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食品メーカー・食品機械アポが取れた相手へのお礼件名つき3パターン

展示会でアポが取れた相手への日程確認メール例文(食品メーカー・食品機械)

食品機械の商談では、相手の原料を使ったテスト(試運転)や工場見学が決め手になります。日程の確認に加えて、持ち込む原料の量や温度、衛生面の決まり、参加者を事前にそろえるのが目的です。

送る時期

会期の翌営業日に送ります。テスト機の予約と原料の準備に時間がかかるため、日程はできるだけ早く確定させます。

例文(コピーして使えます)

【 】の中を書き換えてください。

例文1:基本形

件名

【日程】テスト機での試運転のご確認(三栄フードマシン)

本文

【会社名】 【部署名】 【氏名】様 三栄フードマシンの高橋です。 【展示会名】では弊社の【機械名(例: 自動包あん機)】をご覧いただき、ありがとうございました。 当日お約束した試運転について、次のとおりご確認ください。 ・日時:【日程】 13:00〜16:00 ・場所:弊社テストセンター(【所在地】) ・テスト内容:【製品名】の成形(目標【能力】個/時) ・ご参加:【参加人数】名様 当日は、貴社の生地と具材をそれぞれ【原料の量】ほどお持ちください。 温度で状態が変わる原料は、保冷してお持ちいただくと実際のラインに近い結果になります。 変更があればお知らせください。 ―――――――――― 三栄フードマシン株式会社 営業部 高橋 誠 TEL:【電話番号】 Mail:【メールアドレス】 ――――――――――

例文2:短く送る形

件名

試運転の日程のご確認(三栄フードマシン 高橋)

本文

【会社名】 【氏名】様 【展示会名】ではありがとうございました。三栄フードマシンの高橋です。 お約束の試運転は【日程】 13:00から、弊社テストセンターで行います。 原料は【原料の量】ほどご用意ください。 ご参加の方のお名前と人数を、【回答期限】までにお知らせいただけますでしょうか。 当日は白衣と帽子をこちらでご用意します。 時計や指輪などの装身具は、更衣室のロッカーにお預けいただく決まりです。 テスト後に成形品をお持ち帰りいただけるよう、保冷箱も準備します。 よろしくお願いいたします。 ―――――――――― 三栄フードマシン株式会社 営業部 高橋 誠 TEL:【電話番号】 Mail:【メールアドレス】 ――――――――――

例文3:原料持ち込みテストの準備を頼む形

件名

試運転の前に確認したいこと(原料・配合・目標の能力)

本文

【会社名】 【部署名】 【氏名】様 三栄フードマシンの高橋です。 【日程】の試運転に向けて、結果を実際のラインに近づけるため、事前に次の点を伺えますでしょうか。 1. 生地の配合と加水率(分かる範囲で結構です) 2. 具材の粒の大きさと温度 3. 現在の生産能力と、目標とする能力 4. 洗浄の方法と頻度(分解洗浄の有無) 配合などの情報は、テストの目的以外には使いません。 必要であれば、試運転の前に秘密保持契約を結びます。 どうぞよろしくお願いいたします。 ―――――――――― 三栄フードマシン株式会社 営業部 高橋 誠 TEL:【電話番号】 Mail:【メールアドレス】 ――――――――――

差し込む項目

【機械名】
相手がブースで見た機種名と型式
【製品名】
相手がその機械で作りたい製品(ギョーザ、まんじゅうなど)
【能力】
目標の生産能力。個/時やkg/時など単位を相手に合わせる
【原料の量】
テストに必要な量。少なすぎると条件出しができない
【参加人数】
製造・品質保証・設備など部署ごとに聞く
【回答期限】
テスト機の準備に必要な日数から逆算する

避けたいこと

  • 展示会で見せた能力(個/時)を、相手の原料でも出ると約束すること。試運転の結果で判断します
  • 異物混入の対策として、当日の服装や持ち物の決まりを伝え忘れること(時計・アクセサリーの持ち込みなど)
  • 相手の配合や試作品の写真を、許可なく社内外の事例として使うこと

食品メーカー・食品機械で返信をもらう書き方

相手の原料で試すことを前提にする

食品機械は原料の水分や温度で結果が大きく変わります。持ち込む量と状態を具体的に書くと、テストの結果を相手が信用しやすくなります。

洗浄と衛生の話を事前に聞く

HACCPに沿った衛生管理が求められる工場では、分解洗浄のしやすさが選定の大きな理由になります。テスト当日に洗浄の手順も見せると話が進みます。

製造と品質保証の両方を呼ぶ

機械の導入は、製造の現場と品質保証の担当の両方が納得しないと決まりません。参加者を部署ごとに尋ねます。

配合情報の扱いを先に示す

配合や加水率は相手にとって大切なノウハウです。目的外に使わないことを書き、必要なら秘密保持契約を提案します。

送ったあとの追いかけ方

  1. 試運転の3日前

    当日の流れ、参加者、原料の持ち込み方法を最終確認します。

  2. 試運転の翌営業日

    テスト結果の数値、製品の写真、気になった点をまとめて送ります。

  3. 結果送付から1週間後

    条件を変えた再テストの要否と、見積りの前提(能力・オプション)を確かめます。

無料テンプレート

展示会後のフォロー一式

お礼メールの送信状況・温度感・次の一手を1行1社で管理するExcelです。リード管理表やアンケート用紙と合わせて使えます。

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ジンベイ GenLead

名刺の入力を待たずに、当日お礼を送る

名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。

当日フォローのやり方を見る

よくある質問

テストで使い切れなかった原料はどうしますか。
事前に、持ち帰るか弊社で廃棄するかを決めておきます。メールで確認しておくと当日迷いません。
相手の工場に機械を持ち込むテストはできますか。
機種によってはできます。電源・エア・床の強度・搬入口の大きさを事前に確かめる必要があるので、メールで質問項目を送ります。
オンラインで試運転を見たいと言われたら。
映像での立ち会いも可能だと伝え、ただし食感や仕上がりは実物で確かめたほうがよいことを添えます。テスト後に製品を冷凍で送る方法もあります。