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自治体・公共向け出展前の招待(既存の取引先へ)件名つき3パターン

展示会の招待メール例文・既存の取引先へ(自治体・公共向け)

導入済みの自治体への招待では、新しい機能や他の自治体の使い方が見られることを伝えます。職員の出張には庁内の手続きが必要なため、早めに日程と内容を伝え、出張の目的として説明しやすい書き方にします。

送る時期

会期の1〜2か月前に送ります。職員の出張は事前に申請と承認が必要で、旅費の予算も限られるためです。会期の2週間前に予約の確認を兼ねて2回目を送ります。

例文(コピーして使えます)

【 】の中を書き換えてください。

例文1:基本形

件名

【展示会名】出展のご案内(【小間番号】)

本文

【自治体名】 【課名】 【氏名】様 いつも大変お世話になっております。【自社名】の【自分の氏名】です。 弊社は【会期】に【会場】で開かれる【展示会名】に出展します(小間番号:【小間番号】)。 今回は、【自治体名】でもお使いいただいている【サービス名】の新しい機能と、人口規模の近い自治体での使い方をご紹介します。ご出張の目的としてご説明いただけるよう、展示内容を1枚にまとめた資料を添付しました。 ご来場の際は、30分の個別相談の時間をご用意します。来場登録はこちらからお願いします。 【来場登録URL】 ―――――――――― 【自社名】 【自部署名】 【自分の氏名】 TEL:【電話番号】 Mail:【メールアドレス】 ――――――――――

例文2:短く送る形

件名

【展示会名】に出展します(【会期】)

本文

【自治体名】 【課名】 【氏名】様 いつもお世話になっております。【自社名】の【自分の氏名】です。 【会期】の【展示会名】に出展します。小間番号は【小間番号】です。 【サービス名】の次の改修で追加する機能を、画面でご覧いただけます。 ご来場の予定がありましたら、時間をお知らせいただければ担当がご案内します。展示内容の資料を添付しますので、課内のご検討や出張の申請にお使いください。現在の契約内容でお使いいただける機能かどうかも、その場でご説明します。 来場登録:【来場登録URL】 ―――――――――― 【自社名】 【自部署名】 【自分の氏名】 TEL:【電話番号】 Mail:【メールアドレス】 ――――――――――

例文3:事例発表を依頼する形

件名

【展示会名】での事例のご紹介についてのご相談

本文

【自治体名】 【課名】 【氏名】様 いつも大変お世話になっております。【自社名】の【自分の氏名】です。 【会期】の【展示会名】で、ブース内のセミナーを予定しています。【自治体名】での【業務名】の取り組みを、他の自治体の方にご紹介いただくことはできないでしょうか。 ご登壇が職務としてお受けいただけるか、庁内でのご確認が必要と存じます。謝礼や旅費の扱いも含め、貴庁の規程に沿う形で進めたいと考えていますので、まずはご意向をお聞かせください。難しい場合は、公開資料をもとに弊社からご紹介する形でも構いません。 ―――――――――― 【自社名】 【自部署名】 【自分の氏名】 TEL:【電話番号】 Mail:【メールアドレス】 ――――――――――

差し込む項目

【自治体名】
契約先の自治体名
【展示会名】
正式名称
【会期】
日付・曜日・開場時間
【会場】
会場名とホール
【小間番号】
主催者の割り当てどおり
【サービス名】
契約しているサービス名
【来場登録URL】
主催者の登録ページ
【業務名】
事例として紹介したい業務

避けたいこと

  • 交通費や宿泊費を事業者が負担すると申し出る。利害関係者による費用負担として、倫理条例・規則で制限されていることがあります
  • 来場のお礼に記念品や食事を約束する
  • 導入自治体の名前や運用の数字を、承諾なく展示や招待文に出す
  • 契約更新や次の入札と結びつけて来場を求める

自治体・公共向けで返信をもらう書き方

出張の手続きに間に合わせる

職員の出張は事前の申請と承認が必要で、旅費の予算も限られます。1〜2か月前に知らせると、予定に組み込んでもらいやすくなります。

出張の目的を説明しやすくする

展示内容を1枚にまとめて添付すると、職員が出張の必要性を上司に説明しやすくなります。

事例発表は職務かどうかを先方に確かめる

職員の講演や登壇は、職務として行うのか、謝礼を受けられるのかが自治体の規程で決まっています。事業者側から条件を決めず、先方の確認を待ちます。

契約更新の時期と分けて考える

展示会の招待と契約の更新・入札の話を混ぜないようにします。更新の手続きは別の連絡で行います。

送ったあとの追いかけ方

  1. 1回目の送信から2週間後

    返信がなければ、来場予定の有無だけを1回確認します

  2. 会期の2週間前

    予約済みの方へ日時と待ち合わせ場所を送ります

  3. 会期の翌開庁日

    来場のお礼と、話した内容のまとめを送ります

無料テンプレート

展示会後のフォロー一式

お礼メールの送信状況・温度感・次の一手を1行1社で管理するExcelです。リード管理表やアンケート用紙と合わせて使えます。

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ジンベイ GenLead

当日の名刺とアンケートを、その場でデータに

名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。

当日フォローのやり方を見る

よくある質問

招待券を送るのは問題ありませんか
主催者が配る入場の招待状は、一般に広く配られているもので、受け取りが問題になることは少ないです。ただし自治体の規程は様々なので、気になる場合は先方に確認します。
事例発表の謝礼はどうすればよいですか
職員が職務として登壇する場合、謝礼を受け取れないことがあります。自治体の規程によるため、事業者側で決めずに先方の判断に従います。
首長あてに招待状を出すべきですか
通常は担当課あてで十分です。首長や幹部を招く場合は、秘書担当の課に手続きを確認します。

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