件数が少ない業務でも、ジンベイ GenRPAの元が取れますか?
答え
ライセンスは1台 年60万円なので、時給3,000円で考えると、年200時間(月約17時間)分の作業が減れば元が取れます。1つの業務では足りなくても、同じPCで複数の業務を動かして合わせて考えます。
元が取れる目安
| 減る作業時間 | 年の削減額(時給3,000円) | ライセンス(年60万円)との差 |
|---|---|---|
| 月5時間 | 18万円 | −42万円 |
| 月10時間 | 36万円 | −24万円 |
| 月17時間 | 約61万円 | ほぼ同じ |
| 月30時間 | 108万円 | +48万円 |
税抜。初年度は初期費用20万円(1社1回)がかかります。
件数が少ないときの考え方
- ・同じPCで動かす業務を足し、合わせた時間で考える
- ・月末にまとまる作業も、年の合計で数える
- ・入力ミスの手直しや、担当者が休んだときの滞りも、減らせる手間に入れる
AIエージェントで済ませたほうが安い場合
件数がごく少ないなら、汎用のAIエージェントに1件ずつ頼むほうが安いこともあります(実測の受注入力では、最上位クラスのAIモデルで1件約83円、中位の価格帯のモデルで約38円)。
ただし毎回の結果の確かめと、失敗した件の手直し、処理時間は残ります。
自社の業務で試算する
件数と1件の時間を入れると、減らせる時間の目安が出ます。導入診断(無料・3分)で確かめてください。
よくある質問
RPAは何時間分の作業が減れば元が取れますか?
ジンベイ GenRPAの場合、時給3,000円で考えると年200時間(月約17時間)です。同じPCで動かす業務を足して合わせて考えます。
1台で複数の業務を動かせますか?
はい。ライセンスは1台ごとで、そのPCで複数のフローを動かせます。
ほかの疑問
最終更新:
記載の会社名・製品名は、各社の商標または登録商標です。ジンベイ GenRPAは、各製品の開発元とは関係のない、ジンベイ株式会社の製品です。当社では、製品・版ごとの動作の確認はしていません。
