築DX EXPO、不動産DX EXPO、物流DX EXPO)で構成され、1会場で業種をまたいで比べられます。主催者は、2025年7月開催で来場者の71%が製品・サービスの導入に直接関わる責任者だったと案内しています。
こんな会社に向いています
- 製造・建設・物流など、特定業種向けの業務システムやIoTサービスを持つIT企業
- 複数の業種に使える業務改善ツールを、業種ごとの担当者に紹介したい会社
- 部長クラス以上や導入権限を持つ人との商談を増やしたい会社
産業DX総合展 夏 東京ならではの出展のポイント
業種別の5展が1つの会場に入る
2026年は東京ビッグサイト東7・8ホールに、小売・飲食店、製造業、建設・建築、不動産、物流の5つのDX展示会がまとまって開かれました。自社の製品がどの業種向けかを決めて、どの展示会の区画に出るかを選びます。
セミナーは会場での聴講のみ
特別講演・セミナーはオンライン配信をせず、当日の会場でのみ聴講できます。講演資料は原則配らない運用のため、セミナーを聞きに来た人が会場の展示も回る流れになります。
開催前からオンラインで接点を作れる
主催者は、会期前にもオンライン上でリードを得られ、ブース訪問の予約につながる仕組みを追加費用なしで用意していると案内しています。会期前の準備に組み込むと使いやすくなります。
同じ会場・同じ時期に回れる展示会
2026年9月29日(火)〜10月1日(木)から逆算した出展準備の日程
一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。
6か月前まで
2026年3月29日
出展を決めて申し込む。締切は公式サイトに載っていないため、出展案内のページか事務局に確かめてください。人気の展示会は締切前に小間が埋まることがあります。
3か月前
2026年6月29日
小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。
2か月前
2026年7月29日
取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。
出展前の招待メールの例文 →1か月前
2026年8月29日
アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。
展示会アンケート用紙テンプレート →会期
2026年9月29日
2026年9月29日(火)〜10月1日(木)。名刺とアンケートは当日中にデータにし、温度感(すぐ商談・情報収集・対象外)で振り分ける。
展示会リード管理表テンプレート →会期の翌日
2026年10月2日
お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。
展示会のお礼メールの例文 →2週間後
2026年10月15日
見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。
展示会の費用対効果の計算ツール →
集めた名刺の入力は、何日かかるか
展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。
- 社内で手入力する時間
- 約17時間
- 1日4時間ずつ入力すると
- 5営業日
会期の翌日にお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。
前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。
名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする
ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。
無料ダウンロード
出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2026
- 産業DX総合展 夏 東京を選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
- 2026年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
- 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます
Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2026へ。
フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます
よくある質問
- 産業DX総合展 夏 東京はどんな展示会ですか?
- 製造業・建設・建築・不動産・小売・飲食店・物流の業務のデジタル化に向けた製品やサービスを集めた展示会です。業種別の5つの展示会(小売・飲食店DX EXPO、製造業DX EXPO、建設・建築DX EXPO、不動産DX EXPO、物流DX EXPO)で構成され、1会場で業種をまたいで比べられます。主催者は、2025年7月開催で来場者の71%が製品・サービスの導入に直接関わる責任者だったと案内しています。
- 産業DX総合展 夏 東京はいつ開かれますか?
- 2026年は2026年9月29日(火)〜10月1日(木)に開かれます(2026年10月26日に主催者の公式サイトで確認)。
- 産業DX総合展 夏 東京の会場はどこですか?
- 東京ビッグサイト(東京)です。主催はBizcrew EXPO 実行委員会(エバーリッジ株式会社内)です。
- 産業DX総合展 夏 東京にはどんな人が来場しますか?
- 主催者は、製造・物流・建設・小売・不動産のDX担当者を来場者の層としています。
- 産業DX総合展 夏 東京の出展申込の締切はいつですか?
- 公式サイトに締切の日付が載っていないため、出展案内のページか事務局にご確認ください。一般に、会期の半年〜1年前から申込が始まります。