B2クラウドの伝票番号を販売管理に一括登録する
送り状を出したあとに、伝票番号を販売管理へ写す作業を自動にします。お客様への出荷連絡や問い合わせ対応で、番号をすぐ引けるようになります。
いまのやり方と、ジンベイ GenRPAの手順
いまのやり方
B2クラウドの発行済み一覧を見ながら、販売管理の受注画面を開いて伝票番号を1件ずつ打ち込んでいる。
- 01自動
書き出す
B2クラウドの発行済データの検索から、当日分をCSVで出力する
- 02自動
突き合わせる
お客様管理番号の欄に入れた受注番号で、受注と結び付ける
- 03自動
入力する
販売管理の受注画面を開き、伝票番号と出荷日を入れて保存する
- 04人
確かめる
受注に結び付かなかった送り状だけを一覧で確かめる
AI=読み取り・判断をAIが行う手順/自動=決まった手順で動く(実行時にAIを呼ばない)/人=人が確かめる手順
人が見る所:受注番号が空欄、または販売管理に無かった送り状だけ
入力
- ・B2クラウドの発行済みデータ(CSV)
出力
- ・伝票番号を登録した販売管理の受注
- ・結び付かなかった送り状の一覧
動かす前に確かめること
受注番号を送り状に載せておく
突き合わせの鍵は、送り状を出すときに入れた受注番号です。発行の段階で必ず同じ欄に入れる決まりにします。
Excelで開くと番号が崩れる
書き出したCSVをExcelで開くと、伝票番号や電話番号の先頭の0が消えることがあります。テキストのまま読み込みます。
残るのは90日
B2クラウドの発行済みデータは、発行日から90日を過ぎると消えます。取りこぼした日の分は早めに処理します。
RPAを使わなくてよい場合
販売管理に伝票番号をCSVで取り込む機能があるなら、B2クラウドから書き出したファイルの列を合わせて取り込むだけで済みます。取り込み機能が無く、画面で入れるしかない場合にRPAが効きます。
月12.5時間の作業が、1.3時間に
送り状 月1,500件、1件0.5分の作業が0.05分になる場合のモデル試算です。年135時間、時給3,000円で約41万円にあたります。
※ モデル試算です(導入企業の実績ではありません)。件数と時間を自社の値にすると、導入診断で目安が出ます。
手順と試算をもっと詳しく:活用例「基幹システム・販売管理システム」
よくある質問
1つの受注で複数の箱があるときは?
親の伝票番号を受注に入れ、子の番号は備考に並べるなど、販売管理の項目に合わせて決めます。
佐川やゆうパックの番号も同じ流れでできますか?
できます。それぞれの発行システムから書き出した一覧を使い、販売管理に入れる手順を共通にします。
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