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外食・飲食店向け資料請求・見積依頼へのお礼件名つき3パターン

展示会で資料請求・見積依頼があった相手へのお礼メール例文(外食・飲食店向け)

資料・見積・サンプルを送るメールは、相手がメニューへの採用や機器の購入を判断する材料を渡すものです。食材なら規格書とアレルゲン情報、機器なら設置条件と見積の前提を添えると、検討がそのまま進みます。

送る時期

資料は会期の翌営業日までに送ります。サンプルは相手の受け取りやすい日(定休日を避けた営業日の午前など)を確認してから発送します。見積は前提を確認したうえで3〜5営業日以内に出します。

例文(コピーして使えます)

【 】の中を書き換えてください。

例文1:基本形(サンプル送付)

件名

ご依頼のサンプルと規格書の送付について(【展示会名】のお礼)

本文

【会社名】 【部署名】 【氏名】様 【展示会名】では、ブースでご試食いただきありがとうございました。 ご依頼いただいた【商品名】のサンプルを、次のとおりお送りします。 お届け予定:【お届け日】の午前(冷凍便) 内容:【商品名】【数量】袋 添付:規格書(原材料、アレルゲン、保存方法、賞味期限、内容量) お届けの日時で受け取りが難しい場合は、ご都合のよい日をお知らせください。 冷凍庫に入れていただくまでの時間が長いと品質が落ちますので、受け取りの方がいらっしゃる時間にお届けします。 お店で調理していただいた感想を、ぜひお聞かせください。 ―――――――――― 【自社名】 【自部署名】 【自分の氏名】 TEL:【電話番号】 Mail:【メールアドレス】 ――――――――――

例文2:見積を送る形(厨房機器)

件名

お見積書の送付(【展示会名】でご依頼の件)

本文

【会社名】 【部署名】 【氏名】様 【展示会名】ではお見積のご依頼をいただき、ありがとうございました。 お見積書を添付にてお送りします。 見積の前提は次のとおりです。 ・機種:【機種名】(電源【電源の種類】) ・設置:既存の作業台の位置に置く前提。電気工事が必要な場合は別途 ・搬入:営業時間外に当社が実施 厨房の状況によっては工事の内容が変わります。下見のうえで最終の金額をお出しします。 有効期限は【見積有効期限】までです。 本体と工事を分けた内訳もお出しできます。 ―――――――――― 【自社名】 【自部署名】 【自分の氏名】 TEL:【電話番号】 Mail:【メールアドレス】 ――――――――――

例文3:資料送付の形

件名

【展示会名】でご依頼いただいた資料をお送りします

本文

【会社名】 【部署名】 【氏名】様 【展示会名】では、ブースにお立ち寄りいただきありがとうございました。 ご依頼の資料を添付にてお送りします。 1. 製品概要(【展示製品名】でできること) 2. 導入例(【業態】のお店での使い方) 3. 設置の条件(寸法、電源、ネットワーク) まず1と2をご覧いただくと、お店でどう使えるかがつかみやすいと思います。 ご不明な点は、営業時間を外したお時間にお電話でもお答えします。お手すきの時間帯を教えてください。実機をご覧になりたい場合は、ショールームでのデモも承ります。 ―――――――――― 【自社名】 【自部署名】 【自分の氏名】 TEL:【電話番号】 Mail:【メールアドレス】 ――――――――――

差し込む項目

【会社名】
名刺の表記どおり
【商品名】
サンプルの商品
【お届け日】
定休日を避けた日。冷凍・冷蔵便の時間指定も書く
【数量】
サンプルの数
【機種名】
見積の対象機種
【電源の種類】
見積の前提にした電源
【見積有効期限】
通常1〜3か月
【業態】
相手の業態に近い導入例を選ぶ

避けたいこと

  • 規格書と違う原材料のサンプルを送らない。試作品なら、規格が変わる可能性があることを書きます。
  • アレルゲン情報を「たぶん含まない」など不確かなまま伝えない。確認できないことは確認中と書きます。
  • 工事が必要かを確かめないまま、本体価格だけの見積を確定の金額として出さない。

外食・飲食店向けで返信をもらう書き方

食材には規格書を添える

業務用食材をメニューに採用するときは、原材料・アレルゲン・保存方法・内容量の確認が必要です。サンプルと一緒に規格書を送ると、検討が止まりません。

アレルゲン情報はお客様への説明に使われる

外食のアレルゲン表示は法律上の義務ではありませんが、多くのお店がお客様に情報を出しています。正確な情報を渡すことが、食材メーカーへの信頼になります。

冷凍・冷蔵品は受け取りの時間を合わせる

仕込みや営業で受け取れない時間に届くと、品質が落ちます。受け取れる日時を確認してから発送します。

機器の見積は工事の有無を分けて書く

厨房機器は電気工事やガス工事、排気の工事が必要かで費用が変わります。本体と工事を分け、前提を明記します。

送ったあとの追いかけ方

  1. サンプル到着の翌日

    届いたかと、保存の状態を確認します。

  2. 到着から1週間後

    調理してみた感想と、メニューに使えそうかを伺います。

  3. 見積の有効期限の2週間前

    検討状況と、下見の日程を確認します。

無料テンプレート

展示会後のフォロー一式

お礼メールの送信状況・温度感・次の一手を1行1社で管理するExcelです。リード管理表やアンケート用紙と合わせて使えます。

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ジンベイ GenLead

名刺の入力を待たずに、当日お礼を送る

名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。

当日フォローのやり方を見る

よくある質問

外食のお店にはアレルゲン表示の義務がありますか?
食品表示法のアレルゲン表示の義務は、容器包装された加工食品が対象です。外食は義務ではありませんが、消費者庁は事業者の情報提供の取組を推進しています。
サンプルは何個くらい送ればいいですか?
お店で試作と試食をするのに足りる量が目安です。従業員の方にも試してもらう前提なら、その人数分を見込みます。
見積を出す前に下見は必要ですか?
概算なら不要ですが、確定の金額を出すには下見が必要です。概算であることを見積書にも書いておきます。

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