AIに作らせたRPAの手順は、中身が分からなくなりませんか?

答え

ジンベイ GenRPAでは、AIが作った手順も「開く」「入力する」「押す」のような手順の流れとして画面に表示され、人が1つずつ確かめて直せます。動かす前に確かめ、確かめた手順だけを本番で使います。

AIが作った手順の確かめ方

  • ・手順の流れを画面で見て、業務の順番と合っているかを確かめる
  • ・試しに動かし、各手順の入出力を確かめる
  • ・直したい所は人が直す。言葉で頼んでAIに直させることもできる

引き継げる形で残す

手順の名前と説明を業務の言葉で残しておくと、作った人がいなくても引き継げます。

引き継ぎにはRPAの引継ぎ書テンプレートも使えます。

AIエージェントに任せきりにした場合との違い

毎回AIが操作する仕組みでは、手順そのものが残らないため、何をしているかを人が把握しにくくなります。

自社の業務で、減らせる時間を確かめる。

件数と1件の時間などに答えると、自動化に向くかと減らせる時間の目安が、その場でわかります。

記載の会社名・製品名は、各社の商標または登録商標です。ジンベイ GenRPAは、各製品の開発元とは関係のない、ジンベイ株式会社の製品です。当社では、製品・版ごとの動作の確認はしていません。