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化学・素材アポが取れた相手へのお礼件名つき3パターン

展示会でアポが取れた相手への日程確認メール例文(化学・素材)

アポが取れた相手には、日時の確定だけでなく、議題・同席者・持ち寄るデータを一度に確かめます。化学・素材では打ち合わせの中身が技術的になるため、事前に評価条件をそろえると当日の時間を有効に使えます。

送る時期

会期の当日中か、翌営業日の午前に送ります。口頭の約束は日時の思い違いが起きやすく、相手が社内の評価担当を呼ぶ時間も必要なためです。

例文(コピーして使えます)

【 】の中を書き換えてください。

例文1:基本形

件名

【日付】技術打ち合わせの日程確認(北陽ケミカル)

本文

【会社名】 【部署名】 【氏名】様 北陽ケミカルの佐藤です。 【展示会名】では、技術打ち合わせのお時間をいただくことになり、ありがとうございました。 当日決めた内容を確認させてください。 ・日時:【日付】【時間】(約1時間) ・場所:【場所(貴社 研究所/オンライン)】 ・弊社出席者:佐藤(営業)、【技術担当者名】(技術サービス) ・議題:【候補グレード】の物性と、【部材名】での評価方法 可能であれば、目標とする物性値と、現在の評価条件を事前に共有いただけると、当日具体的なご提案ができます。 貴社のご出席者も、わかる範囲で教えていただけますでしょうか。 ―――――――――― 北陽ケミカル株式会社 機能材料営業部 佐藤 花子 TEL:【電話番号】 Mail:【メールアドレス】 ――――――――――

例文2:短く送る形

件名

【日付】のお打ち合わせについて

本文

【会社名】 【氏名】様 【展示会名】ではありがとうございました。北陽ケミカルの佐藤です。 お約束いただいた打ち合わせは【日付】【時間】、【場所】で承知しました。 当日は技術担当の【技術担当者名】と2名で伺い、【候補グレード】の評価データをお持ちします。 事前に目標の物性値や評価条件を共有いただければ、近い条件のデータを優先して準備します。 貴社のご出席者が決まりましたら、お名前もお知らせください。 変更があれば、このメールにご返信ください。 ―――――――――― 北陽ケミカル株式会社 機能材料営業部 佐藤 花子 TEL:【電話番号】 Mail:【メールアドレス】 ――――――――――

例文3:工場見学に招く形

件名

【日付】弊社【工場名】見学のご案内

本文

【会社名】 【部署名】 【氏名】様 北陽ケミカルの佐藤です。【展示会名】では、弊社工場の見学をご希望いただき、ありがとうございました。 日程と当日の流れをご案内します。 ・日時:【日付】【時間】〜(約2時間) ・場所:弊社【工場名】(【住所】) ・内容:製造ラインと品質管理の見学、技術打ち合わせ 安全のため、次の点をお願いします。 ・構内は安全靴が必要です。足のサイズをお知らせいただければ貸し出します ・保護めがねとヘルメットは弊社で用意します ・製造エリアでは撮影をご遠慮いただいています ご来場者のお名前と人数を【返信期限】までにお知らせください。入構の手続きに使います。 ―――――――――― 北陽ケミカル株式会社 機能材料営業部 佐藤 花子 TEL:【電話番号】 Mail:【メールアドレス】 ――――――――――

差し込む項目

【日付】【時間】
曜日まで書く。オンラインの場合はURLを別途送ることを添える
【場所】
貴社本社・研究所・オンラインのどれか。研究所の場合は住所も確かめる
【技術担当者名】
同席する技術者の氏名と部署
【候補グレード】
打ち合わせで扱うグレード名
【工場名】
見学先の正式名称
【返信期限】
入構手続きの締切に合わせて書く

避けたいこと

  • 相手の評価データを、議題にない別の目的で使うと受け取れる書き方をすること
  • 見学で見せる範囲を決めないまま「すべてご覧いただけます」と書くこと。製造ノウハウや他社向けの工程は見せられない場合があります
  • 海外からの見学者を、輸出管理の確認なしに製造エリアや技術説明に案内すること。技術の提供は外為法 第25条の許可の対象になることがあります

化学・素材で返信をもらう書き方

評価条件を事前にもらう

目標値や現在の試験条件を先にもらえると、当日に近いデータを持参できます。相手にとっても、社内で上げる報告の中身が濃くなります。

相手の出席者を聞く

開発・品質保証・購買のだれが出るかで、話す内容が変わります。出席者を聞いておくと、持参する資料の深さを合わせられます。

工場見学は安全と撮影の決まりを先に書く

化学工場は保護具や撮影制限があります。事前に書いておくと、当日の受付で慌てずに済みます。

入構手続きの締切を書く

工場は入構者の事前登録が必要な場合が多いです。名前と人数の締切を書くと、当日の受付が滞りません。

送ったあとの追いかけ方

  1. 前日

    議題・出席者・持参資料を再確認します。オンラインならURL、見学なら集合場所と駐車場を送ります。

  2. 当日の終わり

    お礼と、宿題になった点(追加データ・サンプル)の回答予定日を送ります。

  3. 打ち合わせから1週間後

    約束した追加データやサンプルの発送状況を報告し、次の評価の進め方を確かめます。

無料テンプレート

展示会後のフォロー一式

お礼メールの送信状況・温度感・次の一手を1行1社で管理するExcelです。リード管理表やアンケート用紙と合わせて使えます。

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ジンベイ GenLead

名刺の入力を待たずに、当日お礼を送る

名刺と手書きのアンケートをブースで読み取り、当日中にお礼のメールとCRMへの登録までつなげます。展示会1回ごとのスポット利用で、設定はマーケティング担当者だけでできます。

当日フォローのやり方を見る

よくある質問

オンラインの打ち合わせでも、評価データを画面で見せてよいですか。
秘密保持契約の範囲で見せます。録画される可能性もあるため、共有範囲に不安があるデータは、契約後にファイルで渡す形にします。
工場見学に相手の取引先も来たいと言われました。
参加者の会社名と役割を確かめ、社内で見学範囲を決め直します。競合関係にある会社が含まれないかも確認します。
日程を相手の都合で何度も変えられています。
候補日を3つ出し、確定したら前日に確認のメールを送ります。それでも決まらない場合は、資料送付に切り替えて関係を続けます。