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食品メーカー・食品機械名刺交換した相手へのお礼件名つき3パターン

展示会で名刺交換した相手へのお礼メール例文(食品メーカー・食品機械)

食品の展示会では、バイヤーは1日に何十社もの試食をします。名刺交換だけの相手には、どの商品を試食したかを一言で思い出してもらい、規格書や商品案内書を受け取れる窓口を示すのが目的です。

送る時期

会期の翌営業日の午前までに送ります。バイヤーは会期後すぐに、気になった商品を社内で共有します。その前に届けると、候補の一覧に残りやすくなります。

例文(コピーして使えます)

【 】の中を書き換えてください。

例文1:基本形

件名

【展示会名】ご試食のお礼(丸和フーズ)

本文

【会社名】 【部署名】 【氏名】様 【展示会名】で弊社ブースにお立ち寄りいただき、ありがとうございました。 丸和フーズの鈴木です。 当日は【商品名(例: 国産大豆のおからハンバーグ)】をご試食いただきました。 温めるだけで一品になる冷凍の惣菜で、賞味期限は製造日から【日数】、ケース入数は【入数】です。 商品規格書と商品案内書をご用意しています。 社内でのご検討に必要でしたら、このメールにご返信ください。PDFでお送りします。 売場の改廃の時期や、取扱いの温度帯の条件がございましたら、あわせて教えていただけますと助かります。 今後ともよろしくお願いいたします。 ―――――――――― 丸和フーズ株式会社 営業部 鈴木 花子 TEL:【電話番号】 Mail:【メールアドレス】 ――――――――――

例文2:短く送る形

件名

【展示会名】ではありがとうございました(丸和フーズ 鈴木)

本文

【会社名】 【氏名】様 【展示会名】では名刺交換をしていただき、ありがとうございました。丸和フーズの鈴木です。 弊社は【地域名】の工場で、冷凍惣菜と業務用の総菜素材を製造しています。 当日の出品は【商品名】【商品名】の2品でした。 規格書・価格表・サンプルが必要な場合は、このメールに一言ご返信ください。 温度帯(冷凍・チルド)や最低発注ロットのご質問にもお答えします。 売場の改廃の時期が分かれば、それに合わせて新商品のご案内をお送りします。 今後ともよろしくお願いいたします。 ―――――――――― 丸和フーズ株式会社 営業部 鈴木 花子 TEL:【電話番号】 Mail:【メールアドレス】 ――――――――――

例文3:試食の感想を添える形

件名

【展示会名】で伺ったご感想のお礼(丸和フーズ)

本文

【会社名】 【部署名】 【氏名】様 丸和フーズの鈴木です。 【展示会名】では【商品名】をご試食いただき、「【いただいた感想(例: 味は良いが、もう少し小さいサイズがほしい)】」とご意見をいただきました。ありがとうございました。 いただいた点を社内で共有したところ、【対応できること(例: 1個60gの小型サイズは現行ラインで製造できます)】と分かりました。 詳しくは規格書を添えてご説明できます。 ご興味がございましたら、ご返信ください。 取扱い条件をうかがったうえで、サンプルをお送りします。 よろしくお願いいたします。 ―――――――――― 丸和フーズ株式会社 営業部 鈴木 花子 TEL:【電話番号】 Mail:【メールアドレス】 ――――――――――

差し込む項目

【会社名】
名刺の表記どおり。スーパーは屋号ではなく会社名で書く
【商品名】
ブースでの呼び名ではなく、規格書と同じ正式な商品名
【日数】
賞味期限または消費期限の日数。規格書の数字と合わせる
【入数】
1ケースあたりの入数と、1個あたりの内容量
【いただいた感想】
メモした言葉をそのまま短く引く
【対応できること】
工場に確かめてから書く。未確定なら「検討します」にとどめる

避けたいこと

  • 試食で好評だったことを理由に「体にいい」「やせる」など健康の効果をうたうこと。健康増進法 第65条は食品の健康保持増進効果等の誇大な表示を禁じています
  • 規格書の内容(原材料・アレルゲン)を、確認前の記憶で本文に書くこと。表示の誤りは回収につながるため、必ず規格書の数字で伝えます
  • 名刺を交換しただけの相手に、新商品の案内を何度も一斉配信すること。広告のメールには送信者名と配信停止の連絡先を表示します(特定電子メール法 第4条)

食品メーカー・食品機械で返信をもらう書き方

試食した商品名を必ず入れる

バイヤーは会期中に多くの商品を試食します。会社名だけでは思い出せないため、商品名と特徴を一行で書きます。

規格書を出せることを示す

小売・卸の商品部は、規格書(原材料・アレルゲン・賞味期限・温度帯)がないと社内で検討を始められません。「すぐ出せます」と書くだけで次の連絡につながります。

売場の改廃時期を尋ねる

定番の入れ替え(棚替え)は春と秋に行う会社が多く、時期を外すと半年待ちになります。時期を一問で聞いておくと、提案の予定が立てやすくなります。

物流の条件を早めに確かめる

冷凍・チルドなど温度帯や、センター納品の条件で取扱いの可否が決まることがあります。商品の良さより先に、条件の確認が必要な場面があります。

送ったあとの追いかけ方

  1. 送信から1週間後

    返信がなければ、商品の写真1枚と規格書の項目一覧を添えて短く再送します。

  2. 売場の改廃時期の2か月前

    聞き取った時期にあわせて、新商品や季節商品の提案を送ります。

  3. 次の展示会・商談会の1か月前

    出展の案内と、前回試食した商品の改良点を伝えます。

無料テンプレート

展示会後のフォロー一式

お礼メールの送信状況・温度感・次の一手を1行1社で管理するExcelです。リード管理表やアンケート用紙と合わせて使えます。

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ジンベイ GenLead

名刺の入力を待たずに、当日お礼を送る

名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。

当日フォローのやり方を見る

よくある質問

試食した商品が分からない相手にはどう書けばよいですか。
出品した商品を2〜3品だけ名前と写真で並べます。全商品の一覧を送ると読まれにくくなります。
規格書は最初のメールに添付してよいですか。
名刺交換だけの段階では、添付より「ご希望があればお送りします」とするほうが無難です。社外に出す版の規格書を用意してから送ります。
卸(問屋)経由の取引しかできない小売にも送ってよいですか。
送って問題ありません。帳合(取引のある卸)を尋ねておくと、採用が決まったあとの流れが早くなります。