AIエージェントと比べたときの疑問
毎回AIが画面を操作するAIエージェントと、決まった手順で動くRPAの違いについて。
AIエージェントに定型業務を毎日任せると、費用はいくらかかりますか?
画面を操作するAIエージェントは、1件ごとにAIの利用料がかかり、件数に比例して増えます。当社の実測では、最上位クラスのAIモデルで注文1件の受注入力に1件あたり約83円、1日40件なら月約6.7万円かかりました。
詳しく見るAIエージェントは、同じ指示でも毎回結果が違いますか?
AIエージェントは毎回その場で次の操作を考えるので、同じ指示でも操作の順番や回数が変わります。当社の実測でも、最上位クラスのAIモデルで同じ注文を入力させると、操作は43〜66回、1件の費用は59〜122円と毎回違いました(登録された内容は3回とも正しく同じでした)。
詳しく見るAIエージェントがあれば、RPAは要らなくなりますか?
毎日同じ手順を大量に繰り返す業務では、RPAのほうが速く、安く、結果がそろいます。AIエージェントは毎回内容が違い判断が要る業務に向くので、業務の工程ごとに使い分けるのが現実的です。
詳しく見るAIエージェントに画面操作を任せて、誤入力や誤送信は起きませんか?
起きる可能性はあります。AIエージェントは画面を見てその場で操作を決めるため、似たボタンの押し間違いや入力欄の取り違えが、実行のたびに起こりえます。
詳しく見るAIエージェントの画面操作は遅いですか?大量の件数に向きますか?
決まった手順で動くRPAと比べると、約37倍の時間がかかります。当社の実測では、注文1件の入力に、最上位クラスのAIモデルのAIエージェントは約73秒、ジンベイ GenRPAの決まった手順は約2秒でした。
詳しく見る汎用AIのエージェント機能で、RPAの代わりになりますか?
たまに発生する作業や、一度きりの調べ物には役に立ちます。毎日決まった時間に大量に動かす業務の代わりにするには、費用・速さ・結果のぶれ・無人での実行の点で向きません。
詳しく見るAIエージェントの操作は、あとから確かめられますか?
AIが何を見てどう操作したかは、画面の記録を残せば確かめられます。ただし毎回その場で操作を決めるため、同じ動きをもう一度再現して調べるのは難しくなります。
詳しく見るジンベイ GenRPAへの疑問
AIで手順を作るRPAを使うときの心配について。
AIに作らせたRPAの手順は、中身が分からなくなりませんか?
ジンベイ GenRPAでは、AIが作った手順も「開く」「入力する」「押す」のような手順の流れとして画面に表示され、人が1つずつ確かめて直せます。動かす前に確かめ、確かめた手順だけを本番で使います。
詳しく見るAIがRPAの手順を勝手に書き換えることはありませんか?
ありません。画面が変わってボタンが見つからないとき、AIは探し直して処理を続け、直し方を提案として残しますが、手順に反映するかは人が決めます。
詳しく見る判断が要る業務も、ジンベイ GenRPAで自動にできますか?
書類の種類を見分ける・項目を読み取るといった、決まった選択肢から選ぶ判断は、手順の中にAIの工程を入れて自動にできます。毎回の判断が業務の中心で手順にならないものは向かず、AIエージェントと人の確認で組むほうが合います。
詳しく見る件数が少ない業務でも、ジンベイ GenRPAの元が取れますか?
ライセンスは1台 年60万円なので、時給3,000円で考えると、年200時間(月約17時間)分の作業が減れば元が取れます。1つの業務では足りなくても、同じPCで複数の業務を動かして合わせて考えます。
詳しく見る記載の会社名・製品名は、各社の商標または登録商標です。ジンベイ GenRPAは、各製品の開発元とは関係のない、ジンベイ株式会社の製品です。当社では、製品・版ごとの動作の確認はしていません。
