展示会リード管理 GenLead/アンケート・ヒアリングシート

展示会の手書きアンケートを名刺と紐付けてデータ化|アンケート用紙・ヒアリングシートをAI-OCRで

展示会アンケートは「取って終わり」になりがちです。集計に日数がかかり、フォローに回答内容が活きないためです。GenLeadは手書きのアンケート用紙・ヒアリングシートをAI-OCRで即データ化し、名刺と紐付けてCRMへ連携。タブレット入力に切り替えなくても、紙のまま回答を当日からのフォローに使えます。

鹿島建設スター精密JNAMoney ForwardLeanerセブンリッチグループアルファテクノ岩崎学園丸和阪南コーポレーション

アンケート・ヒアリングシートでよくある課題

01

集計が展示会後になり、フォローに活きない

紙のアンケートを持ち帰って手作業で集計しているうちに、フォローのタイミングを逃してしまいます。

02

回答と名刺の突き合わせが手作業

「このアンケートは誰のものか」を名刺と照合する作業に時間がかかり、ミスも起きやすくなります。

03

設問を変えるたびに準備がやり直しになる

展示会ごとに聞きたいことは変わるのに、フォーマット変更のたびにベンダーや社内の調整が必要になります。

GenLeadなら、アンケート・ヒアリングシートをこう変えられる

GenLeadでできること

手書きのアンケート用紙・ヒアリングシートのAI-OCR読み取りチェック欄・自由記述欄の混在した用紙にも対応名刺情報と回答の自動紐付け設問・ヒアリング項目はノーコードで自由に設計回答内容を含めてHubSpot / Salesforceへ連携音声自動入力との併用展示会単位の集計・ダッシュボード

アンケート・ヒアリングシートにおけるGenLeadの強み

  • タブレット入力に切り替えなくていい

    展示会向けのアンケートツールの多くは、来場者にタブレットへ直接入力してもらう前提です。GenLeadは使い慣れた紙のアンケート用紙をそのまま読み取るため、現場のオペレーションを変える必要がありません。

  • 設問の変更はユーザー自身で完結

    ヒアリング項目は管理画面からノーコードで設定・変更できます。展示会ごとに設問を変える運用も、ベンダーへの依頼なしで対応できます。

  • 回答が商談情報としてCRMに残る

    課題感や検討時期などの回答が名刺と一緒にCRMへ同期されるため、営業は温度感の高いリードから質の高いフォローを始められます。

名刺とアンケートを紐付ける、3つのやり方

名刺とアンケートを1件のリードにまとめる方法は、大きく3つあります。違いが出るのは、データが揃うタイミングと、ブースでの手間です。

比較項目ホチキス留め+後日入力タブレットに入力してもらう紙のまま撮影してAI-OCR(GenLead)
データが揃う時期会期後。社内入力や入力代行の納期によります回答はその場でデータになりますその場でデータになり、当日中にCRMへ入ります
ブースでの手間名刺と用紙をホチキスで留めて保管します端末の受け渡しと、入力の待ち時間があります名刺と用紙をスマートフォンで撮影します
来場者の負担紙に書くだけです画面での入力が必要です紙に書くだけです
名刺との照合入力のときに1組ずつ手で対応づけます名刺は別に読み取り、回答と対応づける製品が中心です同じリードとして自動で紐付きます
いまの用紙そのまま使えます画面用に設問を作り直しますそのまま使えます

読み取り精度が上がる、アンケート用紙の作り方

アンケートの記事はたくさんありますが、そのほとんどは「何を聞くか」の話です。ここでは「書かれたものが確実にデータになる紙か」という、様式そのものの作り方をまとめました。いまお使いの用紙でもそのまま読み取れますが、次に刷り直すときに直しておくと精度が安定します。

  1. 011つの欄には、1つのことだけ聞く

    「会社名・部署名」のように2つの情報を1枠にまとめると、どこで区切るかの判断が必要になります。枠を分ければ、そのまま項目として取り出せます。

  2. 02項目名は、記入欄のすぐ横か真上に置く

    項目名と記入欄が離れていると、どの設問への回答かを取り違えることがあります。左に項目名・右に記入欄、という並びが最も安定します。

  3. 03選択肢はチェックボックスにする

    「当てはまるものを○で囲む」形式は、囲んだ線が隣の選択肢にかかりやすく、どれを選んだか判別しづらくなります。四角いチェック欄にレ点を入れてもらう形が確実です。

  4. 04自由記述欄は行間を広く取り、罫線を引く

    行間が狭いと、上下の行の文字が重なって読み取りが崩れます。罫線があると書く側も行を意識するため、結果的に精度が上がります。

  5. 05用紙の四辺に余白を残す

    ブースではスマートフォンで撮影します。端ギリギリまで印字していると、撮影時に見切れたり影が入ったりします。1cm程度の余白を確保してください。

  6. 06裏面は使わず、1枚に収める

    薄い紙に両面印刷すると、裏写りした文字を拾ってしまうことがあります。項目が多いときは2枚に分けるほうが確実です。

  7. 07設問に番号を振っておく

    読み取り結果を後から確認するとき、番号があると用紙と画面を突き合わせやすくなります。設問を入れ替えた版を管理するときにも効きます。

アンケート・ヒアリングシートに関するよくある質問

紙のアンケートのまま使えますか?

使えます。手書きのヒアリングシート・アンケート用紙をAI-OCRでそのままデータ化できるため、現状の運用フローを変えずに導入可能です。スマホアプリだけで完結する運用にも切り替えられます。

名刺とアンケートは、どうやって紐付きますか?

ブースで名刺とアンケート用紙をその場で撮影し、同じ1件のリードとして登録します。展示会のあとに名刺と用紙を1組ずつ照合する作業は発生しません。回答は名刺情報と一緒にHubSpot・Salesforceへ当日中に連携されます。

名刺とアンケートをホチキスで留める運用から切り替えられますか?

切り替えられます。用紙はいまのものをそのまま使い、ホチキスで留める代わりにブースで撮影するだけです。持ち帰ってからの入力と照合がなくなるため、展示会当日からフォローを始められます。

複数人で来場された場合、アンケート1枚に名刺が何枚もあります。

最大4枚の名刺を同時に読み取り、同席者として一括登録できます。決裁者と現場担当者が一緒に来場された場合も、同じ会社のリードとしてまとまります。

手書きの文字でも正しく読み取れますか?

読み取れます。GenLeadのAI-OCRは文字の形だけでなく、その欄が何を聞いている項目なのかを踏まえて読み取るため、くせ字や枠からはみ出した記入、二重線での訂正にも対応できます。読み取り結果はアプリ上で確認・修正できるので、ブースを離れる前に直せます。

アンケート用紙はどう作ればいいですか?

いまお使いの用紙をそのままお持ちいただいて構いません。読み取りやすさを上げたい場合は、記入欄を罫線で区切る、選択肢はチェックボックス形式にする、自由記述欄は行間を広めに取る、といった点を調整すると精度が安定します。導入前の操作レクチャーの際に、実際の用紙を拝見して一緒に確認します。

設問の変更は自分たちでできますか?

できます。接客シートのヒアリング項目は管理画面からユーザー自身がノーコードで設定・変更できます。展示会ごとに設問を変える場合も、ベンダーへの依頼や開発は不要です。

回答データはどのように活用できますか?

回答は名刺情報と紐付いてHubSpot・SalesforceなどのCRMへ自動連携されます。CRM側のワークフローと組み合わせれば、回答内容に応じたリードスコアリングや担当者割り当てまで自動化できます。

最終更新:

次の展示会の前に、
まずは無料でお試しください

無料トライアルで、実際の名刺・ヒアリングシートを使って読み取り精度と操作感をご確認いただけます。