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IT・SaaS商談した相手へのお礼件名つき3パターン

展示会で商談した相手へのお礼メール例文(IT・SaaS)

ブースで具体的な話をした相手には、聞いた課題と条件を文字にして返し、次の打ち合わせを決めます。SaaSは利用部門だけでは決まらず、情報システム部門の確認が入るため、その段取りまで先回りして書くと話が進みます。

送る時期

会期の当日夜か翌営業日の午前に送ります。商談の記憶が残っているうちに届くと、相手が社内へ報告するときにメールをそのまま転送してもらえます。

例文(コピーして使えます)

【 】の中を書き換えてください。

例文1:基本形

件名

【展示会名】でのご相談のお礼と、デモのご提案

本文

【会社名】 【部署名】 【氏名】様 【展示会名】では、【自社名】ブースで詳しくお話を伺い、ありがとうございました。 当日伺った内容を整理しました。違う点があればご指摘ください。 ・ご利用予定:【部門名】の約【利用人数】名 ・今お使いのツール:【既存ツール名】(表計算での管理も併用) ・お困りごと:【課題】 【既存ツール名】のデータを取り込んだうえで、実際の画面をお見せするデモをご提案します。所要時間は45分ほどです。 【候補日1】、【候補日2】のいずれかでご都合はいかがでしょうか。 ―――――――――― 【自社名】 【自部署名】 【自分の氏名】 TEL:【電話番号】 Mail:【メールアドレス】 ――――――――――

例文2:短く送る形

件名

【展示会名】のお礼(【自社名】【自分の氏名】)

本文

【会社名】 【部署名】 【氏名】様 【展示会名】では、ブースでお時間をいただきありがとうございました。 お話のあった【課題】について、【部門名】の運用に合わせたデモをご用意します。 オンラインで45分ほど、ご都合のよい日時をお知らせください。こちらから会議のURLをお送りします。 デモでは、今お使いの【既存ツール名】から移すときの手順もあわせてご説明します。情報システム部門の方のご同席も歓迎です。 デモの前に確認したいことがあれば、このメールにそのままご返信ください。 ―――――――――― 【自社名】 【自部署名】 【自分の氏名】 TEL:【電話番号】 Mail:【メールアドレス】 ――――――――――

例文3:情報システム部門を交える提案の形

件名

【製品名】のご検討に向けた進め方のご相談

本文

【会社名】 【部署名】 【氏名】様 【展示会名】では、ありがとうございました。 ブースで「導入には情報システム部門の確認が必要」と伺いましたので、早めにご確認いただけるよう次の資料をご用意しました。 ・セキュリティチェックシートの回答例 ・シングルサインオン(SSO)とアクセス権限の設定方法 ・データの保存場所とバックアップの考え方 次回のデモに情報システム部門の方もご同席いただければ、その場で技術的なご質問にお答えします。ご検討いただけますと幸いです。 ―――――――――― 【自社名】 【自部署名】 【自分の氏名】 TEL:【電話番号】 Mail:【メールアドレス】 ――――――――――

差し込む項目

【会社名】
名刺の表記どおり
【氏名】
商談した本人。同席者がいれば連名にする
【部門名】
使う予定の部署。営業部、経理部など
【利用人数】
ブースで聞いたおおよその人数。料金の目安に直結する
【既存ツール名】
今使っているツール。連携や移行の話の起点になる
【課題】
相手の言葉のまま短く。「承認の待ちで月末が詰まる」など
【候補日1】【候補日2】
期末・月末の締めを避けた平日

避けたいこと

  • まだ提供していない機能を「対応予定です」と言い切らない。開発予定が変わったときに、契約後のトラブルになります。
  • ブースで聞いた他社ツールの不満を、文面に詳しく書いて残さない。メールは社内で転送されます。
  • 無料トライアルの開始を急がせない。相手の会社では外部サービスの利用申請が必要なことが多く、手続き前に使わせると相手が困ります。
  • 料金をメールの本文で断定しない。人数やオプションで変わるため、条件を確かめてから見積として出します。

IT・SaaSで返信をもらう書き方

利用人数と既存ツールを確認する

SaaSは人数で料金が変わり、既存ツールとの連携で手間が変わります。聞いた数字を書いて確認すると、次の提案の精度が上がります。

情報システム部門の確認を先回りする

利用部門が乗り気でも、セキュリティ審査で止まることがよくあります。チェックシートやSSOの資料を早めに出すと、検討期間が短くなります。

デモは相手のデータで見せると伝える

汎用のデモより、相手の業務に近い画面を見せる方が判断が早まります。事前に何を用意すればよいかも書きます。

予算の時期を意識する

年度予算で動く会社は、来期の予算取りの前に情報が欲しいものです。「来期の予算化に向けて」と書くと、検討の時間軸を共有できます。

送ったあとの追いかけ方

  1. 送信から3営業日後

    日程の返信がなければ、候補日を入れ替えて再送します。件名に「再送」と入れます。

  2. デモの前日

    当日の議題と参加者、会議URLを送ります。相手が見たい画面があれば聞いておきます。

  3. デモ後すぐ

    デモで出た質問への回答と、トライアルや見積など次の手順を箇条書きで送ります。

無料テンプレート

展示会後のフォロー一式

お礼メールの送信状況・温度感・次の一手を1行1社で管理するExcelです。リード管理表やアンケート用紙と合わせて使えます。

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ジンベイ GenLead

名刺の入力を待たずに、当日お礼を送る

名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。

当日フォローのやり方を見る

よくある質問

商談した相手が決裁者かどうか分かりません。どう書けばいいですか?
メールの中で「ご検討にはどなたが関わられますか」と一言聞きます。IT・SaaSでは利用部門、情報システム部門、経理の3者が関わることが多いため、次回の同席者を相談する形にすると聞きやすくなります。
セキュリティチェックシートは、頼まれる前に送ってもいいですか?
送ってかまいません。ただし相手の会社に指定の様式があることも多いので、「御社の様式がありましたらそちらに回答します」と添えます。
料金を聞かれていたら、お礼メールに書くべきですか?
公開している料金表があればURLを添えます。人数やオプションで変わる場合は、条件を確かめたうえで見積を出すと書き、金額の断定は避けます。

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