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外食・飲食店向け商談した相手へのお礼件名つき3パターン

展示会で商談した相手へのお礼メール例文(外食・飲食店向け)

商談した相手へのメールは、ブースで聞いた条件(業態、席数、厨房の広さ、電源やガスの種類、困っていること)を確認し、次の打ち合わせや試用を決めるためのものです。条件が具体的に書かれていると、オーナーや本部の判断が早くなります。

送る時期

会期の翌営業日のアイドルタイム(14時〜16時ごろ)に送ります。外食チェーンの本部の方なら、翌営業日の午前でもかまいません。

例文(コピーして使えます)

【 】の中を書き換えてください。

例文1:基本形

件名

【展示会名】でのご相談のお礼と、次回のお打ち合わせについて

本文

【会社名】 【部署名】 【氏名】様 【展示会名】では、【自社名】ブースで詳しくお話を伺い、ありがとうございました。 当日伺った内容を整理しました。違う点があればお知らせください。 ・業態と席数:【業態】、【席数】席 ・厨房の条件:電源は【電源の種類】、ガスは【ガスの種類】 ・お困りごと:ディナー前の仕込みに人手がかかっている この条件であれば、【展示製品名】の【機種名】が合う見込みです。 設置できるかを確かめるため、厨房の寸法と排気の位置を一度拝見できないでしょうか。 お店の定休日かアイドルタイムで、ご都合のよい日をお知らせください。 ―――――――――― 【自社名】 【自部署名】 【自分の氏名】 TEL:【電話番号】 Mail:【メールアドレス】 ――――――――――

例文2:短く送る形

件名

【展示会名】のお礼(【自社名】【自分の氏名】)

本文

【会社名】 【部署名】 【氏名】様 【展示会名】では、ブースでお時間をいただきありがとうございました。 お話のあった仕込みの時間を減らす件で、【機種名】の資料と、近い業態のお店での使い方をまとめてお持ちします。 30分ほどのお打ち合わせをお願いできれば幸いです。 営業時間を外したお時間で、ご都合のよい日をいくつかお知らせください。 あわせて、厨房の電源の種類(単相か三相か)とガスの種類(都市ガスかLPガスか)を教えていただけると、合う機種を絞ってお持ちできます。分からない場合は、当日の下見で確認しますのでご安心ください。 ―――――――――― 【自社名】 【自部署名】 【自分の氏名】 TEL:【電話番号】 Mail:【メールアドレス】 ――――――――――

例文3:外食チェーン本部向けに試験導入を提案する形

件名

【店舗名】での試験導入のご提案(【展示会名】のお礼)

本文

【会社名】 【部署名】 【氏名】様 【展示会名】では、貴重なお話をありがとうございました。 全店への導入の前に、まず1店舗で効果を確かめたいとのことでしたので、進め方をご提案します。 【店舗名】で【試験期間】ほど使っていただき、仕込みの時間と提供までの時間を導入前後で記録します。 記録の様式は当社でご用意し、店長様のご負担が増えないようにします。 厨房の改装を伴わない形で設置できるかも、事前に確認します。 ご確認のうえ、ご意見をお聞かせください。店長様にもご説明に伺えます。 ―――――――――― 【自社名】 【自部署名】 【自分の氏名】 TEL:【電話番号】 Mail:【メールアドレス】 ――――――――――

差し込む項目

【会社名】
名刺の表記どおり
【業態】【席数】
ブースで聞いた内容
【電源の種類】
単相100V・単相200V・三相200Vなど
【ガスの種類】
都市ガスかLPガスか。機器の仕様が変わる
【機種名】
提案する機種
【店舗名】
試験導入の候補店
【試験期間】
2週間〜1か月。宴会シーズンなどの繁忙期は避ける

避けたいこと

  • 厨房の寸法や電源を確かめずに「そのまま置けます」と書かない。設置できなかったときの信用の損失が大きいです。
  • 仕込みの時間短縮などの効果を、根拠なく数字で断定しない。
  • 商談で聞いた売上や原価率の数字を、相手の了承なく他の資料に使わない。

外食・飲食店向けで返信をもらう書き方

電源とガスの種類を必ず確かめる

厨房機器は電源(単相・三相、電圧)やガスの種類で選べる機種が変わります。ブースで聞いた内容をメールで確認すると、手戻りを防げます。

下見は定休日かアイドルタイムに

営業中の厨房に入るのは迷惑になります。下見の日程は、定休日や営業の合間を候補にします。

効果は時間で示す

飲食店では「仕込みが何分短くなるか」「提供までの時間がどう変わるか」が判断の材料になります。試験導入では前後の時間を記録する形を提案します。

チェーン本部は1店舗の試験から

外食チェーンは本部が全店の仕様を決めるため、まず1店舗での試験で結果を見せる進め方が通りやすいです。

送ったあとの追いかけ方

  1. 送信から3営業日後

    日程の返信がなければ、定休日を候補にして再送します。

  2. 下見の前日

    伺う人数と、確認したいこと(寸法・電源・排気・搬入経路)を送ります。

  3. 下見から1週間以内

    設置案と見積を提出し、試用の開始日を相談します。

無料テンプレート

展示会後のフォロー一式

お礼メールの送信状況・温度感・次の一手を1行1社で管理するExcelです。リード管理表やアンケート用紙と合わせて使えます。

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ジンベイ GenLead

名刺の入力を待たずに、当日お礼を送る

名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。

当日フォローのやり方を見る

よくある質問

オーナーと店長のどちらに送るべきですか?
商談した方に送り、決める方が別ならその方を宛名に加えてよいか確認します。個人店ではオーナーが決めることが多いです。
厨房の下見は必要ですか?
機器の場合は必要です。寸法、電源、ガス、排気、搬入経路(入口の幅や階段)を見ないと、設置できるか判断できません。
試験導入の期間はどのくらいが適切ですか?
2週間から1か月が目安です。曜日による客数の違いを含めて見られるよう、少なくとも2週間はとります。

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