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小売・流通・店舗向け商談した相手へのお礼件名つき3パターン

展示会で商談した相手へのお礼メール例文(小売・流通・店舗向け)

商談した相手へのメールは、ブースで聞いた条件(店舗数、今使っているPOSや基幹システム、困っている作業)を文字にして確認し、次の打ち合わせを決めるためのものです。聞いた内容が正しく書かれていると、社内で回してもらいやすくなります。

送る時期

会期の翌営業日の午前に送ります。会期中に送れるなら当日の夜でもかまいません。担当者が社内で展示会の報告をする前に届くと、報告書に名前が載りやすくなります。

例文(コピーして使えます)

【 】の中を書き換えてください。

例文1:基本形

件名

【展示会名】でのご相談のお礼と、次回のお打ち合わせについて

本文

【会社名】 【部署名】 【氏名】様 【展示会名】では、【自社名】ブースで詳しくお話を伺い、ありがとうございました。 当日伺った内容を、念のため整理いたします。 ・店舗数:【店舗数】店(うち改装予定【改装予定店舗数】店) ・今お使いのPOS:【既存システム名】 ・お困りごと:価格変更のたびに値札の差し替えが閉店後に発生している この条件であれば、既存のPOSから価格データを受け取る形で導入できる見込みです。 つきましては、店舗運営部の方も交えて、1時間ほどオンラインでお打ち合わせをお願いできないでしょうか。 【候補日1】、【候補日2】のいずれかでご都合はいかがでしょうか。 ―――――――――― 【自社名】 【自部署名】 【自分の氏名】 TEL:【電話番号】 Mail:【メールアドレス】 ――――――――――

例文2:短く送る形

件名

【展示会名】のお礼(【自社名】【自分の氏名】)

本文

【会社名】 【部署名】 【氏名】様 【展示会名】では、ブースでお時間をいただきありがとうございました。 お話のあった【店舗数】店での導入について、既存の【既存システム名】との連携方法をまとめてお持ちします。 30分ほどのお打ち合わせをお願いできれば幸いです。ご都合のよい日をいくつかお知らせください。 当日は、ブースでお話のあった「価格変更のたびに値札を閉店後に差し替えている」作業が、導入後にどう変わるかを中心にご説明します。店舗運営部の方にもご同席いただけると助かります。 ―――――――――― 【自社名】 【自部署名】 【自分の氏名】 TEL:【電話番号】 Mail:【メールアドレス】 ――――――――――

例文3:試験導入を提案する形

件名

【店舗名】での試験導入のご提案(【展示会名】のお礼)

本文

【会社名】 【部署名】 【氏名】様 【展示会名】では、貴重なお話をありがとうございました。 全店での導入はご判断に時間がかかるとのお話でしたので、まず1店舗で試していただく進め方をご提案します。 例えば【店舗名】で【試験期間】ほど使っていただき、作業時間がどう変わったかを一緒に記録します。 結果を本部のご判断材料にしていただければと考えています。 試験の進め方と、店舗側でご用意いただくもの(電源、ネットワーク、作業時間の記録)を一枚にまとめました。 ご確認のうえ、ご意見をお聞かせください。 ―――――――――― 【自社名】 【自部署名】 【自分の氏名】 TEL:【電話番号】 Mail:【メールアドレス】 ――――――――――

差し込む項目

【会社名】
名刺の表記どおり
【氏名】
商談した本人。同席者がいれば宛名に連名で
【店舗数】
ブースで聞いた数字。聞き違いがあれば相手が直してくれる
【既存システム名】
今使っているPOS・基幹システム・発注システム
【店舗名】
試験導入の候補として名前が出た店舗
【候補日1】【候補日2】
月末・月初の締めや特売日を避けた日
【試験期間】
2週間〜1か月など。棚割り変更の時期をまたぐと効果が見えやすい

避けたいこと

  • ブースで聞いた売上や粗利の数字を、相手の確認なしに資料へ載せて社内外に回さない。小売の数字は取引先にも出さない情報です。
  • 店舗工事を伴う提案で、営業時間中の作業を前提にしない。工事や設置は閉店後や休業日に行うのが一般的です。
  • 効果を「人件費が半分になる」など断定しない。試験導入で確かめる前提で書きます。
  • 商談相手の上司の名前を出して決裁を急がせない。社内の手順に沿って進めてもらいます。

小売・流通・店舗向けで返信をもらう書き方

聞いた条件を箇条書きで確認する

店舗数、既存POS、困っている作業を箇条書きにします。相手はそのまま社内の報告に使えるため、転送されやすくなります。

既存システムとの連携に触れる

小売ではPOSや基幹システムと連携できるかが最初の関門です。連携の見込みを一言書くと、システム部門にも話を通してもらえます。

繁忙期を避けた日程を出す

年末商戦や大型連休前、月末の棚卸しの時期は担当者が動けません。候補日はその時期を外して出します。

試験導入で小さく始める道を示す

多店舗の小売は全店導入の判断が重いため、1店舗の試験で効果を見せる進め方が通りやすいです。

関係部署を巻き込む提案をする

商品部・店舗運営部・システム部が関わることが多いので、次回は誰に同席してもらうとよいかを提案します。

送ったあとの追いかけ方

  1. 送信から3営業日後

    日程の返信がなければ、候補日を入れ替えて再送します。

  2. 打ち合わせの前日

    当日の議題と、事前に知りたいこと(店舗の平面図、既存システムの名前など)を送ります。

  3. 打ち合わせ後すぐ

    決まったことと宿題を箇条書きで送り、試験導入の開始日を決めます。

無料テンプレート

展示会後のフォロー一式

お礼メールの送信状況・温度感・次の一手を1行1社で管理するExcelです。リード管理表やアンケート用紙と合わせて使えます。

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ジンベイ GenLead

名刺の入力を待たずに、当日お礼を送る

名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。

当日フォローのやり方を見る

よくある質問

商談で聞いた店舗数があいまいです。メールに書いてもいいですか?
「約【店舗数】店と伺いました」と書き、違っていたら教えてほしいと添えます。相手が訂正してくれれば、それが返信のきっかけにもなります。
本部と店舗のどちらに先に話を通すべきですか?
商談相手が本部の方なら、本部の進め方に合わせます。店長が相手なら、本部への説明資料を用意しておくと話が進みやすくなります。
試験導入の費用はメールに書くべきですか?
金額は誤解を生みやすいので、打ち合わせで条件を確認してから見積として出すのが無難です。メールでは進め方だけを書きます。

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