展示会リード管理 ジンベイ GenLead/効果測定・KPI

展示会の効果測定とKPI|名刺の数だけで終わらせない、商談・受注・費用対効果までの指標の並べ方

展示会の効果測定は、名刺の数だけでなく、そこから何件が商談になり、いくら受注につながったかまでを追うことです。名刺の数は会期中に分かりますが、受注は数か月あとに分かります。段階ごとにKPIを並べ、会期前に測る準備をしておく方法をまとめました。

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効果測定・KPIでよくある課題

01

名刺の数しか報告できない

商談や受注が展示会から来たのかを追えないと、成果の報告は名刺の数だけになります。次の出展を決める材料になりません。

02

どの展示会から来た商談か、あとで分からない

CRMに入れるときに展示会の名前を付けていないと、数か月後の受注を展示会に結びつけられません。

03

会期中に手を打てない

数字が分かるのが会期後だと、名刺が集まっていない時間帯やブースの動き方を、その場で直せません。

ジンベイ GenLeadなら、効果測定・KPIをこう変えられる

ジンベイ GenLeadでできること

名刺の数・商談予約の数などのKPIを1時間ごとに通知HubSpotのキャンペーンと紐付けて当日中に同期HubSpot / Salesforceへ当日中に自動連携ブースでその場の商談予約ダッシュボードをマーケティング担当者だけで設定データのCSVエクスポート(名刺画像つき)

効果測定・KPIにおけるジンベイ GenLeadの強み

  • 会期中の数字を、1時間ごとに

    名刺の数や商談予約の数を1時間ごとに通知します。目標に届いていない時間帯に、ブースの人の配置や声かけを変えられます。

  • 展示会の名前つきでCRMへ

    リードはキャンペーンと紐付けて当日中にCRMへ入ります。あとから商談・受注を展示会ごとに集計できます。

  • 数字の分母が早く揃う

    名刺とヒアリングが当日中に揃うので、有効なリードの数や商談の数を、会期後すぐに数え始められます。

展示会のKPI、段階ごとの指標と計算式

上から順に、会期中に分かるもの、会期後に分かるものです。どこまで追うかを会期前に決め、目標の数を置いておきます。

比較項目指標計算式・数え方分かる時期
接点名刺・バッジの数(リード数)受け取った名刺と読み取ったバッジの数。重複は除きます会期中
中身ヒアリングできた数・有効なリード数ヒアリングシートが埋まった数、ランクがS・Aなど対象の相手の数会期中〜会期直後
次の約束その場の商談予約の数ブースで次の打ち合わせの日時が決まった数会期中
商談商談の数・商談化率商談化率=商談の数÷有効なリード数会期後〜数週間
受注受注の数・受注額展示会のキャンペーンに紐付いた商談のうち受注したもの数か月後
費用1リード・1商談あたりの費用総費用÷リード数、総費用÷商談の数。総費用には出展費・装飾・人件費・データ化の費用を入れます会期後
費用対効果ROI(受注額−総費用)÷総費用数か月後

効果を測るために、会期前に決めておくこと

効果測定は、会期のあとに数えようとしても数えられないことがあります。測る準備は会期前に済ませておきます。

  1. 01目的を1つに決める

    新規の商談を作るのか、既存のお客様と会うのか、認知を広げるのか。目的によって、いちばん大事なKPIが変わります。

  2. 02段階ごとに目標の数を置く

    リード数・有効なリード数・商談予約の数・商談の数の目標を置きます。前回の展示会の実績があれば、それをもとにします。

  3. 03CRMのキャンペーンを先に作る

    展示会ごとにキャンペーンを作り、取り込むリードをすべて紐付けます。数か月後の受注を展示会に結びつける手がかりになります。

  4. 04総費用の内訳を決めておく

    出展費、装飾・施工、交通・宿泊、人件費、名刺のデータ化の費用など、どこまでを費用に入れるかを決めます。展示会どうしを比べるときに揃えておく必要があります。

  5. 05会期中に見る数字と、見る人を決める

    名刺の数や商談予約の数を、何時ごとに誰が見て、足りないときに何を変えるかを決めておきます。

効果測定・KPIに関するよくある質問

展示会のKPIには、何を設定すればいいですか?

名刺の数だけでなく、有効なリードの数、その場の商談予約の数、商談の数、受注額まで段階ごとに置きます。目的が新規の商談づくりなら、商談の数をいちばん大事な指標にすることが多いです。

展示会のROIは、どう計算しますか?

(受注額−総費用)÷総費用で計算します。総費用には出展費だけでなく、装飾・人件費・名刺のデータ化の費用も入れます。数字を入れて試算できる計算ツールを /templates/tradeshow-roi-calculator で公開しています。

受注まで時間がかかる商材では、どう効果を測りますか?

会期直後は商談の数と1商談あたりの費用で評価し、受注は数か月後に改めて集計します。CRMで展示会ごとのキャンペーンに紐付けておくと、あとから追えます。

ジンベイ GenLeadで、会期中のKPIを見られますか?

名刺の数や商談予約の数などのKPIを1時間ごとに通知します。導入企業の株式会社Leaner Technologiesでは、1時間ごとのKPIをSlackで共有しています。

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