AIエージェントがあれば、RPAは要らなくなりますか?

答え

毎日同じ手順を大量に繰り返す業務では、RPAのほうが速く、安く、結果がそろいます。AIエージェントは毎回内容が違い判断が要る業務に向くので、業務の工程ごとに使い分けるのが現実的です。

実測で見た差

同じ受注入力で、最上位クラスのAIモデルのAIエージェントは1件約73秒・AIの費用約83円、決まった手順は約2秒・AIの費用0円でした。速さだけでも約37倍の差です。実測の詳細

向いている業務の違い

業務の形向いているもの
手順が毎回同じで、件数が多いRPA(決まった手順)
書式がばらばらで、毎回判断が要るAIエージェント+人の確認
読む・判断する工程と、入力する工程が混ざる判断はAI、入力は決まった手順

業務の分け方は、AIエージェントとRPAの違いで詳しく解説しています。

RPAの弱点は、AIで補える

従来のRPAの悩みだった「作れる人がいない」「画面が変わると止まる」は、作るときと直すときにAIを使うことで減らせます。

この形を、AIエージェント型RPAと呼んでいます。

よくある質問

RPAはAIエージェントに置き換わりますか?

判断が中心の業務はAIエージェントに移りますが、毎回同じ手順の大量の処理は、速さと費用の点でRPAが残ります。工程ごとに使い分けるのが現実的です。

いまのRPAはどうすればよいですか?

動いている手順はそのまま使い、止まりやすい所と判断が要る所だけにAIを足します。ジンベイ GenRPAはWinActor・UiPathのシナリオを取り込めます。

最終更新:

自社の業務で、減らせる時間を確かめる。

件数と1件の時間などに答えると、自動化に向くかと減らせる時間の目安が、その場でわかります。

記載の会社名・製品名は、各社の商標または登録商標です。ジンベイ GenRPAは、各製品の開発元とは関係のない、ジンベイ株式会社の製品です。当社では、製品・版ごとの動作の確認はしていません。