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IT・DX・AI横浜確認日

EdgeTech+2026年の会期・会場・規模と、出展準備の日程

EdgeTech+(2026年)は2026年11月17日(火)〜11月19日(木)、パシフィコ横浜で開かれるIT・DX・AIの展示会です。出展社数は300社(2026年開催)。主催者の公式サイトで確かめた会期・会場・来場者の層と、会期から逆算した出展準備の日程をまとめました。

開幕まであと18日(このページの更新時点)

開催概要

次の回
2026年11月17日(火)〜11月19日(木)
会場
パシフィコ横浜(横浜)
主催
一般社団法人組込みシステム技術協会(JASA)
分野・テーマ
組込み・エッジAI・IoT
来場者の層
組込み・エッジ技術の開発者・技術者
規模
出展社数 300社 (2026年開催(「300社以上」))
出展申込の締切
公式サイトでご確認ください
補足
旧ET&IoT。7月に大阪でEdgeTech+ WESTも開催
回ごとの会期と会場
回会期会場規模
EdgeTech+ 20262026年11月17日(火)〜11月19日(木)パシフィコ横浜300社
EdgeTech+例年11月(会期は未発表)パシフィコ横浜300社

会期・規模・締切は主催者の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。参照元: jasa.or.jp/expo、jasa.or.jp/dl/membernews/2026FY006.pdf、jasa.or.jp/expo/2025/report、jasa.or.jp/expo/entry

EdgeTech+に出展するか決めるために

組込みシステム技術協会(JASA)が主催する、組込み・エッジ技術の総合展です。半導体・半導体設計、組込みソフトウェア、AUTOSARやモデルベース開発などの車載ソフト、エッジAI、IoT通信の会社が出展し、メーカーの組込みエンジニアや開発部門の担当者が来場します。製品の売り込みだけでなく、開発の協業先や受託開発の相手を探す技術者同士の商談が中心です。

こんな会社に向いています

  • 組込みソフトウェアの受託開発・設計開発サービスの会社で、メーカーの開発部門と協業先として会いたい会社
  • 半導体・EDA・エッジAI・車載ソフトの開発ツールを扱い、組込みエンジニアに直接技術を紹介したい会社

EdgeTech+ならではの出展のポイント

テーマ別のパビリオンに入って出展できる

2026年はAUTOSAR、設計開発サービス、半導体設計・EDA、モデルベース開発、自動車サイバーセキュリティ、LoRa、ユニバーシティ、台湾の各パビリオンと生成AIゾーンが設けられました。自社の分野のパビリオンに入ると、目的のはっきりした来場者に見つけてもらいやすくなります。

オートモーティブ ソフトウエア エキスポと同じ会期

同じ会期にオートモーティブ ソフトウエア エキスポの講演が組まれており、2025年はETロボコンや画像認識 AI Expoなどの特別企画も行われました。車載ソフトの技術者が多く集まる時期です。

毎年11月のパシフィコ横浜と、夏の大阪開催

横浜展は毎年11月にパシフィコ横浜の展示ホール・アネックスホールで開かれ、2026年は11月18〜20日です。大阪でも別に開催があるので、関西のメーカーを狙う場合は大阪展も比べます。出展料金は出展要項で確認します。

同じ会場・同じ時期に回れる展示会

  • オートモーティブ ソフトウエア エキスポ

2026年11月17日(火)〜11月19日(木)から逆算した出展準備の日程

一般的な目安です。主催者の出展マニュアルにある提出物の締切を優先してください。

  1. 6か月前まで

    2026年5月17日

    出展を決めて申し込む。締切は公式サイトに載っていないため、出展案内のページか事務局に確かめてください。人気の展示会は締切前に小間が埋まることがあります。

  2. 3か月前

    2026年8月17日

    小間の装飾・施工会社を決め、配る資料とデモの内容を固める。主催者の出展マニュアルの提出物(小間の図面・電気の申込など)の締切をカレンダーに入れる。

  3. 2か月前

    2026年9月17日

    取引先・見込み客への招待を始める。来場の事前登録のURLと小間番号を、メールの署名やWebサイトにも載せる。

    出展前の招待メールの例文 →
  4. 1か月前

    2026年10月17日

    アンケート用紙、名刺とアンケートを読み取る段取り、お礼のメールの文面とフォローの担当を決める。

    展示会アンケート用紙テンプレート →
  5. 会期

    2026年11月17日

    2026年11月17日(火)〜11月19日(木)。名刺とアンケートは当日中にデータにし、温度感(すぐ商談・情報収集・対象外)で振り分ける。

    展示会リード管理表テンプレート →
  6. 会期の翌日

    2026年11月20日

    お礼のメールを送る。商談した相手には、話した内容と次の打ち合わせの候補日を入れる。

    展示会のお礼メールの例文 →
  7. 2週間後

    2026年12月3日

    見込みの高い相手から電話・面談につなげ、1商談あたりの費用を振り返って次の回に出るかを決める。

    展示会の費用対効果の計算ツール →

集めた名刺の入力は、何日かかるか

展示会のリードは、お礼の連絡が早いほど商談につながりやすくなります。見込みの枚数を入れると、社内で手入力したときの時間が出ます。

社内で手入力する時間
約17時間
1日4時間ずつ入力すると
5営業日

会期の翌日にお礼のメールを送るには、入力が間に合いません。会期中から入力を始めるか、読み取りを自動にする段取りが必要です。

前提: 名刺1枚の入力と確認に2分、アンケート1枚に1分、CSVの整形と取り込みに2時間。費用や商談の数まで出すなら展示会の費用対効果の計算ツールをお使いください。

名刺とアンケートを、ブースでその場でデータにする

ジンベイ GenLead は、名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。

無料ダウンロード

出展準備の逆算シートつき 展示会カレンダー2026

  • EdgeTech+を選ぶと、申込・装飾の発注・招待・お礼・フォローの日付が自動で出るシート
  • 2026年の主なBtoB展示会の一覧(業界・月・開催地で絞り込み、公式サイトと参照元のリンクつき)
  • 社内で回覧して、出る展示会と予算を決めるのに使えます

Webで一覧を見るなら展示会カレンダー2026へ。

フォームを送信すると、すぐにダウンロードできます

よくある質問

EdgeTech+はどんな展示会ですか?
組込みシステム技術協会(JASA)が主催する、組込み・エッジ技術の総合展です。半導体・半導体設計、組込みソフトウェア、AUTOSARやモデルベース開発などの車載ソフト、エッジAI、IoT通信の会社が出展し、メーカーの組込みエンジニアや開発部門の担当者が来場します。製品の売り込みだけでなく、開発の協業先や受託開発の相手を探す技術者同士の商談が中心です。
EdgeTech+はいつ開かれますか?
2026年は2026年11月17日(火)〜11月19日(木)に開かれます(2026年10月26日に主催者の公式サイトで確認)。
EdgeTech+の会場はどこですか?
パシフィコ横浜(横浜)です。主催は一般社団法人組込みシステム技術協会(JASA)です。
EdgeTech+の規模(出展社数・来場者数)は?
2026年開催の実績で、出展社数300社です(主催者の発表)。併催展との合計の場合があるため、出展を検討するときは参照元の内訳もご確認ください。
EdgeTech+にはどんな人が来場しますか?
主催者は、組込み・エッジ技術の開発者・技術者を来場者の層としています。
EdgeTech+の出展申込の締切はいつですか?
公式サイトに締切の日付が載っていないため、出展案内のページか事務局にご確認ください。一般に、会期の半年〜1年前から申込が始まります。
EdgeTech+と同時に開かれる展示会はありますか?
オートモーティブ ソフトウエア エキスポが同時に開かれます(主催者の発表)。