展示会リード管理 ジンベイ GenLead/展示会ツールの乗り換え
展示会のツールは、
次の展示会で乗り換えられます。
CRMのデータはそのまま。名刺の撮影も、話した内容の記録も、いまと同じように続けられます。変わるのは、年間契約なしの展示会単位のスポットで使えることと、設定をマーケティング担当者だけで変えられることです。
展示会単位のスポット利用で15万円〜。年間契約は不要です。











当てはまるものはありますか
展示会ツールの乗り換えのご相談は、たいていこの4つのどれかから始まります。
年に数回の展示会のために、年間契約を結んでいる
年に数回しか出ない年も、出展が続く年もあります。年間の契約だと、展示会のない月のぶんも払うことになります。
ジンベイ GenLeadは年間契約なしの、展示会単位のスポット利用です。出る展示会のぶんだけ払います。ライト15万円〜(〜300名規模)、スタンダード25万円〜(〜1,000名規模)。別途、初回のみ初期費用20万円(税抜)。年間契約は要りません。
設定を変えるたびに、エンジニアやサポートへの依頼が要る
展示会ごとに聞きたいことは変わります。変更のたびに依頼と待ち時間があると、直前の調整が間に合いません。
シンプルな管理画面で、ヒアリング項目・選択肢・接客シート・ダッシュボードを、エンジニアに頼まずマーケティング担当者だけで設定・変更できます。展示会の前日でも、ブースのそばでも直せます。
ブースに立つ人が、ツールを使いこなせない
応援の社員や派遣のスタッフが入ると、操作を覚えるだけで手一杯になります。
ブースでやることは、名刺を撮る・話す・予約するの3つです。名刺は最大4枚まで同時に読み取れるので、同席者がいても1回で済みます。
CRMに入るまでに、書き出しと取り込みが残っている
CSVの書き出しと取り込みが残ると、営業が動き出すのは翌日以降になります。
HubSpot・Salesforceへ当日中に同期します。紙の手書きのヒアリングシートも、名刺と同じ1件のリードとして入ります。
乗り換えの事例
年間約40回出展するBtoB SaaS企業が、ツールの更新時期に切り替えた
株式会社Leaner Technologies様は、前のツールで設定を変えるたびに手間がかかり、展示会ごとの改善が進まないことに悩んでいました。更新時期に合わせて2ヶ月のトライアルを行い、ジンベイ GenLeadを正式に導入。HubSpotと連携し、KPIを1時間ごとに共有しています。
導入事例を読む製品別の乗り換えガイド
いまお使いの製品でできることを公式の情報で確かめ、乗り換えで何が変わるかをまとめています。
作り直すのは、設問だけです
いまの運用のうち、何をそのまま引き継げて、何を作り直すかを先にお伝えします。
CRMに入っている過去のリード
HubSpot・Salesforceのデータには手を入れません。ブースで社名を2〜3文字入れると、CRMにある過去の商談を表示できます。
CRMへ連携している項目
いまの項目の対応表をもとに、同じ項目へ当日中に同期するよう設定します。
名刺の撮影・音声での記録
名刺を撮るだけでデータになり(精度99%)、接客中の会話は書き起こしてヒアリング項目へ振り分けます。
フォーム・ヒアリングシートの設問
設定ファイルの取り込みはしません。設問と選択肢の一覧をいただき、同じ項目で作ります。
年間の契約
出展する展示会のぶんだけ使えます。契約が終わる時期に合わせて、切り替える展示会を決めます。
乗り換える前に確かめておく7つのこと
どのツールに乗り換える場合でも使えます。
- 01いまの契約が終わる日
- 自動更新の有無と、解約の申し出の期限を確かめます。
- 02次に出る展示会
- 切り替える展示会を1つ決めます。会期の2週間前までに決めると、試す時間がとれます。
- 03フォームの設問と選択肢
- いま使っている設問を一覧にします。使っていない設問は、この機会に外します。
- 04CRMへ連携している項目
- どの項目がCRMのどこに入っているかを一覧にします。
- 05これまでのデータの書き出し
- CRMに入っていないデータがあれば、契約が終わる前にCSVで書き出します。
- 06ブースに立つ人数
- 同時に使う端末の数を確かめます。
- 07通知の宛先
- Slackやメールで、誰に何を知らせるかを決めます。
切り替えるまでの進め方
- 01
無料トライアルで試す
実際の名刺とヒアリング項目で、CRMに入るまでを確かめます。
- 02
次の展示会を決める
いまの契約が終わる時期に合わせて、切り替える展示会を決めます。
- 03
設問とCRMの項目を設定する
一覧をもとに設定します。セットアップは最短1〜2時間です。
- 04
展示会当日から使う
ブースのスタッフには、撮る・話す・予約するの3つを伝えれば始められます。
乗り換えについて、よくあるご質問
展示会の名刺管理ツールを乗り換える、いちばんいい時期は?
いまの契約が終わる日と、次の展示会の会期で決めます。契約が終わる前の展示会で試し、更新の期限までに決めるのが一般的です。
乗り換えると、CRMのデータはどうなりますか?
HubSpot・SalesforceにあるデータはCRMにそのまま残ります。ジンベイ GenLeadは同じ項目へ当日中に同期するので、乗り換えの前後でCRMの使い方は変わりません。
いまのフォームの設定は、そのまま取り込めますか?
取り込みはしません。設問と選択肢を一覧にしていただき、同じ項目で作ります。作ったあとは、マーケティング担当者だけでノーコードで変えられます。
料金はいくらですか?
年間契約なしの、展示会単位のスポット利用です。ライト15万円〜(〜300名規模)、スタンダード25万円〜(〜1,000名規模)、エンタープライズは要相談です。別途、初回のみ初期費用20万円(税抜)。
ほかの展示会ツールから乗り換えたお客様はいますか?
います。乗り換えの理由によく挙がるのは2つです。年間契約なしで、展示会単位のスポットで使えること。そして画面がシンプルで、ヒアリング項目や接客シート、ダッシュボードの設定まで、エンジニアに頼まずマーケティング担当者だけでできることです。
展示会の直前でも、乗り換えは間に合いますか?
セットアップは最短1〜2時間です。会期が近くても、まずは無料トライアルでご相談ください。
最終更新:
乗り換えの比較・社内説明に使える資料

ジンベイ GenLead・情報収集
ジンベイ GenLead サービス紹介資料
展示会で集めた名刺と接客メモをAIでデータにし、HubSpot・Salesforceへ連携する「ジンベイ GenLead」のサービス紹介資料です。
PDF 16ページ
資料の内容を見る
ジンベイ GenLead・稟議・社内説明
展示会1回の総額で比べる 名刺データ化の費用ガイド
展示会の名刺をデータにする費用を、データ化の費用・スタッフの時間・営業が動き出すまでの日数の3つで「展示会1回の総額」にそろえて比べる方法をまとめました。
PDF 12ページ
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ジンベイ GenLead・比較検討
HubSpotに展示会リードを入れる 設計ガイド 〜項目・重複判定・ステージ・ワークフロー〜
展示会で集めた名刺とヒアリングの内容をHubSpotに入れる前に決めておくことを、HubSpot公式ナレッジベースで確認できる範囲でまとめました。
PDF 12ページ
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