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外食・飲食店向け出展前の招待(見込み客へ)件名つき3パターン

展示会の招待メール例文・見込み客と休眠客へ(外食・飲食店向け)

見込み客や休眠客への招待は、展示会をきっかけに連絡を再開するものです。人手不足、仕込みの負担、衛生管理の記録など、飲食店が今困っていることに絞って見どころを書くと読まれます。

送る時期

会期の4週間前に1通目、1週間前に再案内を送ります。休眠客には、繁忙期が明けて次の準備を考える時期(年明けや夏の終わりなど)に送ると反応が得られやすくなります。

例文(コピーして使えます)

【 】の中を書き換えてください。

例文1:基本形(見込み客)

件名

【展示会名】で、仕込みの手間を減らす機器をご覧いただけます

本文

【会社名】 【部署名】 【氏名】様 突然のご連絡失礼いたします。【自社名】の【自分の氏名】です。 以前【接点の内容】の際にお名刺を頂戴し、ご連絡しました。 【会期】に【会場名】で開かれる【展示会名】に出展します(ブース【小間番号】)。 飲食店の方からご相談の多い、次の2つを実際にご覧いただけます。 ・少ない人数で仕込みを回すための【展示製品名】 ・温度や清掃の記録を、紙ではなくタブレットで残す仕組み 衛生管理の記録は、HACCPに沿った衛生管理で毎日つけるものです。手間を減らしたい方はぜひお立ち寄りください。 今後のご案内が不要な場合は、お手数ですがこのメールにその旨ご返信ください。 ―――――――――― 【自社名】 【自部署名】 【自分の氏名】 TEL:【電話番号】 Mail:【メールアドレス】 ――――――――――

例文2:短く送る形

件名

【展示会名】出展のご案内(【自社名】)

本文

【会社名】 【部署名】 【氏名】様 【自社名】の【自分の氏名】です。 【会期】の【展示会名】に出展します。ブースは【小間番号】です。 厨房の作業を減らす機器のデモと、業務用食材の試食をご用意しています。 お店の業態や厨房の条件に合わせたご相談も、その場で承ります。 ご来場の日時を事前にお知らせいただければ、担当者がお待ちしています。 お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。 今後のご案内が不要な場合は、お手数ですがこのメールにその旨ご返信ください。 ―――――――――― 【自社名】 【自部署名】 【自分の氏名】 TEL:【電話番号】 Mail:【メールアドレス】 ――――――――――

例文3:休眠客に久しぶりに送る形

件名

ご無沙汰しております(【展示会名】のご案内)

本文

【会社名】 【部署名】 【氏名】様 ご無沙汰しております。【自社名】の【自分の氏名】です。 【前回の接点時期】に【展示製品名】のご相談をいただいて以来、ご連絡が空いてしまいました。 当時は「厨房に置く場所がない」とのお話でした。その後、当社では奥行きを抑えた小型の機種を出しています。 今のお店でも置けるかもしれませんので、一度ご覧いただければと思いご連絡しました。 【会期】の【展示会名】(ブース【小間番号】)で実機をご覧いただけます。 ご都合が合えば、お立ち寄りいただけるとうれしいです。 今後のご案内が不要な場合は、お手数ですがこのメールにその旨ご返信ください。 ―――――――――― 【自社名】 【自部署名】 【自分の氏名】 TEL:【電話番号】 Mail:【メールアドレス】 ――――――――――

差し込む項目

【会社名】
名刺の表記どおり。閉店や店名変更がないか確認する
【接点の内容】
前回の展示会・試食会・問い合わせなど
【前回の接点時期】
「2024年秋」など具体的に
【会期】
曜日と時間まで
【会場名】
会場とホール名
【小間番号】
ブースの番号
【展示製品名】
見どころの製品

避けたいこと

  • 飲食店のポータルサイトなどから集めたアドレスに案内を送らない。名刺交換や問い合わせなど、アドレスを知らせてもらった相手に限ります。
  • 「保健所の指導に必ず通る」など、行政の判断を約束する書き方をしない。
  • 閉店や移転を確かめないまま、古い名刺の宛先に繰り返し送らない。
  • 受信を断られた相手に、展示会の案内だからといって再び送らない。

外食・飲食店向けで返信をもらう書き方

接点を最初に書く

飲食店のオーナーは多くの営業連絡を受けます。どこで知り合ったかを最初に書くと、迷惑メールと思われずに読んでもらえます。

毎日の作業に結びつける

HACCPに沿った衛生管理の記録など、毎日の作業の負担に触れると、自分ごととして読んでもらえます。

休眠客には見送られた理由への答えを書く

置き場所、費用、使い方など、以前見送られた理由に対して何が変わったかを書きます。

配信停止の方法を書く

見込み客・休眠客への案内は広告宣伝の性格が強いので、受信を断る方法を必ず書きます。

送ったあとの追いかけ方

  1. 会期の1週間前

    反応のあった相手に、ブースの場所と試食の時間帯を再案内します。

  2. 会期の翌営業日

    来場してくれた相手にはお礼、来なかった相手には展示内容のページを送ります。

  3. 会期から1か月後

    反応がなかった休眠客は配信の頻度を下げ、季節のメニュー提案など役立つ情報だけを送ります。

無料テンプレート

展示会後のフォロー一式

お礼メールの送信状況・温度感・次の一手を1行1社で管理するExcelです。リード管理表やアンケート用紙と合わせて使えます。

無料でダウンロードする

ジンベイ GenLead

当日の名刺とアンケートを、その場でデータに

名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。

当日フォローのやり方を見る

よくある質問

飲食店の休眠客は、どのくらい前の相手まで送ってよいですか?
名刺でアドレスを知らせてもらった相手なら送れます。ただし飲食店は閉店や移転が多いので、宛先不明で戻ったものはリストから外します。
HACCPに触れるとき、注意することはありますか?
飲食店に求められるのは「HACCPの考え方を取り入れた衛生管理」で、手引書に沿って計画と記録をつけることです。制度の説明は正確に書き、指導の結果を約束しないようにします。
配信停止の依頼が来たらどうしますか?
すぐに配信リストから外し、社内の他の担当からも送らないよう共有します。特定電子メール法では、断られた後の送信が禁止されています。

業界の決まりは次の一次情報で確かめています(2026年10月31日時点): 特定電子メールの送信の適正化等に関する法律(e-Gov法令検索)、HACCPに沿った衛生管理の制度化(北九州市)、食品衛生法(e-Gov法令検索)