経理受け取る請求書のPDF 月300枚

受け取った請求書の入力を、確かめるだけに。

請求書のPDFから取引先・金額・支払期日を読み取り、取引先マスタと照らして、会計システムに登録します。

いまの手順と、ジンベイ GenRPAの手順

いまの手順

請求書のPDFを開いて、取引先・金額・支払期日を会計システムの画面に入力し、取引先の一覧と照らして確かめている。

  1. 自動01

    見張る

    請求書を保存するフォルダに届いたら起動する

  2. AI02

    読む

    取引先・請求金額・支払期日・明細を読み取る

  3. 自動03

    照合する

    取引先マスタと突き合わせ、取引先コードを付ける

  4. 人04

    確かめる

    自信のない項目と、マスタにない取引先だけ確かめる

  5. 自動05

    登録する

    会計システムの画面に入力し、Excelの台帳にも追記する

人が見る所:自信のない項目がある請求書(約3割)と、マスタにない取引先だけ

読み取りは、OS標準の文字認識と同梱のローカルLLMで、社内のPCだけでも動きます(画像のまま読む方式はクラウドのAIを使います)。

月40時間の作業が、5時間に

受け取る請求書のPDF 月300枚の場合のモデル試算です(1か月の作業時間)。

内訳いま導入後
開封・読み取り・入力30時間3時間
取引先の照合・確認10時間2時間
合計40時間5時間

月35時間 × 12か月 = 年420時間

約126万円/ 年

読み取り・入力は1枚6分、照合・確認は1枚2分。導入後は約3割の請求書で2分の確認と、マスタにない取引先の確認。時給3,000円で換算。

※ モデル試算です(導入企業の実績ではありません)。時給3,000円は、厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」の中企業の所定内給与と「毎月勤労統計調査」の所定内労働時間から求めた約2,200円に、賞与と法定福利費を含めた当社算出です。実際の効果は業務により異なります。

請求書の会計システムへの登録の自動化でよくある質問

会計ソフトの取り込み機能との違いは?

会計ソフトの取り込み機能には、決まった形式のファイルが要ります。ジンベイ GenRPAは請求書を読んでその形式のファイルを作り、取り込む操作まで自動にできます。

インボイスの登録番号も読めますか?

読み取る項目は、業務に合わせて決められます。登録番号を項目に加えれば、ほかの項目と一緒に読み取ります。

最終更新:

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