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IT・SaaS会えなかった相手へのお詫びとお礼件名つき3パターン

展示会で会えなかった相手へのお礼メール例文(IT・SaaS)

名刺を置いていった相手や、混雑で十分に説明できなかった相手は、何かを知りたくて立ち寄っています。お詫びは一言にとどめ、ブースで見せていたデモ動画や資料を渡して、会場で得られなかった情報を補います。

送る時期

会期の翌営業日から2日以内に送ります。名刺だけの相手は記憶が薄いため、早いほど思い出してもらえます。名刺交換した相手への一斉送信と同じ日でかまいません。

例文(コピーして使えます)

【 】の中を書き換えてください。

例文1:基本形

件名

【展示会名】ご来場のお礼(ブースでご対応できなかった方へ)

本文

【会社名】 【部署名】 【氏名】様 【展示会名】では、【自社名】のブース(【小間番号】)にお立ち寄りいただき、ありがとうございました。 当日は混み合っており、十分にご説明できず失礼いたしました。 ブースでお見せしていたデモの内容を、5分の動画にまとめています。 【動画URL】 あわせて、【製品名】の概要資料もご覧いただけます。 【資料URL】 御社の業務に合わせて個別にご説明することもできます。ご希望の際は、このメールにご返信ください。 今後のご案内が不要な場合は、お手数ですがこのメールにその旨ご返信ください。 ―――――――――― 【自社名】 【自部署名】 【自分の氏名】 TEL:【電話番号】 Mail:【メールアドレス】 ――――――――――

例文2:短く送る形

件名

【展示会名】のお礼とデモ動画のご案内

本文

【会社名】 【部署名】 【氏名】様 【展示会名】で【自社名】のブースに名刺をお預けいただき、ありがとうございました。当日は直接お話しできず、失礼いたしました。 ブースで流していたデモを動画でご覧いただけます。 【動画URL】 5分ほどで、主な画面と操作の流れをひととおりご覧いただけます。 ご興味のある点があれば、このメールにご返信ください。担当の【自分の氏名】からご連絡します。 今後のご案内が不要な場合は、お手数ですがこのメールにその旨ご返信ください。 ―――――――――― 【自社名】 【自部署名】 【自分の氏名】 TEL:【電話番号】 Mail:【メールアドレス】 ――――――――――

例文3:ウェビナーへ誘う形

件名

会場でご説明できなかった内容を、オンラインでご紹介します

本文

【会社名】 【部署名】 【氏名】様 【展示会名】では、【自社名】ブースにお越しいただきありがとうございました。 当日はご説明が行き届かず、失礼いたしました。 会場でご紹介した内容を、30分のオンライン説明会で改めてお伝えします。 ・日時:【ウェビナー日時】 ・内容:【製品名】の概要とデモ、質疑応答 ・お申し込み:【申込URL】 カメラやマイクはオフのままご参加いただけます。ご都合が合わない場合は、録画をお送りします。 今後のご案内が不要な場合は、お手数ですがこのメールにその旨ご返信ください。 ―――――――――― 【自社名】 【自部署名】 【自分の氏名】 TEL:【電話番号】 Mail:【メールアドレス】 ――――――――――

差し込む項目

【会社名】
名刺の表記どおり
【氏名】
名刺の本人
【展示会名】
正式名称
【小間番号】
会場図で思い出してもらう手がかり
【動画URL】
ブースで流したデモ動画。5分以内が見られやすい
【資料URL】
ログイン不要で開ける概要資料
【ウェビナー日時】
会期から2〜3週間後の平日昼

避けたいこと

  • 名刺の情報だけを頼りに、いきなり電話で営業をかけない。会えていない相手には、まずメールで接点を作ります。
  • 名刺に書かれた代表アドレスや他の社員のアドレスにまで送らない。名刺の本人以外は、アドレスを通知した人にあたりません。
  • 「先日はありがとうございました」と、会って話したかのように書かない。相手は誰と話したか覚えていないため、不信につながります。
  • 動画や資料の閲覧に、会員登録を必須にしない。会えなかった相手にとっては手間が大きすぎます。

IT・SaaSで返信をもらう書き方

お詫びは一言で終える

長いお詫びは読まれません。「十分にご説明できず失礼いたしました」の一文で済ませ、すぐに役立つ情報に移ります。

デモ動画で会場の体験を補う

IT・SaaSは画面を見ないと良さが伝わりません。ブースで流していたデモを短い動画にして渡すと、会場で見られなかった人に届きます。

個別の打ち合わせより軽い選択肢を出す

名刺だけの相手に個別デモを迫ると重く感じます。動画やウェビナーなど、相手のペースで見られる手段を先に出します。

配信停止の方法を書く

名刺を置いていっただけの相手は、案内を望んでいないこともあります。断り方を書いておくと、苦情や迷惑メール扱いを防げます。

送ったあとの追いかけ方

  1. 送信から1週間後

    動画や資料が見られていれば、関連する導入事例を1件送ります。見られていなければ追いません。

  2. 送信から2〜3週間後

    ウェビナーや次の展示会への出展など、参加しやすい場の案内を送ります。

  3. 返信があったとき

    当日の不在を改めて詫びず、すぐに質問に答えるか、30分のオンライン説明を提案します。

無料テンプレート

展示会後のフォロー一式

お礼メールの送信状況・温度感・次の一手を1行1社で管理するExcelです。リード管理表やアンケート用紙と合わせて使えます。

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ジンベイ GenLead

名刺の入力を待たずに、当日お礼を送る

名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。

当日フォローのやり方を見る

よくある質問

名刺を置いていっただけの相手にもメールを送っていいですか?
名刺を渡すことはアドレスの通知にあたりうるため、お礼や案内を送ること自体は一般的です。ただし送信者名と配信停止の方法を書き、断られたら以後は送りません。
どの担当が対応したか分からない名刺はどうすればいいですか?
展示会の担当責任者の名前で送ります。返信が来たら、製品や地域に合わせて担当を決め、担当者から改めて連絡します。
名刺交換した相手と同じ文面ではだめですか?
同じ文面だと「話した覚えがない」と思われることがあります。会えなかったことに一言触れ、動画など会場の内容を補うものを入れて書き分けます。

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