展示会リード管理 ジンベイ GenLead/ヒアリング項目の作り方

展示会のヒアリング項目の作り方|ブースで聞く項目の選び方と、選択肢にする項目・自由記述にする項目

展示会のヒアリング項目は、ブースで接客した相手のことを、営業があとで連絡できる形で残すための質問の一覧です。項目は多ければいいわけではなく、ランクの判断と営業への引き継ぎに使う項目から決めると、短くても役に立つシートになります。

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ヒアリング項目の作り方でよくある課題

01

項目が多すぎて、最後まで聞けない

ブースでの接客は短い時間です。項目を増やしすぎると、混んだ時間帯には途中までしか聞けず、空欄が多くなります。

02

自由記述ばかりで、集計も判断もできない

すべてを自由記述にすると、書き方が人によって違い、あとでランクを付けたり件数を数えたりできません。

03

聞いた項目と、営業が知りたいことがずれる

マーケティングだけで項目を決めると、営業が最初の連絡で知りたい時期や決裁の話が抜けることがあります。

ジンベイ GenLeadなら、ヒアリング項目の作り方をこう変えられる

ジンベイ GenLeadでできること

ヒアリング項目・選択肢をマーケティング担当者だけでノーコードで設定接客中の会話を音声で書き起こし、ヒアリング項目へ振り分け手書きのヒアリングシートを名刺と紐付けてデータ化ヒアリングの回答をリードと一緒にHubSpot・Salesforceへ当日中に同期展示会ごとに項目を入れ替えデータのCSVエクスポート(名刺画像つき)

ヒアリング項目の作り方におけるジンベイ GenLeadの強み

  • 項目の変更は、マーケティング担当者だけで

    ヒアリング項目と選択肢は、管理画面からエンジニアに頼まずに変えられます。展示会ごとに聞くことを入れ替えられます。

  • 聞きながら、項目が埋まる

    接客中の会話を書き起こし、ヒアリング項目へ振り分けます。メモを取りながら話す必要が減ります。

  • 紙のヒアリングシートでも

    手書きのシートを撮影すれば読み取り、名刺と同じリードに紐付けます。いまの紙の運用のまま使えます。

ヒアリング項目の例と、聞き方

BtoBの展示会でよく使われる項目の例です。選択肢にすると集計とランクの判断に使え、自由記述にすると営業が最初の連絡で使う話題が残ります。

比較項目聞く理由聞き方の例形式
来場の目的話の入り口と、関心の強さを知るため情報収集/具体的な製品探し/既存の取引先として選択肢
関心のある製品・テーマどの資料を送り、どの担当につなぐかを決めるため自社の製品・サービスの一覧から選ぶ(複数可)選択肢
いまの課題最初の連絡の話題にするためいま困っていること、いまのやり方自由記述
検討の時期ランクの判断に使うため3か月以内/半年以内/1年以内/未定選択肢
決裁への関わり誰と話を進めるかを決めるため決裁者/選定に関わる/情報収集の担当選択肢
予算検討の具体さを知るため。聞きにくければ省きます予算あり/これから確保/未定選択肢
次に望むことフォローの方法を決めるため資料がほしい/デモを見たい/打ち合わせをしたい/不要選択肢
メモ選択肢に入らない話を残すため話した内容で、営業に伝えたいこと自由記述

ヒアリング項目を決める手順

項目は、思いつく順に並べるより、使い道から逆にたどって決めると短くなります。

  1. 01営業が最初の連絡で知りたいことを聞く

    営業とインサイドセールスに、最初の電話やメールで知っておきたいことを聞きます。これが引き継ぐ項目になります。

  2. 02ランクの判断に使う項目を入れる

    時期・決裁への関わり・次に望むことなど、ランクを決める材料になる項目を入れます。

  3. 03必ず聞く項目を3〜5つに絞る

    全部を聞けない相手もいます。必ず聞く項目を決め、シートの上のほうに置きます。残りは聞けたら聞く項目にします。

  4. 04選択肢と自由記述を分ける

    集計とランクの判断に使う項目は選択肢、話題として残す項目は自由記述にします。自由記述は1〜2問にとどめます。

  5. 05展示会ごとに入れ替える項目を決める

    業界や来場者が違う展示会では、関心のある製品や課題の選択肢を入れ替えます。毎回変えない項目と分けておくと、展示会どうしを比べられます。

  6. 06展示会のあとに、使われなかった項目を外す

    空欄が多かった項目や、営業が使わなかった項目は、次の展示会で外すか聞き方を変えます。

ヒアリング項目の作り方に関するよくある質問

展示会のヒアリングでは、何を聞けばいいですか?

来場の目的、関心のある製品、いまの課題、検討の時期、決裁への関わり、次に望むことがよく使われます。営業が最初の連絡で知りたいことから決めると、短くても役に立ちます。

ヒアリング項目は、いくつくらいがいいですか?

必ず聞く項目を3〜5つに絞り、残りは聞けたら聞く項目にするのがおすすめです。ブースでの接客は短いので、全部を聞けない相手がいる前提で決めます。

ヒアリングシートのテンプレートはありますか?

展示会のヒアリングシートのテンプレートを /templates/tradeshow-hearing-sheet で公開しています。来場者に書いてもらうアンケート用紙は /templates/tradeshow-survey-form にあります。

ジンベイ GenLeadでは、ヒアリング項目をどう設定しますか?

管理画面から、項目と選択肢をマーケティング担当者だけで設定できます。接客中の会話は書き起こされ、設定した項目へ振り分けられます。

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