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食品メーカー・食品機械出展前の招待(既存の取引先へ)件名つき3パターン

既存の取引先への展示会招待メール例文(食品メーカー・食品機械)

既存の取引先には、展示会を次の棚替えに向けた新商品の試食の場として案内します。いつ来れば何を試食できるかと、来場予約の方法を具体的に書くと、ブースでの商談時間を確保できます。

送る時期

会期の4〜6週間前に1回目を送り、1週間前に予約の確認を兼ねて再送します。バイヤーの予定は早く埋まるため、早めに日時を押さえてもらいます。

例文(コピーして使えます)

【 】の中を書き換えてください。

例文1:基本形

件名

【展示会名】出展のご案内と新商品のご試食について

本文

【会社名】 【部署名】 【氏名】様 いつも弊社商品をお取り扱いいただき、ありがとうございます。丸和フーズの鈴木です。 【会期】に【会場】で開かれる【展示会名】に出展します。 今回は、【時期(例: 来春の棚替え)】に向けた新商品を3品ご用意しました。 ・【新商品名A】:レンジ調理の小容量タイプ ・【新商品名B】:【特徴】 ・【新商品名C】:【特徴】 ブースで調理したてをご試食いただけます。 ご来場の日時を事前にお知らせいただければ、その時間に担当者がご説明します。 小間番号は【小間番号】です。招待券が必要でしたらお送りします。 お目にかかれるのを楽しみにしています。 ―――――――――― 丸和フーズ株式会社 営業部 鈴木 花子 TEL:【電話番号】 Mail:【メールアドレス】 ――――――――――

例文2:短く送る形

件名

【展示会名】へのご来場のお願い(丸和フーズ)

本文

【会社名】 【氏名】様 いつもお世話になっております。丸和フーズの鈴木です。 【会期】の【展示会名】に出展します。小間番号は【小間番号】です。 前回ご要望をいただいた【要望(例: 減塩タイプ)】の試作品をお持ちします。 【日付】の午前など、ご来場のご予定が分かればお知らせください。 その時間に試作品を調理してお待ちします。 前回の商談でいただいたご意見も、試作に反映しています。 ご来場が難しい場合は、会期後に試作品をお持ちしてご説明に伺います。 引き続きよろしくお願いいたします。 ―――――――――― 丸和フーズ株式会社 営業部 鈴木 花子 TEL:【電話番号】 Mail:【メールアドレス】 ――――――――――

例文3:上長の名前で送る形

件名

【展示会名】出展のご案内(丸和フーズ 営業部長 【上長名】)

本文

【会社名】 【役職】 【氏名】様 いつも格別のお引き立てをいただき、ありがとうございます。 丸和フーズ 営業部長の【上長名】です。 【会期】の【展示会名】に、今年も出展いたします。 今回は、新しく稼働した【ライン名(例: 冷凍の第2ライン)】で作る商品を初めてご紹介します。 供給の量が増え、これまでお待たせしていた【商品名】の通年供給ができるようになりました。 ご多用のところ恐縮ですが、ご来場いただけましたら、私から直接ご説明いたします。 担当の鈴木より、ご都合の良い日時を伺わせていただきます。 今後ともよろしくお願い申し上げます。 ―――――――――― 丸和フーズ株式会社 営業部長 【上長名】 TEL:【電話番号】 Mail:【メールアドレス】 ――――――――――

差し込む項目

【会期】【会場】
展示会の公式サイトどおりの日付と会場名・ホール名
【小間番号】
主催者から割り当てられた番号。ホール名も添える
【新商品名A】〜【新商品名C】
発売前なら「発売予定」と書く
【時期】
相手の棚替え・催事の時期
【要望】
前回の商談で相手が出した要望
【上長名】
営業部長など。実際に会期中にブースにいる人にする

避けたいこと

  • 来場のお礼として高額な手土産や会食を約束すること。相手の会社が取引先からの贈答を禁じていることがあります
  • 発売前の新商品を、表示やアレルゲンの確認が終わる前に確定した仕様のように案内すること
  • 他の取引先の採用状況を書き、比べさせるような案内にすること

食品メーカー・食品機械で返信をもらう書き方

棚替えの時期と結びつける

既存の取引先は、次の棚替えで何を入れ替えるかを考えています。展示会をその検討の場として案内すると、来場の理由がはっきりします。

前回の要望に応えた商品を出す

相手が以前に言った要望(減塩、小容量など)の試作品を見せると、「自分のための案内」として読まれます。

時間の予約を受けて試食を用意する

冷凍食品などは調理に時間がかかります。来場の時間を事前に聞き、その時間に調理したてを出せるようにします。

上長から送ると重みが出る

取引の大きい相手には、営業部長などの名前で送ると丁寧です。ただし会期中に本人がブースにいることが前提です。

送ったあとの追いかけ方

  1. 1回目の送信から1週間後

    返信がなければ、担当者から電話で来場の予定を伺います。

  2. 会期の1週間前

    予約した日時、小間番号、会場の入口からの道順を送ります。

  3. 会期の翌営業日

    ご来場のお礼と、試食した新商品の規格書を送ります。

無料テンプレート

展示会後のフォロー一式

お礼メールの送信状況・温度感・次の一手を1行1社で管理するExcelです。リード管理表やアンケート用紙と合わせて使えます。

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ジンベイ GenLead

当日の名刺とアンケートを、その場でデータに

名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。

当日フォローのやり方を見る

よくある質問

招待券は全員に送るべきですか。
多くの展示会は事前登録で入場できます。登録用のURLか招待コードを案内し、紙の招待券が必要な相手にだけ送ります。
取引先が来られない場合はどうしますか。
新商品の資料とサンプルを後日お届けすると伝えます。会期後に訪問しての試食を提案するのも一つの方法です。
卸経由の取引先には、卸にも案内すべきですか。
はい。卸の担当者にも案内し、一緒に来場してもらうと、その場で条件の話まで進めやすくなります。