物流・倉庫のRPA活用例

出荷と請求の事務を、社内のPCで自動に。

出荷依頼の入力から送り状の発行、運賃と在庫の照合までを、WMSや基幹システムの画面を操作して自動にします。

物流・倉庫の事務で、よくある困りごと

出荷依頼をWMSに打ち直している

荷主からFAXやメールで届く出荷依頼を、倉庫管理システム(WMS)に1件ずつ入力しています。

システムの間で同じ数字を入れている

WMSの出荷実績や送り状の伝票番号を、基幹システムにもう一度入力しています。

運賃や傭車の請求の照合が重い

運送会社の請求明細を、出荷実績や配車の記録と1行ずつ見比べています。

この業界でジンベイ GenRPA が合う理由

WMSや送り状のシステムの間を、人と同じ画面操作でつなぐので、連携の開発は要りません。決まった手順の実行はAIを呼ばないので、締めの時間に毎日同じ速さで動きます。荷主ごとに形の違う出荷依頼も、AIが読み取ってそろえます。

モデル試算:出荷依頼のWMS入力

月66.7時間 → 16.7時間

出荷依頼書 月1,000件、1件4分が1分になる場合。年約180万円(時給3,000円換算。導入企業の実績ではありません)。

よくある質問

送り状のシステムに標準の取り込み機能がある場合は?

標準のCSV取り込みで済むなら、そちらを使います。RPAは、取り込み用の形に整える作業や、前後の転記に使います。

WMSの画面が変わったら止まりますか?

止まったときは、AIが直し方を提案します。人が確かめてから反映するので、知らないうちに手順が変わることはありません。

倉庫のPC1台から始められますか?

はい。初期費用20万円と、1台あたり年60万円(税抜)で始められます。

ほかの業界:製造業・卸売業・商社・建設業・自治体・不動産(賃貸・仲介)・介護・病院・クリニック・保険代理店・小売・EC・人材紹介・派遣・地銀・信金

検討に使える資料

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自社の業務で、減らせる時間を確かめる。

件数と1件の時間などに答えると、自動化に向くかと減らせる時間の目安が、その場でわかります。

ヤマト運輸 送り状発行システムB2クラウド(ヤマト運輸株式会社)、佐川急便 e飛伝Ⅲ(佐川急便株式会社)、Excel(Microsoft Corporation)は、それぞれの会社の商標または登録商標です。記載の会社名・製品名は、各社の商標または登録商標です。ジンベイ GenRPAは、各製品の開発元とは関係のない、ジンベイ株式会社の製品です。当社では、製品・版ごとの動作の確認はしていません。